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コレットは死ぬことにした90話のネタバレと感想!本当の想い

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「”もし”なんて野暮だわ。今ここには愛(わたし)がいるのよ?」

アフロディーテがいることで縁が引き寄せられるという神の力を見ることができ、コレットは神の偉大さを感じました。

コミ子
コミ子
美人だけどとてもマイペースな神様だったわ。

それでは、2019年10月20日発売の花とゆめ22号に掲載されているコレットは死ぬことにした90話のネタバレと感想をお届けします!

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コレットは死ぬことにした90話のあらすじ

猫姿で目を回しながらヘルメスの手の中でぐったりとしているゼウス。

フルパワーの雷を落とし終わった女神の泉では、鏡づくりが行われていました。

冥府ではハデスたちによって裁判が開かれており…。

コレットは死ぬことにした90話のネタバレと感想

フルパワーの雷を落とし終えたゼウスは猫の姿でヘルメスに抱えられていました。

女神の泉ではキュクロプスたちとファイストスが冥府の鏡づくりのため、一生懸命泉をかき混ぜています。

キュクロプスは一つ目だからこそ、雷と石の声を聴く力を持って生まれたようですね。

冥府では、昨日に続きハデスとラダたちが裁判を続けていました。

「…昨日から数えて50人終わりましたね。やっと50人か…」

冥府の裁判は罪を裁く場ではなく人格が問われる場であることに、元裁判官だったラダたちが戸惑うのも仕方ありません。

自分は善いことをしてきたと疑わない亡者たちへの判断。

名前のある罪ではないが善ではない、というごくありふれた無自覚の悪意と対面することに、ラダたちは心を削られ疲れていました。

『私達昨日はまだわかってなかったんだ。冥府の裁判官が何たるものかを』

そんなラダたちの前に言葉も話せないほどの幼い子どもの亡者が現れました。

「審議は必要ない。天国行き」

判断後、幼子の亡者に動揺するミノスたちの顔を見たハデスは、一時休廷の声を響かせました。

コミ子
コミ子
疲れ切って思い悩んでる顔をしていたものね。

ハデスはミノスたちにお互いの顔を見てみろといい、その顔で亡者の前に居させるわけにはいかないと告げます。

顔色を変えないハデスにラダは平気なのかと尋ねますが、ハデスは仕事だからと答えます。

ラダは仕事として割り切れる状態ではないようですね。

その後、ハデスは先ほどの幼子が向かったアスポデロスへ向かうと言い、ハデスの行動に興味を持ったラダたちも一緒に行くことにしました。

ハデスはアスポデロスに居た先ほどの子どもを見つけ、優しく微笑みながら頭を撫でます。

「次にお前が生まれるとき大きな幸がお前と共にあるように」

何を言われたのか分からないながらも、幼子ははーいと返事をしました。

コミ子
コミ子
ハデス様優しい。ラダたちもアスポデロスの雰囲気がエリュシオンに似ていてホッとしてるみたい。

ラダたちはアスポデロスに居る亡者たちから、ハデスが裁判後必ず会いに来てくれるという話を聞きました。

亡者はハデスが会いに来てくれた時のことを嬉しそうに話します。

「…あーやっぱ牢屋行きの奴らとは違うな。あんたらは天国のひとだ」

ミノスの言葉に照れながらも、亡者はミノスたちが何者かと尋ねます。

「あっ、えーと冥府の…」

ラダたちは”裁判官”だと答えるほど、今の自分には自信がありませんでした。

その様子を遠くから見つめるハデス。

にゃん太郎
にゃん太郎
何も言わないけど心配そうに見つめてるね。心の中でまた葛藤してるのかな?

そのハデスの下に、水鏡が運ばれて来たことをカロンが知らせにきました。

裁判所に水鏡を運び終えたガイコツたちも、水鏡が戻って来たことに喜び手を叩いていましたが、ハデスたちが到着する直前、水鏡の表面が真っ黒に変わってしまいました。

何も映さない真っ黒な鏡を見つめるハデスたち。

それぞれの姿が一瞬映ったその時、いきなり鏡から大きな光が立ち上がり、鏡に映った姿からみんなの心が映しだされました。

自分たちに不手際があって壊れたのか、と心配するガイコツの心。

ハデス様にぬか喜びさせたくない、と思うカロンの心。

冥府の裁判官って言えるのか、冥府のみんなは自分たちの事をどう思っているのか、ハデスは自分たちを本当はどう思っているのかな、と心配するラダ、ミノス、アイアコスの心。

そして死者の相手をするのが辛そうなラダたちを解放すべきか、と悩むハデスの心。

さらにラダたちに対してのハデスの心の声が映し出されます。

『でも否定したくないな。もし冥府に家来が増えたなら大事にしてやりたいと思ったことを』

ハデスの心が分かりラダたちの心も明るくなりました。

コミ子
コミ子
本当は言葉で伝えた方がいいんだろうけど、無口なハデス様だし!水鏡グッジョブ!

水鏡は全員の心の声を映したあと、元の静かな水鏡へと戻りました。

ハデスはラダたちに、水鏡が戻っても裁判官は冷静でなければならないと伝つつ、ラダたちのように死者を労わる気持ちを持つ人の心を持つ裁判官は、自分が求めている裁判官であることも伝えます。

「私は裁判を再開する。お前達はどうする?」

ラダ、ミノス、アイアコスの気持ちは既に決まっています。

冥府の裁判官であることに誇りを持ち、冥府の神についていくことを心に刻みました。

まとめ

ゼウス頑張りました!水鏡が出来て良かったですね。

そして水鏡が暴走したことで、ハデスの想いが伝わって本当に良かったです。

次回が待ち遠しいですね!

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