漫画最新話ネタバレ

【毎週更新】ドメスティックな彼女の最新話276話のネタバレと感想!作家、藤井夏生・・・待望の新作恋愛小説。

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介護の日々を送る夏生。

陽菜と結婚すると心に決め、意識のない陽菜にプロポーズします。

その翌朝・・・目覚めた陽菜を、ハルカが発見しました!!

それでは、2020年6月10日発売の週刊少年マガジン28号に掲載されているドメスティックな彼女276話のネタバレと感想をお届けします!

 

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ドメスティックな彼女276話のあらすじ

遂に最終話・・・。

その日は2人の結婚式です!

ドメスティックな彼女276話のネタバレと感想

嬉しそうに廊下を歩くハルカ。

胸には夏生と瑠衣のネックレスをかけています。

 

そんなハルカが向かった先にいたのは、ウエディングドレスを着た・・・。

 

場面は変わり、車から降りてくる美しい女性。

その女性を見た人は、彼女のことを女優の〝ミヤビ〟だと噂しています。

 

演劇サークルに所属していた芹沢雅は、今やドラマにも出る女優になっていました。

そんな雅を迎えたのは、着物姿の瑠衣。

 

2年前番組のグルメロケで店を訪れた雅は、その店のシェフをしていた瑠衣と再会。

そこから2人は仲良くなり、今日の結婚式にも雅を呼んだのです。

 

雅から姉について尋ねられ、目覚めてからの陽菜の努力を語る瑠衣。

意識が戻っても、5年間眠った状態の陽菜に待っていたのは過酷なリハビリでした。

 

半年かけてやっと話せるようになり、もう歩けないと言われていたにも関わらず3年で歩けるようになったのです。

しかし、1番大変だったのは結婚の説得だと漏らす瑠衣。

 

自分と夏生の結婚に対し、陽菜は猛反対したのです。

ハルカも生まれているし瑠衣が結婚するべき・・・。

そう思っている陽菜に、瑠衣は本心を打ち明けました。

 

マスターから陽菜の気持ちを聞いた時・・・。

〝敵わない〟って思ったんだ・・・あたしじゃここまでできないって」

瑠衣はそう語ります。

 

夏生のことを変わらず思っている瑠衣ですが、だからこそ夏生のことを1番に想っている人と一緒になって欲しい。

瑠衣の説得を受け、陽菜は結婚を決意するのでした。

 

コミ太
コミ太
やっぱり、夏生と陽菜が結婚するんだ!
にゃん太郎
にゃん太郎
瑠衣もそうしてほしいと思ってるんだね!

 

瑠衣の話しを聞き終わり、複雑な関係だと呟く雅。

「複雑なのは最初からだよ」

雅の言葉を聞き、瑠衣はそう返すのでした。

 

雅と別れ、親族の控え室へと向かう瑠衣。

ハルカに手を引かれる瑠衣が向かった先にいたのは・・・ドレスを着た陽菜です。

陽菜の美しさに、言葉を失う瑠衣は下を向いて顔を隠します。

 

「どうしたの?」

心配した陽菜が尋ねると・・・。

 

「ヒナ姉が・・・幸せそうだから・・・」

姉の姿に感動した瑠衣。

 

「か・・・代わる?」

瑠衣の様子を見て、陽菜は困ったように尋ねました。

 

「バカ!!」

陽菜の言葉に、顔を上げて怒る瑠衣。

 

瑠衣は陽菜の幸せを、涙が出るほど喜んでいたのです。

そして・・・2人の姉妹は笑顔で抱き合いました。

 

その後行われたのは、夏生と陽菜の挙式・・・。

見つめ合う2人は、キスをして愛を誓います。

 

コミ太
コミ太
良かったね!
にゃん太郎
にゃん太郎
もう良かったしか言えないよね!

 

「ただいまー」

そう言って自宅に帰ってきたのは陽菜とハルカ。

 

ハルカはさらに成長し、夏生の伸びた髭を注意するまでになっています。

相変わらず4人で生活している夏生たち。

ハルカは瑠衣の帰りが遅くなると夏生に伝えるのでした。

 

「ナツオくん、編集部から何か届いてたよ」

そう言って、夏生に段ボールを渡す陽菜。

 

中に入っているのは夏生の新刊です。

「これ、私たちをモデルにした小説・・・」

 

陽菜がそう尋ねると、夏生は作品に関して話し始めます。

「果たして読者にはどう思われるか・・・」

 

この作品を執筆するにあたり、夏生は陽菜に取材をしていました。

当時のことを尋ねられたことで、いろんなことを思い出したと話す陽菜。

 

「・・・俺も、ヒナとルイの気持ちを知るいい機会になったよ」

陽菜の言葉に、夏生はそう返します。

 

「そうだ、最近思い出したことがあるの!」

会話の中から、取材の時には思い出せなかった気持ちが出てきたと話す陽菜。

 

それは、事故に遭った時のこと・・・。

スクープ記事の取り下げに成功し、安心していた陽菜ですが、自分の行動で夏生に迷惑をかけたと感じていました。

 

それでも全く後悔はなかったと話す陽菜は・・・。

「あなたのことを好きになって、本当によかった」

幸せいっぱいの笑顔で、そう話すのでした。

 

「ねぇこの本、早速読んでもいいかな?」

「もちろん」

陽菜に尋ねられ、答える夏生。

 

陽菜が手に取った夏生の新作は・・・〝ドメスティックな彼女〟

帯には、初体験から始まる恋・・・と書かれているのでした。

まとめ

遂に完結!

ラストシーンは、作家の藤井夏生がドメスティックな彼女の小説を書き上げたところで終わりました。

今までの話しは実体験ですが、それを小説に書き上げた。

我々が読んでいたのは夏生の小説・・・とも思わせるラストです!

義姉と義妹との三角関係を持った夏生。

ハッピーエンドとなる結末が予想できなかっただけに、なるほどと思わせる見事な完結でした!

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