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東京卍リベンジャーズ130話のネタバレと感想!東京卍會の緊急集会!

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鶴蝶にタイマンを挑んだナホヤは、見事に勝利します。

しかし、鶴蝶はわざと負けていました。

その理由は武道と2人で話しをしたかったからです。

鶴蝶と武道は、実は幼馴染み。

2人は互いのことを思い出し、話しを始めるのでした。

2019年10月16日発売の週刊少年マガジン46号に掲載されている東京卍リベンジャーズ130話のネタバレと感想をお届けします!

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東京卍リベンジャーズ130話のあらすじ

武道に〝イザナを助けてくれ〟とお願いする鶴蝶。

その言葉を聞いた武道は、情報を得るために東卍の集会へと参加します。

そこで、知らない情報を得た武道ですが、確信を得るような手掛かりはありません。

そこで、武道がとった行動とは・・・!?

東京卍リベンジャーズ130話のネタバレと感想

「〝黒川イザナを救ってくれ〟ってどういうことだよ?」

武道は鶴蝶に尋ねます。

「おれはこの抗争をよく思っていない・・・
イザナは稀咲ってヤローに利用されてる」

そう答える鶴蝶。

鶴蝶の言葉を聞いた武道は、またしても暗躍するのが稀咲だと思い知らされます。

「おれはまた・・・稀咲に踊らされてるだけなのか?」

武道は自身に問いかけました。

コミ太
コミ太
稀咲は全部武道の上を行ってるよね
にゃん太郎
にゃん太郎
まぁ、武道はバカだから・・・

「これより東京卍會緊急集会を始める!!」

ドラケンが集まった東卍のメンバーを見て、声を張り上げました。

東卍は今、緊急集会を行っているのです。

その集会に参加し、何かの手掛かりを掴みたい考えている武道。

集会には各隊の隊長、副隊長が顔を揃えています。

もちろん、総長のマイキーも・・・。

「昨日ウチのメンバーか襲撃にあった!〝天竺〟ってチームの仕業だ」

緊急集会の理由を話し始めるドラケン。

その言葉を聞き、メンバーはざわつき始めました。

天竺の名前を、誰も知らないのです。

その様子を見ながら、天竺は最近できたチームであり情報が欲しい、と話すドラケン。

「まず最初にモメたのは壱番隊!前に出ろ!」

ドラケンはそう言って武道と千冬を前に立たせました。

「おれらを襲ってきたのは〝望月隊〟と名乗っていました」

説明する千冬。

その説明に首を傾げるドラケンを見て、肆番隊隊長の河田ナホヤが口を開きます。

「呪華武の元総長が率いている部隊だ・・・恐らく天竺の〝主力部隊〟」

ナホヤの言葉に、再びザワつき始める東卍のメンバー。

不良界では、望月莞爾は有名人なのです。

「〝S62世代〟の1人だ!」

メンバーの1人がそう呟きました。

「〝S62世代〟?」

その言葉に、武道は反応します。

「天竺の主力はモッチーじゃねーよ」

ナホヤの話に反論するのは、参番隊隊長の三ツ谷。

周囲は落ち着き、三ツ谷に視線が注がれました。

「天竺には〝灰谷兄弟〟もいた」

その三ツ谷の言葉に、またしても周囲はざわつき始めます。

六本木のカリスマ、灰谷兄弟。

この兄弟も、〝S62世代〟なのです。

「他でやられた連中が口を揃えて言っていた・・・斑目にやられた・・・と」

話を聞きながら、ドラケンは自身の得た情報をマイキーに話しました。

ドラケンの言葉を聞き、目を見開くマイキー。

「オレらがつぶした、9代目黒龍の亡霊か・・・」

マイキーは呟きます。

「その斑目も〝S62世代〟の1人だ」

話を聞いていた伍番隊隊長、武藤泰宏が言いました。

「天竺はまとまるはずのない〝S62世代〟が1つになったチームってことか・・・」

そう話すマイキーは、巨大な敵の存在を認識したようです。

「東卍との因縁も深そうだな」

マイキーに話すドラケン。

天竺の情報を聞き、考え込むマイキーですが・・・。

「次はオレらから横浜に攻め込む!!」

やられっぱなしでは終われない、と反撃を決意したのでした。

マイキーの意見に、ドラケンはニヤリと笑います。

コミ太
コミ太
東卍と天竺の抗争が始まりそうだね!
にゃん太郎
にゃん太郎
ドラケンはやる気満々だ!

「ダメだ・・・」

マイキーの意見に、そう呟いたのは武道。

武道は、この状況が稀咲の思い通りに進んでいると感じていました。

「・・・だったらそれを確信に変えろよ」

武道の意見を聞いた千冬は、そう助言します。

「は?どうゆうこと?」

首を傾げる武道。

「オマエって本当バカな!」

武道の反応にそう話す千冬は、現代に戻れ、と武道に勧めるのです。

過去を変えるまで、現代に戻らないと誓った武道。

しかし、過去を変えるためなら戻って現代の状況を確かめればいいのです。

「東卍総動員で天竺と抗争だ!!」

話す2人を他所に、マイキーが仲間達に向かって叫びました。

それに答え、雄叫びが上がります。

そんな仲間達とは違い、冷静な武道と千冬。

「未来でナオトに相談してこい」

千冬はそう話し、武道はヒナの家へと走り出したのでした。

最悪の未来には戻りたくないと考えていた武道ですが、現代を変えるために帰ることを決めます。

「現代を変える為なら、何度だって戻ってやるさ」

ヒナの家の扉を見つめ、武道が考えていると・・・。

「タケミチ君?」

突然、武道を呼ぶ声がします。

名前を呼ばれ、振り向く武道の視線の先には・・・。

ヒナの姿がありました。

「あれ?また喧嘩?」

武道の傷を見て尋ねるヒナ。

ヒナの顔を見た武道は、ヒナが爆発の炎に飲まれて死んだ時の事を思い出していました。

「あの日、炎の前で誓ったように・・・何度でも何度でも」

武道は心の中で、再び誓うのでした。

まとめ

鶴蝶は武道と同じく、組織の中で稀咲に不信感を覚えていたんですね。

この鶴蝶は、今のところ良いやつです!

しかし、今後の展開は分かりませんね・・・。

実は、この鶴蝶がタイムリーパーということもあり得るかもしれません!

次回は千冬の助言によって武道が現代に帰ります。

現代はどうなっているのでしょう!?

次回が楽しみですね!

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