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ドメスティックな彼女の251話のネタバレと感想!自業自得

 

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味覚障害に陥った瑠衣を救うため、夏生はアメリカへと向います。

病院から家に戻った瑠衣の前に、現われた夏生。

ネックレスのことを謝る瑠衣に対し、気にするなと話しました。

さらに話しを続ける夏生は・・・。

「俺、やっぱりルイのこと好きなんだよ」

そう言って瑠衣を抱きしめたのです。

それでは、2019年11月13日発売の週刊少年マガジン50号に掲載されているドメスティックな彼女251話のネタバレと感想をお届けします!

 

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ドメスティックな彼女251話のあらすじ

瑠衣を救うため、動き始めた夏生。

その行動が元となり、レストランでは騒動が勃発します。

瑠衣は救われるのか・・・?

嫌がらせをしたベンの結末は・・・!?

ドメスティックな彼女251話のネタバレと感想

「味覚障害・・・」

瑠衣の話しを聞き、そう呟く夏生。

ストレスが最悪の形で出たことを理解していました。

 

「今は書けなくなった時の夏生の気持ち、痛いほど分かるよ」

瑠衣はそう言います。

追い込まれた瑠衣は、夏生のように別の道を探す選択肢を考えているのです・・・。

 

その言葉を聞き、まだ結論を出すのは早いと言う夏生。

結論を出す前に、やれることは全部やろうと言うのです。

さらに言葉を続ける夏生は・・・。

「今は休むのが仕事だと思ってさ、気分転換するときなんだよ」

そう言って、優しく言葉をかけました。

 

夏生の言葉を聞き、目を潤ませる瑠衣。

「ありがと・・・あたしもそう言ってあげられたらよかった」

そう言葉を返します。

コミ太
コミ太
瑠衣はかつて自分が取った行動を、未だに後悔しているんだね。
にゃん太郎
にゃん太郎
夏生は優しいね。

 

翌朝、瑠衣が目を覚ますと・・・夏生の姿がありません。

焦って夏生の姿を探す瑠衣の横には・・・。

『ちょっと出掛けて来る』

そう書かれた、夏生からのメモが残されているのでした。

 

夏生が向った先、それは瑠衣が働いていたレストランです。

真剣な表情で店に向うのは、夏生とアレックス。

 

料理を注文した2人は、その美味しさに感動しています。

「ルイちゃんスゴいとこ修行してんだねー」

アレックスが話します。

 

その言葉を聞いた夏生は店内を見渡し・・・。

「本当は今日も、働いてるはずだったんだよな」

そう呟きました。

 

「厨房の責任者を呼んで頂けますか?」

ウエイトレスを呼び止め、お願いする夏生。

その言葉を、アレックスは通訳しています。

 

「お待たせしました。副料理長のデレク・オリヴァーと申します」

しばらくして現われたシェフ。2人にそう名乗ります。

 

まずはオリヴァーに料理の御礼を話す夏生。

「それと・・・こちらで働いている橘瑠衣のことでお話が」

そう言葉を続けました。

 

自分は瑠衣の身内だと話す夏生は、オリヴァーに瑠衣が休んでいる理由を尋ねます。

瑠衣は、職場には体調が悪いとしか話していませんでした。

しかし、夏生は職場で受けた強いストレスが原因だということを打ち明けたのです。

 

外国人であることの嫌がらせ、過剰な仕事の押しつけやその逆・・・。

「なんで味覚を失う程傷つけられなきゃいけないんですか!
心暖仕事を尊敬して頑張ってきたのに・・・なんで・・・!」

次第に強くなる思いを抑えられず、声を荒げる夏生。

 

「ルイが・・・味覚を・・・?」

夏生の話を聞き、オリヴァーは顔をこわばらせていきます。

 

そこに現われたのは・・・瑠衣。

夏生の行動を悟った瑠衣は、店を訪れたのです。

 

「ルイ、君がストレスで味が分からなくなったって・・・本当なのか?」

瑠衣に歩み寄り、尋ねるオリヴァー。

 

下を向き、しばらく黙り込む瑠衣ですが・・・。

「・・・・・・・はい」

そう答えました。

 

「なんでことだ・・・」

頭を抱えるオリヴァー。

 

下を向いている瑠衣に、夏生は言葉をかけました。

職場に自分の状態を隠していた瑠衣。

夏生は、それは精一杯やったことで恥ずかしくはないと話します。

「泣き寝入っても解決しないなら、ちゃんと話さないと・・・
この世界で、頑張りたいんだろ?」

 

夏生の言葉を聞き、瑠衣は目に溜まった涙を拭いました。

「オリヴァーさん・・・ちょっと、お時間よろしいでしょうか」

決意に満ちた目で、そう尋ねたのです。

 

コミ太
コミ太
瑠衣は話す気になったみたいだね!解決するかな?
にゃん太郎
にゃん太郎
とりあえずベンは痛い目にあってほしいよね・・・!

 

「はぁ?俺が差別的なパワハラですって?」

オリヴァーに問い詰められたベンは、そう聞き返しました。

 

告発の元を瑠衣だと確信したベン。

それは瑠衣の逆恨みだと断言します。

 

しかし、その瞬間・・・。

話しを聞いていたダニエラが、ベンに掴みかかったのです。

「ふざけんなよ!ルイがどんな気持ちで嫌がらせに耐えていたか・・・
あの子への侮辱はあたしが許さない・・・!!

 

ダニエラの言葉を受けても、ベンの態度は変わりません。

ダニエラはルームメイトだから肩入れいているだけ・・・。

「こんなんであらぬ疑いかけられたんじゃ・・・」

 

ベンがそう話す言葉を遮り・・・1人のシェフが手を上げました。

「俺、更衣室で悪口言ってるの聞きました」

そう話すシェフは、ベンと一緒になって嫌がらせをした2人の名前も挙げます。

 

その言葉を皮切りに、次々と出てくる証言・・・。

ベンに虫を見つけろと言われた直後に、瑠衣の料理からゴキブリが出た。

瑠衣1人に団体のパスタを任せるなんておかしい・・・。

ターゲットが変わっただけで、自分も嫌がらせを受けたことがある・・・。

さらに、今までにもベンのパワハラで辞めていた人間が、複数いることも分かったのです。

 

厨房のシェフたちからの言葉を受け続ける、ベン、リアム、ジャックの3人。

その顔は引きつり、冷や汗をかき始めるのでした。

 

コミ太
コミ太
こんなに証言が出たら終わりだね!
にゃん太郎
にゃん太郎
完全に自業自得だよ!ここまで開き直れるのが逆に凄い!

 

「ご・・・誤解ですよシェフ!」

焦りながら話すベン。

告発を受けた3人は、オーナーシェフの部屋を訪れていました。

 

自分たちの行動をジョークと話すベンに対し、笑えないと一刀両断するオーナー。

しかし、その後に予想外の言葉を続けます。

「とはいえ君達の思想は、この国の本音なのかもしれんな」

 

自分たちが他の国より勝っている。

違う人間は理解したくない・・・不快は排除したい・・・。

「君たちのような考えも、認めなくてはならないのだろう・・・」

 

「そ、そうです!ご理解頂けて光栄です!人間誰しも・・・」

安心して口を開くベンですが・・・。

 

オーナーはすぐさま、その言葉を遮りました。

「しかし、私の厨房にはいらない。君たちはクビだ」

冷たく、そう言い放ったのです。

 

「クソッ!!」

その夜、ベンはヤケ酒を飲んで暴れています。

それは一緒にクビになった2人も同じ。

 

「拉致るか・・・」

ふと、そう呟くベン。

瑠衣に仕返しをするため、さらに危害を加えようと企み始めたのです。

しかしその言葉を聞いたリアムとジャックは、さすがに引いていました。

 

その時、話し続けるベンに、黒人の集団がぶつかったのです。

「白人様に道譲れ!おめーらみたいなやつは視界に入るだけでムカつくんだからよぉ!」

 

その言葉を聞き・・・3人を囲む黒人たち。

「兄ちゃんたち威勢がいいな、ちょっと向こうで遊ばねーか」

そう言うのはリーダー格の男です。

 

「お、俺らは関係ないんで!」

そう言って、走って逃げ出すリアムとジャック

 

「待てよ!おまえらどこに・・・」

焦るベンを掴み、身体の大きい男が路地へと引きづり込んでいきます。

闇の中に・・・ベンは消えていくのでした・・・。

 

コミ太
コミ太
完全に自業自得だ・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
可愛そうだとも思わないよね!

 

瑠衣の携帯には、パスタ場のチーフであるダリオから謝罪のメールが届いています。

レストラン側の対応によって、職場に復帰できることが決まった瑠衣。

「結果的には良かったけど、かなりの無茶だからね?」

夏生と手を繋いで歩きながら、そう話しました。

 

「ごめん・・・」

そう呟く夏生。

 

「でも・・・ありがと」

瑠衣はそう言い、夏生の肩に頭を乗せるのでした。

まとめ

ベンはレストランをクビになり、さらに痛い目に合ったようです。
これで、瑠衣の悩みはなくなりましたね!

夏生の行動によって瑠衣は救われたのです。
このまま行くと味覚も戻りそうです。

再び働けるように願うしかありません!

さらに、最後に気になる文字が・・・。

〝次回、久々のキスシーン?〟

2人の復縁は、間違いないのでしょうか・・・!?

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