漫画ネタバレ

フルーツバスケット(漫画)のネタバレと感想!最終回の結末や続編について

全世界で累計3000万部を発行している大人気少女漫画のフルーツバスケット。2019年に18年ぶりのアニメ化が決定しました!

コミ子
コミ子
フルーツバスケットは花とゆめで連載していた高屋奈月先生原作の少女漫画で、女性だけでなく男性の読者も多い人気漫画なのよ。

2001年の放送当時は原作がまだ連載途中でしかも初期だったので、結末が異なっていました。それが今回の放送で初の全編放送になります。これは見逃せませんね!

キャストとスタッフも一新しており、読み返したくなっている方も多いのではないでしょうか?

また、フルーツバスケットは今も根強い人気があり、続編も連載中なのをご存知ですか?

この記事では、フルーツバスケットを読んだたことない方もある方も楽しめるように、ネタバレや最終回の結末をまとめています。

続編のあらすじについても紹介しているので、気になる方はぜひ読んでみてください!

フルーツバスケットの一新したアニメをより楽しめるよう、お役に立てれば幸いです。

フルーツバスケットのあらすじ

主人公の本田透は、母親を事故で亡くし一人山奥でテント暮らしをしていました。

ところがそこの敷地は同級生、草摩由希が住む草摩家の土地だったのです。

そんなある日台風で透のテントは崩壊してしまい、由希と由希のいとこである草摩紫呉が彼女を助けます。

そして由希と紫呉の二人が透に同居を提案。その結果透は同居することを決めます。

しかし、草摩の人たちには普通の人とは違う秘密があったのです。

フルーツバスケットのネタバレと感想(途中まで)

透が由希と紫呉の住む家に居候中に由希にバトルを挑むために家にやってきた草摩夾

そこから透は彼等が異性に抱き着かれてしまうと、十二支の動物に変身してしまう秘密を知ります。

そしてなぜか夾も透たちと同居することに。

透の元に十二支の呪いに憑かれた草摩家の人々が現れ、彼らが十二支の呪いで様々な問題を抱えていることを知っていきます。

透は草摩家の呪いを解きたいと奔走する最中、草摩家当主であり十二支を統べる神である草摩慊人が女性である事、自分は猫付の草摩夾が好きな事を知ります。

寂しさや怒りから暴走した慊人と接触した透は、崖から転落してしまい入院することに。

コミ子
コミ子
ほのぼのした内容が多かったけど、シリアスな内容もあるのよね。
にゃん太郎
にゃん太郎
慊人が女性だったということにはびっくりしたよ!

干支に変身してしまう草摩の人たちの苦労や葛藤などシリアスな部分もあり、変身とは関係なく人と違うところがあるだけ気苦労が絶えないでしょうね。

夾が変身する動物に懐かれてしまい学校内の教室に関わらず、猫がいっぱい集まってしまうところはクスッと笑ってしまいます。

透の人の凍った心を溶かす台詞や、あらがえない自分たちの運命に翻弄される十二支にとりつかれた子達の思いを見事に表現している作品です。

フルーツバスケットの最終回の結末は?

フルーツバスケットは公式のカップリングがあるのをご存知ですか?最終回ではそれぞれのカップリングのエピソードが紹介されます。

高校卒業のシーンから始まり、草摩家の干支に変身する呪いが解け普通の人と変わらなくなり、みんなそれぞれの道を歩み始めます。

そして透と夾は恋人同士になり結婚します!

ラストは女の子が「ママー!」と大人の女性に声をかけ、さらに「とーる君ときょー君は?」と話しかけるシーン。

女性は「こ〜ら〜、おばぁちゃんとおじいちゃんって呼びなさぁい?」と答えます。

もうお分かりかと思いますが、女性に話しかけていたのは透と夾の孫なんです!

娘かと思ったらまさかの孫!!一気に数十年の年月が経ちます。

最後は透と夾がおじいちゃんおばあちゃんになっても仲睦まじく手をつないで散歩に行っているところで終わります。

手を繋いでいるところが透と夾がお互いを想い合っているというのがキュンキュン伝わってきますね!

コミ子
コミ子
呪いも解けてハッピーエンドで大満足!
にゃん太郎
にゃん太郎
透と夾の子供は孫のお母さんになるのかな?それともお父さんになるのかな?

十二支の呪いが割りとあっさり解けたような感じが逆に良かったなぁと思います。

結末を知るまで私は透と由希派のカップリングが好きでヒーローは由希のイメージが強かったですが・・・夾とくっついて最後には二人が幸せに老後を迎えられたことにとても感動しました。

続編フルーツバスケットanotherのあらすじも紹介

ここからは続編のあらすじを紹介します!

「フルーツバスケットanother」は、透と夾の子供や由希の子供たちが主役で前作のその後の話になっています。

主人公の三苫彩葉は海原高校の1年生で、自分に自信が持てない内気な女の子です。

彩葉は母親との関係があまり良くないのと、幼い頃の友人との関係が原因で自分が知らない間に人に迷惑をかけたり不快にしていると思いながら生きてきました。

そのせいか人とあまり関わらず内気な性格をしています。

高校入学早々に遅刻をしてしまい先生に叱られているところを草摩睦生(むつき)に助けられます。そして草摩はじめとも出会うことに。

コミ子
コミ子
草摩睦生は由希と真知の子供で、草摩はじめは透と夾の子供なのよ!はじめには弟と妹がいるの。
にゃん太郎
にゃん太郎
はじめは夾とあまりうまくいってないようなんだよね〜。

彩葉は突然生徒会に引き抜かれ、生徒会で活躍したり友人ができたりして、少しづつ前向きになっていきます。

ですが初対面にも関わらず、彩葉の名前が草摩家の一部の人たちに知られていました。

それには過去のある出来事が関係していて・・・

続きはぜひ、漫画で読んでみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

草摩家の呪いを背負った人物たちの暗い思いが、透とかかわることで癒えてい行く様を見るのは爽快です。

キャラクターが発する言葉がとても深く心に残ったり響いたりするものが多く、涙しながら読むことも多いほどでした。

フルーツバスケットはストーリーもよく練られており、伏線の回収もしっかりされているので読んでいて「あれ?あの伏線はなんだったの?」など思うことなく最後までスッキリ読むことができます。

途中で飽きることなく読むことができるので、まだの方はぜひ読んでみてください。

読んだことある方も、懐かしみながら楽しんで欲しいです!