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ドメスティックな彼女の250話のネタバレと感想!再会と夏生の答え

 

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ベンの嫌がらせによって心が折れた瑠衣。

味覚障害に陥り、ふさぎ込んでしまいます。

そんな瑠衣を救うため、ダニエラは梶田に電話をかけました。

話しを聞いた梶田は、夏生の前に現われ事情を説明・・・。

瑠衣の状態を知った夏生は、アメリカに向うことを決意します。

それでは、2019年11月6日発売の週刊少年マガジン49号に掲載されているドメスティックな彼女250話のネタバレと感想をお届けします!

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ドメスティックな彼女250話のあらすじ

アメリカに向うことを決意した夏生。

そこで、2人はついに再開します。

最後に夏生の出した答えとは・・・。

瑠衣を救うことができるのでしょうか・・・!?

ドメスティックな彼女250話のネタバレと感想

「俺が行く」

梶田に、そう断言する夏生。

 

その言葉を聞いた梶田は、少し寂しそうな表情を浮かべ・・・。

「そうか・・・それが1番いいんだろうな」

そう呟きました。

 

早く向うため、空港まで送ると話す梶田。

しかし、夏生は寄ってほしいところがある、と話します。

 

夏生は自宅に帰り、電話をかけていました。

さらに、瑠衣とおそろいのペンダントを時計にくくりつけます。

旅の支度を終え、部屋を出た夏生。

 

「ナツオくん?」

その時、夏生は名前を呼ばれました。

そこに立っていたのは・・・陽菜。

 

「たい焼き買ってきたんだけど・・・どこか行くの?」

陽菜は荷物の量を見て、少し出かけるだけではないことを悟ったのです。

 

陽菜の顔を見て、柊の話しや今までのやりとりを思い出す夏生・・・。

しかし、決意したように口を開きます。

「俺・・・ルイのところに行く」

 

「え・・・それって・・・」

引きつった表情で何とか話す陽菜。

 

「ルイが今大変なんだ・・・だから向こうに行って様子を見てくる」

陽菜の言葉を遮り、夏生は話しました。

 

「何も出来ないかもしれないけど、傍にいたいんだ・・・じゃあ・・・」

そう言い残し、陽菜の横をすり抜けていく夏生。

 

「ナツオくん!」

そんな夏生の背に、陽菜が声をかけます。

「気をつけて・・・行ってきてね」

切ない表情で、振り絞るように声を出した陽菜。

 

「・・・うん」

夏生も切ない笑顔を浮かべ、そう答えました。

 

コミ太
コミ太
これで答えが出たね・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
陽菜ちゃんの表情・・・見てられない・・・

 

「俺は、あんたの代わりにはなれなかった」

空港に向う道中、梶田は夏生に話します。

瑠衣はずっと夏生を思い続けていた、と話す梶田。

夏生が行くと言った時、安心したと言います。

 

「橘のこと、くれぐれも頼む」

梶田は、別れ際にそう話したのです。

 

 

「ありがと、連絡くれて」

機内に乗った夏生にそう話すのは・・・アレックス。

出発前に夏生が電話していたのは、アレックスだったのです。

夏生はアレックスの飛行機代を負担し、通訳をお願いしたのでした。

 

話題は瑠衣の話となり、2人は心配そうに話しています。

「連絡とかしてみた?」

尋ねるアレックス。

 

「うん、でも電源が切れてるっぽい」

夏生は答えました。

 

「アルは連絡した?」

聞き返す夏生の言葉に・・・黙るアレックス。

アレックスもリリーに会いに行くようです。

その連絡を、リリーにしていませんでした。

 

それぞれの女性に、サプライズで会いに行く2人。

「何話すか、決まった?」

夏生が尋ねます。

 

「うん、なんとなくね・・・なっちゃんは?」

答えると同時に、尋ねるアレックス。

 

「ああ・・・もう決まってる」

夏生は瑠衣への言葉を、はっきりと決めているようでした。

 

コミ太
コミ太
アレックスを誘ったんだね!
にゃん太郎
にゃん太郎
夏生の思いも固まってるみたいだ

 

「ではお大事に」

そう話すのは、病院の受付にいる女性。

瑠衣は、アメリカで病院を訪れています。

 

沈んだ顔で病院を後にする瑠衣。

その様子からは、まだ下を向いているように見えます。

帰り道・・・瑠衣は夏生の事を考え始めました。

 

夏生が小説を書けなくなったと知った日。

1番にそのことを伝えてくれなかった事に失望し、瑠衣は別れを告げます。

しかし今考えると、瑠衣がするべきことは夏生を抱きしめてあげることだった・・・。

同じ苦しみを知った瑠衣は、過去の行動を後悔していました。

「もう遅い・・・どんなに悔やんでも・・・今更・・・もう・・・」

瑠衣の目から涙がこぼれ落ちそうになった瞬間・・・。

 

「ルイ、おかえり」

家の前で待つ夏生が、優しく声をかけたのです。

 

「なんで・・・なんでここにいるの!?」

夏生の姿を見て、声を上げる瑠衣。

信じられないという表情を浮かべる瑠衣に対し、夏生は頬っぺたを引っ張りました。

 

「梶田くんが教えてくれたんだ、ルイが今苦しんでるって」

その話を聞いてアメリカまで飛んできた、と話す夏生。

「顔見れて、少し安心した」

瑠衣を抱きしめ、そう言います。

 

「なんで、なんでよ・・・あたしは夏生の手を離しちゃったのに・・・
酷いことしたのに・・・ホント・・・バカじゃないの・・・!?」

瑠衣は夏生に抱きつき、涙を流しながら話しました。

 

その日の夜・・・。

仕事を終えたダニエラは、猛ダッシュで自宅へと帰ってきます。

部屋に入り、夏生を見つけたダニエラ。

・・・夏生に抱き着きました。

「ありがとうナツオ・・・あなたが来てくれて本当に良かった・・・!」

嬉しそうな表情で話すダニエラ。

夏生にお礼を言い、ウィルのところに泊まる、と部屋を後にするのでした。

 

「あのね・・・も一つ謝らなきゃいけないことがあるんだ」

2人きりになり、瑠衣が話し始めます。

瑠衣が取り出したのは・・・夏生に貰ったネックレスでした。

 

「大事にお守りにしてつけてたの・・・だけど・・・」

その言葉を遮った夏生。

「いいよ、こんなんすぐ直るよ。それにほら・・・ちゃんとまだ、一つになるじゃん」

そう言って、自分のペンダントと瑠衣のペンダントを合わせるのでした。

 

その様子を見て、泣きそうになる瑠衣。

夏生は、瑠衣に別れるという決断をさせたことを謝り始めます。

「俺もそれを受け入れようと頑張って・・・ルイの存在とか思い出とか・・・
その結果・・・・・・ごめん俺、やっぱりルイのこと好きなんだよ

そう言い、夏生は瑠衣を抱き締めました。

まとめ

ついに再開した2人。

夏生の思いは梶田の言葉を聞いた瞬間に決まっていたんですね。

これで瑠衣と夏生は復縁。となると、陽菜はフラれることになります。

陽菜の思いも、気になるところですね。

次回は、無事に瑠衣の味覚障害は治るのでしょうか?

アレックスの恋の行方も、地味に気になります!

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