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東京卍リベンジャーズの132話のネタバレと感想!10代目黒龍、集結!

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現代に戻ってきた武道。

直人と相談をしますが、打開策が見つかりません。

しかし、天竺の総長である〝黒川イザナ〟について調べると、
現代では東卍の幹部として名前があることが分かります。

さらに、イザナは黒龍の元総長となっており、天竺というチームの情報がないのです。

違和感を感じた2人は、イザナについて調べることを決意。

黒龍というワードに引っ掛かりを覚えた武道は、教会に向かいます。

そこで出会ったのは、元10代目黒龍総長・柴大寿でした!

2019年10月30日発売の週刊少年マガジン48号に掲載されている東京卍リベンジャーズ132話のネタバレと感想をお届けします!

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東京卍リベンジャーズ133話のあらすじ

柴大寿と出会った武道。

直人を含めた3人で話を始めますが・・・。

そこに、3人を襲う集団が現れたのです!!

東京卍リベンジャーズ133話のネタバレと感想

「オレの地元の後輩で、警察やってる橘ナオト」

大寿に直人を紹介する武道。

話を聞くにあたり、武道は直人を呼んだのです。

 

「・・・よろしくお願いします」

直人は警戒した表情で大寿を見つめながら、呟きました。

 

「ふん、挨拶はいい・・・ついて来い」

大寿は不愛想な表情でそう話し、2人を連れてどこかへ向かいます。

 

コミ太
コミ太
大寿の見た目じゃ犯罪者だと思うよね
にゃん太郎
にゃん太郎
元黒龍の総長だしね!

 

「いいか、警察に協力する気はねえ

そう前置きをする大寿。

それでも2人に話をするのは、弟の八戒の為でした。

東卍に殺された八戒の為に、互いの情報を提供し合おうと言うのです。

「今からする話はここだけの話だ」

そう言って大寿は釘を刺し、話を始めました。

 

3人は今、巨大な水槽があるレストランにいます。

水槽の中で泳ぐ、巨大鮫を見られるレストラン。

そこは大寿の店で、持ち前の頭脳と力で人の上に立っていることは明らかでした。

 

コミ太
コミ太
凄いお店だ・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
大金持ちだろうね!

 

「で、〝黒川イザナ〟〝黒龍〟についてだったな?」

大寿はまず、そう問います。

 

「はい、イザナって〝天竺〟の総長だった奴ですよね?」

早速、イザナについて尋ねる武道。

過去との矛盾点を指摘したのです。

 

「ちょっと違うな・・・順番が違う」

大寿は武道の問いにそう答えました。

まずは黒龍のことを離すと言う大寿は、武道に問いかけます。

「そもそも黒龍を創ったのは誰か・・・知ってるか?」

 

「創った人?」

武道は、その答えを知りません。

 

「初代黒龍総長、佐野真一郎」

初代の名を口にする大寿。

その名前を聞いた武道の鼓動は高鳴りました。

 

その反応を見て、大寿は話を続けます。

「そう、黒龍を創ったのは、マイキーの実の兄だ」

 

マイキーから聞いた兄の話しを思い出す武道・・・。

「マイキー君のお兄さんが黒龍の創設者・・・?」

困惑した表情で呟きました。

 

コミ太
コミ太
これは衝撃だね!真一郎が率いていたチームは黒龍だったんだ!
にゃん太郎
にゃん太郎
だから因縁の相手って言ってたんだね・・・

 

「初代黒龍は伝説だった」

大寿はそう語ります。

その伝説のチームは脈々と受け継がれていき・・・。

「そして、8代目総長・黒川イザナがそのバトンを受け取った

 

「8代目って事は・・・10代目の大寿君より前!?」

大寿に尋ねる武道。

東卍が最初に潰したのが9代目黒龍。

それを考えると、イザナはその前の総長ということになるのです。

 

さらに、黒川イザナは大寿の2つ年上。

〝S62世代〟だと大寿は話すのでした。

その言葉を聞き、武道の中で話が繋がっていきます。

「イザナは黒龍を引退して3年後、
〝天竺〟を創り東卍とモメた・・・〝関東事変〟の勃発だ」

大寿はそう話を締めくくったのです。

 

自分が体験してきた抗争が、〝関東事変〟と呼ばれていることを知った武道。

「どっちが・・・どっちが勝ったんですか?」

そう尋ねます。

 

武道の問いに不思議そうな顔をする大寿。

現代では、その抗争を武道は体験したことになっているのです。

「まぁいい・・・」

そう言って説明を始めた大寿が語るのは、
2チームの抗争は〝合併〟に終わったということでした。

 

「トップに佐野万次郎、No,2に稀咲鉄太、No,3に黒川イザナ・・・」

合併後の東卍の幹部名を上げる大寿。

そのチームを〝最悪の愚連隊〟と評したのです。

 

今回の現代でも、稀咲が東卍入りしている事を知った武道。

「でも・・・稀咲は死んだんだ」

最大の敵が現代に居ないことに安堵した様子を見せます。

 

「本当に死んだのか?」

武道の言葉を聞き、大寿が尋ねました。

「本当に死んだのか?橘ナオト」

その問いは直人に対して・・・。

 

そこで、ようやく直人が口を開きます。

「黒川イザナの事を調べました・・・黒川は警察に顔が利く・・・」

そう話したのです。

 

「稀咲を〝死人〟にした。そうだろ?」

確信を突く問いを投げかける大寿。

 

数多くの罪を持つ稀咲を海外に逃がし、死体を偽装・・・。

それが直人が語った真実です。

 

「じゃあ・・・稀咲は・・・」

呟く武道。

 

「生きてます」

直人はそう断言しました。

 

マイキーは死に、稀咲は海外。

「実質、今の東卍のトップは黒川イザナだ」

大寿は現在の東卍について語ったのです。

 

「なんで!?なんでこんな奴が・・・」

イザナの写真を見て武道が問います。

 

「わからない、ただ・・・佐野はイザナに龍宮寺以上の信頼を置いていた

更に衝撃の事実を告げる大寿。

 

「ドラケン君より!?」

イザナの正体について、武道は益々謎を感じるのでした。

 

コミ太
コミ太
マイキーは、イザナを信じてドラケンを殺したのかな?
にゃん太郎
にゃん太郎
東卍の仲間を殺したのは、イザナに狂わされたからかもね・・・

 

「これはこれは・・・元上司の2人が密談か?」

3人の話を遮る声・・・。

「くせぇな・・・」

そう言いながら現れたのは・・・九井と乾。

 

かつて、10代目黒龍として、大寿の下についていた2人です。

その後、2人は武道の率いる壱番隊に入ったのでした。

 

「テメァら・・・兵隊引き連れて何しに来やがった?」

かつての部下に、大寿が問います。

 

その問いに、乾が答えました。

「黒川の命令で、テメェらを拉致しに来た」

まとめ

今回の1話で様々なことが明らかになりました。

まずは、黒川イザナが8代目黒龍の総長だったということ。

次にマイキーの兄、真一郎が初代黒龍の総長だったということ。

最後に、イザナの権力の巨大さと、稀咲が生きているということです!

さらに、九井と乾が現れ、武道たちは危機に陥りました。

次回は、久々に大寿の〝暴力〟が見られそうです。

大寿の活躍によって逃走に成功した武道は、再び過去に戻るのではないでしょうか!?

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