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ゴールデンカムイ220話のネタバレと感想!毛皮

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クマの気配はないと確信するアシリパ。

仲間たちがクマに襲われていくと言い張る平太。

そしてついに杉元たちがクマの後ろ姿を捉えますが…。

それでは、2019年11月14日発売のヤングジャンプ50号に掲載されているゴールデンカムイ220話のネタバレと感想をお届けします!

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ゴールデンカムイ220話のあらすじ

雪に埋められている三郎とおじいさん。

その無残な姿を見た平太は、狂気に満ち叫んでいますが…。

ゴールデンカムイ220話のネタバレと感想

クマの姿を見た杉元と白石。

クマの足跡を見つけるため、アシリパとともに捜索します。

しかし足跡の痕跡はありません。

コミ太
コミ太
杉元と白石は確かにクマを見ているのにね
にゃん太郎
にゃん太郎
雪の上を歩いているはずなのに足跡がないなんて…

クマがいるのに、足跡が残らないのはありえないと話すアシリパ。

平太から砂金獲りを学んでいる最中の杉元と白石は、平太をクマから守ろうと、必死に平太を捜します。

そのころ、雪山の中を走り抜ける平太。足元には雪に埋まった三郎とおじいさん。恐怖のあまり、森の中を走っていると、念仏を唱える嵩の姿があります。

なんと嵩もクマに襲われ、タカの顔を踏みつけ、森の中へ消えていきました。木の幹に隠れ、その一部始終を見ていたノリ子。

一人泣いていると目の前に平太が現れました。平太に助けを求めようとするノリ子ですが、背後からクマが現れ、顔を爪で引っかかれ、ノリ子も死亡してしまいます。

仲間全員がクマに殺され、平太は無我夢中に森の中を走っていると、杉元にぶつかります。

逃げないと自分も殺されると慌てふためく平太。あのクマを捕まえるのは不可能だと言い、できるだけ離れるよう杉元たちにお願いします。

そして、おじいさん、三郎、嵩、ノリ子、家族全員がクマに殺されたことを告げます。

平太の話を聞いていた杉元は、疑問を感じ尋ねました。

「平太師匠、あんた…、さっきから誰の話をしてるんだ?

なんと、おじいさん、三郎、嵩、ノリ子は実際には存在しておらず、すべて平太の頭の中にある幻想だったのです。

コミ太
コミ太
確かに杉元たちは平太の家族と一言も会話していないね
にゃん太郎
にゃん太郎
実際には最初から平太一人しかいなかったんだね…

アシリパは、平太が大事そうに背負っている風呂敷の中身が、クマの毛皮であることを発見します。

自分で持っていたにも関わらず、毛皮に対して怯える平太。

何度も捨て、焼き、川に流したりしても、いつの間にか毛皮が自身の手元に戻ってくると話す平太。

しかし実際には、最初からずっと大事そうに背負っていたのです。

杉元と白石が見つけたクマは、毛皮をかぶった平太の姿だったんだね

コミ太
コミ太
そりゃクマも足跡もないよね…

毛皮を見て怯える平太に対し、アシリパは問います。

「平太の言うウェンカムイは、平太の頭の中にだけいるんじゃないのか?」

アシリパの言う通り、家族が殺されたり、自身がクマに襲われたりしているのは、すべて平太の脳内の出来事でした。

そして急にクマの毛皮をかぶり、叫びながら杉元に襲い掛かる平太ですが…。

まとめ

前回からうっすらと感じられましたが、やはりクマはおらず、すべて平太の脳内での出来事でした。

毛皮をかぶり、叫びだす平太の姿は、まさにクマそのもののように感じられました。

杉元に襲いかかる平太ですが…。

次号の内容が気になります!

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