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ドメスティックな彼女の248話のネタバレと感想!瑠衣の心・・・折れる!?

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アメリカで料理の修業に励む瑠衣。

そんな瑠衣を、上司のベンは目の敵にしています。

なんとか我慢をする瑠衣ですが、ベンは瑠衣を追い出そうと動き始めるのでした・・・。

それでは、2019年10月16日発売の週刊少年マガジン46号に掲載されているドメスティックな彼女248話のネタバレと感想をお届けします!

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ドメスティックな彼女248話のあらすじ

瑠衣を陥れるため、卑怯な手を使い始めたベン。

なんとか我慢をしてやり遂げようとする瑠衣ですが、心が折れそうになる出来事が起こりました。

瑠衣は、耐えることができるのでしょうか!?

ドメスティックな彼女248話のネタバレと感想

「まかない出来ました!」

元気な声で話す瑠衣。

パスタ場に移動になった瑠衣は、同僚のニックと共にまかない当番になっていました。

瑠衣の料理を食べ始めるレストランの職員達。

その料理は好評のようです。

しかし・・・。

「うわ!何だよコレ!」

瑠衣のまかないを食べようとしたベンが声を上げました。

ベンが料理の中から取り出したのは・・・ゴキブリ。

「俺の方にも入ってんぞ!」

ベンの向かいに座る男のまかないにもゴキブリの足が入っています。

「ゴキブリで出汁でも取ったのかよ」

青ざめる瑠衣に容赦ない言葉を浴びせるベン。

結局、瑠衣の作ったまかないは、全て処分されてしまいました。

コミ太
コミ太
絶対、食べる前に自分でいれたよね!
にゃん太郎
にゃん太郎
前のやつもグルだ!

「これ全部ですか?」

瑠衣はベンに尋ねました。

その日の夜、ベンは大量のエビをペーストするよう、瑠衣に指示を出したのです。

「こんなに沢山・・・一部でよくないですか?」

確認のため尋ねる瑠衣。

「All!Don’t talk back to me!(全部だよ!俺に口答えすんな)」

ベンはそう吐き捨て、その場を後にしました。

翌日、パスタ場のチーフが厨房に足を踏み入れると・・・
そこには必死にペーストを作る瑠衣の姿があります。

「ルイ!どうしたんだい!?こんなに早くに!」

思わず声をかけるチーフのダリオ。

その問いに、ベンの指示でエビのペーストを徹夜で作っていた、

と瑠衣は説明します。

対するダリオの答えは・・・。

「それ何かの間違いじゃ?」

ダリオは、エビは5日分の量でこんなに使うことはない、と話したのです。

ダリオの言葉に、瑠衣が焦りを覚えた瞬間・・・
ベンが厨房に現れました。

「君、ルイにエビを全部処理するように言ったんだって!?」

ダリオはベンを見て声を上げます。

「はぁ?言ってねーっすよ!まさか全部加工したのか?」

ダリオの言葉にベンはそう返しました。

「俺は4(フォー)って言ったんだ!4とAll(オール)を聞き間違えたんじゃないのか?」

そう言って、ベンは瑠衣の聞き間違いを指摘し始めたのです。

瑠衣はおかしいと思い確認したことを説明しますが、ベンは聞く耳を持ちません。

「おい!自分のミスは責任もってなんとかしろよ!」

瑠衣のミスだと言い切るベンは、他のスタッフに頭を下げて回れと指示を出すのでした。

「はい・・・・すいません・・・」

その言葉を聞き、瑠衣は力なく謝るります。

コミ太
コミ太
僕が証言して助けてあげたいよ!
にゃん太郎
にゃん太郎
ベンは最低なやつだね!

その日の瑠衣はスタッフに謝り続け、皿洗いをして仕事を終えました。

「ルイ、今日ずっと洗い物してたよね?」

自宅に帰った瑠衣に、ルームメイトのダニエラが尋ねます。

自分のミスを指摘され、調理に関われなくなってしまったと話す瑠衣。

ベンの嫌がらせではないか、と疑うダニエラはチーフに相談するべきだと助言します。

しかし、既に瑠衣は相談をしていました。

その時のチーフは、ベンはそんなに悪い奴じゃない、

と言うだけだったのです。

「何か心配・・・仕事少し休んだら?」

瑠衣を気遣って声をかけるダニエラ。

「ありがと・・・でもなんとか頑張るよ」

瑠衣はそう答えました。

コミ太
コミ太
あんな奴に負けるな!
にゃん太郎
にゃん太郎
頑張れ!瑠衣ちゃん!

翌日からも休まずに働く瑠衣。

しかし、皿洗いを命じられ、調理をすることはできません。

「あたし・・・何しに来てるんだろう・・・」

そう思ってしまう瑠衣。

皿洗いを始めて数日後・・・ベンが瑠衣に歩み寄ってきます。

「そろそろ調理の仕事に戻そうと思うんだがどうする?」

そう尋ねるベン。

「戻してもらえるんですか!?」

ベンの言葉に、瑠衣は表情を変えます。

調理への参加を熱望する瑠衣に、ベンは仕事を与えることにしました。

「今日のランチに20人の団体が入ってる。それ1人で回せ」

「に・・・20人分のパスタを1人で・・・!?」

その言葉に、瑠衣は驚いて声を上げました。

それは、明らかに1人でこなす量ではないのです。

まだ見習の瑠衣はパスタの作り方も教わっていません。

しかし、自分の動きを見ていたら分かると話すベン。

瑠衣に20人分の調理を任せたのです。

団体客が入店し、瑠衣はすぐにパスタを茹で始めます。

それでもパスタは間に合わず、団体からクレームが入り始めました。

「団体から苦情が出始めてます。パスタが遅いのと味がいつもと違うって・・・」

ついには、ホールスタッフが厨房に苦情を伝えに来てしまいます。

「パスタ場どうなってる!?団体担当どのチームだ!」

苦情を聞いたシェフが声を上げた瞬間・・・
ベンが調理している瑠衣の腕を掴みました。

「ゲームオーバーだな・・・交代だ」

ベンはそう言い、瑠衣に代わって調理をし始めます。

瑠衣と代わったベンは、サミー、エディ、ジェフ、イアンの4人と共に、5人がかりで調理を始めるのでした。

「お前はまたフライパンでも洗ってろ」

立ち尽くす瑠衣にそう吐き捨てるベン。

瑠衣は泣きそうになりながら、夏生からもらったネックレスを握り締めます。

「泣くな・・・絶対泣いたらダメ・・・」

小説が書けなくなった夏生の事を思い、自分も強くあろうとする瑠衣。

そうやって必死に涙をこらえる瑠衣に、ベンは歩み寄って怒鳴りました。

「おい、仕事中に何いじってんだよ!」

そう言いながら、瑠衣のネックレスをちぎって床に投げ捨てたのです。

すぐにネックレスを拾おうとする瑠衣ですが・・・
調理していたベンの仲間がネックレスを踏みつぶしました。

「おっと悪い、ワザとじゃないんだよ~」

よろけたフリをしてネックレスを踏みつぶした男。

壊れたネックレスを見つめる瑠衣の目からは・・・

ポロポロと涙がこぼれ落ちました。

コミ太
コミ太
1人でやれって言いながら、自分は5人チームでやってるよ!
にゃん太郎
にゃん太郎
初めから1人では無理って分かってたんだね

まとめ

ベンの嫌がらせは、限度を超えてきました。

見ていて腹が立ちますね!

しかし、次週は瑠衣の逆襲が始まると予想します。

ダニエラがベンの悪事の証拠をつかむのではないでしょうか

ベンが逆に痛い目に合うことを期待しています!

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