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ドメスティックな彼女の249話のネタバレと感想!夏生の答え

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瑠衣を目の敵にしていた上司のベン。

レストランから追い出すため、執拗な嫌がらせを繰り返します。

ベンの行為に対し涙を堪える瑠衣は、思わずネックレスを握りしめました。

その行為に怒りを露わにしたベンは、ネックレスをちぎって投げ捨て・・・。

さらに、ベンの仲間にネックレスを踏み潰しました。

壊れたネックレスを見て、瑠衣の目からは涙が零れ落ちます・・・。

それでは、2019年10月30日発売の週刊少年マガジン48号に掲載されているドメスティックな彼女249話のネタバレと感想をお届けします!

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ドメスティックな彼女249話のあらすじ

上司のベンに執拗な嫌がらせを受けた瑠衣。

心に受けた傷は、予想以上に大きいものでした。

瑠衣のその状態を知った夏生の行動とは・・・!?

ドメスティックな彼女249話のネタバレと感想

「腫れ、引いた?」

ダニエラが瑠衣に尋ねます。

ネックレスを踏みつぶされた日、瑠衣は夜通し泣いていたのです。

 

鏡を見て自分の顔を確認する瑠衣。

まだ目が腫れています。

 

「チーフに言うよ、明らかにパワハラだもん」

そう話すダニエラ。

瑠衣に、何のためにここにきているのかを尋ねます。

「あんな奴のために時間をムダにしちゃダメ」

 

ダニエラの言葉を聞いた瑠衣の反応は・・・。

「・・・そうだね」

力のない声で、そう返しました。

今まで意地を張り、負けまいと耐えてきた瑠衣。

しかし、ダニエラの言葉を聞いて担当替えを進言する決意します。

 

少し前向きになった瑠衣を見て、安心した様子を見せるダニエラ。

力をつけるためにも、ダニエラは瑠衣に朝食を振舞うことにするのでした。

 

コミ太
コミ太
ダニエラがいてくれてよかったね!
にゃん太郎
にゃん太郎
なんとか立ち直ってほしいよね・・・

 

「わぁ、朝から豪華」

ダニエラの作った料理を見て、瑠衣が声を上げます。

机の上には様々な料理が、置かれているのです。

先に食べ始めた瑠衣は、卵がフワフワだと感想を漏らしました。

 

続いて口をつけたダニエラは・・・。

「しょっぱ!!」

そう叫んだのです。

ダニエラは料理の塩加減を間違え、料理は食べれたものではありませんでした。

 

「え?」

ダニエラの反応に不思議な表情を見せる瑠衣。

 

「え?って何とも思わなかった?」

瑠衣の反応を見て違和感を覚えるダニエラ。

 

それ以上に異変を感じている瑠衣は、料理を口の中へかき込みました。

「ちょっ・・・やめときなって!」

瑠衣の行動を見て、ダニエラが止めますが・・・。

 

「味、しない・・・」

瑠衣はそう漏らしたのです。

 

にゃん太郎
にゃん太郎
ええ?どういうこと!?
コミ太
コミ太
ショックで味がしなくなったのかな?どうなるんだろう・・・

 

数日が過ぎ・・・。

「テリー」

パスタ場のチーフ、ダリオは部下に声をかけます。

「ルイは今日も休みかい?」

ダリオはそう尋ねました。

 

「そうみたいです。体調悪いって・・・」

テリーはそう返します。

ベンの代わりに、瑠衣の担当になったテリー。

テリーが担当してから3日が経った頃から、瑠衣は店を休むようになったのです。

 

その状態を気遣うダリオは、テリーの指導方法に問題がなかったか問い詰めました。

自分の指導には、問題がないと話すテリー。

ただ、何度指導してもソースの味が安定しないと話します。

「どうも、あまりよくわからないみたいで・・・」

 

その頃、瑠衣は家に引きこもる生活を送っていました。

ダニエラが仕事を終えて帰ると、真っ暗な部屋で呆然とする瑠衣の姿が・・・。

「病院行ってきた?」

瑠衣にダニエラが尋ねます。

 

「うん、ストレス性の味覚障害だって」

そう瑠衣は返しました。

さらに医者に言われた言葉は、今の仕事を辞めること・・・。

 

病院に行っても解決策がなかったことで、瑠衣の心はさらに沈み始めています。

「あたし、どうなっちゃうんだろ・・・」

そう呟く瑠衣。

「舌がダメになったら、もう新しい料理が作り出せない・・・」

今にも泣きそうな表情で話します。

 

そんな瑠衣を・・・ダニエラは抱き締めました。

「考えすぎちゃダメ、今はネガティブな未来しか見えなくなってるの」

 

その夜、ベットに入ったダニエラが話し始めました。

「一度日本に戻ってきたら?元彼にハグしてもらうだけで、
精神面にはかなりいいんじゃない?地元ならリフレッシュできるし・・・」

 

「ナツオには頼れない」

ダニエラの言葉を、瑠衣が遮ります。

瑠衣は、夏生が小説を書けなくなったときに力になれませんでした。

料理の修行で頭が一杯で、夏生の助けになれなかったのです。

「ナツオにだけは頼れない・・・」

再び断言する瑠衣。

 

小説が書けなくなった夏生と似た状況になり、瑠衣は夏生の辛さを知ったのです。

目から涙を流し、心の中で〝ごめんね〟を繰り返すのでした。

 

コミ太
コミ太
瑠衣ちゃん大丈夫かな・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
素直に夏生に頼ってよ・・・

 

翌朝、瑠衣を家に残しダニエラは出勤。

家を出たダニエラは・・・電話をかけ始めるのでした。

 

一方、日本で演劇サークルの打ち合わせをする夏生。

その帰り道に考え事をしています。

 

それは、陽菜のこと・・・。

公園で陽菜の思いを確認しようとした夏生。

そのことを後悔しています。

そんなことをする必要はなく、大事なのは自分の気持ちだと分かったのです。

 

「一度は離れてしまったけど、一から関係を築いていく覚悟で・・・」

陽菜との関係に対し、そう考え始めます。

「俺が心から一緒に歩んで行きたいのは・・・」

夏生が結論を出そうとした時・・・。

 

バイクに乗った男が夏生の横に現れます!

「なっ・・・」

声を上げて驚く夏生。

 

「見つけた・・・」

ヘルメットを取った男の正体は・・・梶田でした。

 

瑠衣とのテレビ電話で梶田のことを見ていた夏生。

突然現れた梶田に驚いています。

 

「単刀直入に言う。橘に助けが必要だ」

戸惑う夏生に対し、梶田はそう話しました。

 

「え・・・!?」

言葉の意味が分からない夏生。

 

「職場の上司に嫌がらせを受けてかなり参ってる」

梶田の話しを聞き、夏生は陽菜から聞いた瑠衣の話を思い出します。

 

そして、梶田は夏生に問いました。

「本当は俺が助けてやりたいが・・・行くか?橘の所へ」

夏生が行かなければ、俺が行く、と話す梶田。

 

夏生の答えは・・・。

陽菜や仲間のことを思う夏生の脳裏に、強く浮かんだのは・・・瑠衣の姿。

「ありがとう・・・俺が行く」

決意に満ちた目を向け、夏生は断言しました。

まとめ

ダニエラが助けを求め、連絡したのは梶田だったんですね。

その話を聞き、夏生に伝えずに自分が行動することもできた梶田。

それでも夏生を探しに走った梶田の男気が好きです!

梶田に報われてほしくなってしまいました。

しかし、最後は夏生が決めてくれましたね!

次回、夏生はアメリカへ向かうことになるでしょう。

果たして、瑠衣を助けることはできるのでしょうか・・・!?

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