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【毎週更新】東京卍リベンジャーズ最新話221話のネタバレと感想!ピンチに駆けつけたドラケン、武道たちの命運は……?

今回の記事では、2021年9月8日発売の週刊少年マガジン41号に掲載されている東京卍リベンジャーズ221話のネタバレと感想をお届けします!

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前話までのあらすじ

梵の集会の後に千咒に誘われて遊園地へときた武道。

そこで七夕のイベントとして短冊を見つけ、咒は短冊に「花垣を守る」と書き、武道と咒は改めて友達の証として握手を交わしました。

そのとき再び発動した未来視によって、咒が死ぬ未来が今日だとわかった武道は、咒を殺させないように警戒していましたが、その途中で狙われているのが自分だと気づきます。

そして六波羅単代の下っ端4人が武道を殺しに現れ、その1人銃を構え、異変に気づいた千咒が武道を助けようとしますが、その咒を救うべく逆に武道が咒に飛びつきました。

どうにか男が発砲した銃を避けたものの、再び銃を構える男に成す術がない武道が目を瞑ると、銃声が3発鳴ります。

その後武道が目を開けると、銃を持っていた男は気絶しており、武道たちの目の前にはドラケンが立っていました。

ドラケンの到着で武道たちは何事もなく千咒が死ぬ未来を回避できるのか、221話を見ていきましょう!

東京卍リベンジャーズ221話のネタバレと感想

予感

高層の建物の中から雨に濡れるビル街を眺めるマイキー。

そんなマイキーにデスクでパソコンを触る九井一が「どうした?ボス」と問いかけます。

マイキーはひどい雨だなとつぶやくと、

嫌な予感がする

と答えました。

コミ太
コミ太
久々の登場は嬉しいけどフラグ立てるのやめてええええ!(笑)
にゃん太郎
にゃん太郎
強キャラってだいたい勘鋭いよな

逃亡

雨が降り続ける遊園地では、発砲音に「キャアアア」という悲鳴が上がります。

一般の客たちは「何なに?」「なんか銃持ってるやつが人撃った!」「え!?」「やばくね?」「うそ」「とにかく外に逃げた方がいいだろ」「どうしたんですか」とパニック。

一方ドラケンの登場と、銃を取り上げられたことで腰が引ける黒服の男たち。

咒を庇うべく咒に抱き着いていた武道に対して、ドラケンが振り向きながら「大丈夫か!?タケミっち」と言います。

すると武道の殺害に失敗した男たちは「くそっ逃げるぞ」と言って、走って逃亡。

3人で男たちが逃げていくのをじっと見つめた後、落ち着いた武道がドラケンに「ありがとうございますドラケン君」と礼を告げます。

それに対してドラケンは「ああ」と返事をし、銃を蹴り飛ばすと「物騒なモン持ち歩きやがって……」とつぶやきました。

武道は改めて咒にケガがないかを確かめ、咒は「う…うん」と気の抜けたような返事をします。

コミ太
コミ太
頼りになりすぎるよ、ドラケン!!

未来が変わった

武道がドラケンに何でここにドラケンがいるのかを聞きました。

ドラケンは今日武道を狙っている奴がいるということをイヌピーから聞きつけ、武道の家に行ったらここにいるという話を聞いたのだと説明。

これを聞いた武道は、やはり先程の男たちの狙いが自分であったのだということを再認識します。

ドラケンは先程の男たちは六波羅単代の下っ端だと明かし、武道は肩書だけ見ると超大物なので梵加入に相当びびっていたのだろうと話して笑いました。

それを受けて武道が「だからって銃なんか使って…」とつぶやくと、

三天戦争はもうガキの喧嘩じゃ済まないのかもしれない、金や利権が絡んでみんな目の色が変わってやがる

とドラケンは語ります。

武道はスッとドラケンの横に並び立つと、この先どうなるのだろうと問いかけます。

これにドラケンは、マイキーはこうなることを見越していたのかもしれないと言いました。

にゃん太郎
にゃん太郎
いや割と今までも死人とか出まくっててガキの喧嘩で済んでなかっただろ(笑)

そんなドラケンに対し、武道は千咒に聞こえないように小声で、

ここだけの話……オレ…少し先の未来が見えるようになったみたいです

見えた未来ではここでオレをかばって咒が死ぬはずでした、最悪の未来は防げた。ドラケン君のおかげです

と話します。

そして「何ボソボソ喋ってんだ?」と疑問を口にする咒を他所に、

「これで1つ未来が変わりました!」

と告げる武道。

すると驚きながらも武道の話を聞いていたドラケンは、

そうか……よかった

そう言って笑顔を浮かべました。

にゃん太郎
にゃん太郎
おいおいおい、この空気!最初のマイキーといい、フラグ張りまくりの1話だな!

ここまで

2人で話す武道とドラケンに対して千咒が、自分たちも逃げないと人が来たらややこしくなると逃亡を促すと、武道は「ああそうだな」と返事をして咒の後を走り始めます。

しかし、武道が振り返るとドラケンは逃げ出す素振りを見せず、ただじっと仁王立ちをしていました。

そんなドラケンの背中に武道が「ドラケン君?」と問いかけると、ドラケンは背を向けたまま口を開き、

「……武道…マイキーに言っといてくれ、あんまり……世話……焼かせんな…ってよ」

と言います。

その言葉に武道が「何言ってんすか!?自分で……」と反論をしようとした時、ドサと膝から地面に倒れこむドラケン。

「オレはここまでだ」

開いた口が塞がらないまま見開いた武道の目には、激しい雨を浴びながら仰向けに倒れたドラケンの姿が映るのでした。

コミ太
コミ太
うわあああああ!嫌だあああ!立て、立つんだドラケン!!
にゃん太郎
にゃん太郎
ま、そーなっちゃうわな。これで本当にドラケンが死んだ場合、マイキーがどうするのかってところも気になるな
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まとめ

言葉を失うような衝撃の1話でしたね……。

前回の様子といい、今回の最初のマイキーの言葉といい、不穏な空気が流れてはいましたが、ドラケンが武道と千咒を庇って銃が当たっていたという悲劇の展開になりました。

私は気が付かなかったのですが、ドラケンのバイク屋D&Dのポスターに「dead」という文字が書かれているという伏線があったようです。

武道が誰かの未来を幸せにしようとするたびに犠牲が生まれてしまい、ついにはドラケンが犠牲となってしまうなんて、とても辛い話ですね。

しかもここは過去であり、未来視の能力が開花したばかりなので、さらにタイムリープしてドラケンを救うということはまずありえないと思われます。

ただまだギリギリ命を取り留める展開が来る可能性が0になったわけではありません!ありませんよね!?(笑)

ドラケンはこのまま死んでしまうのか、武道はここからどうするのか、続きがとても楽しみです……!

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