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コレットは死ぬことにした89話のネタバレと感想!愛が居る!

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「カロンの目、お前達の経験、統計、魂の臭いを嗅ぎ分けるケルベロスの嗅覚。手間はかかるが鏡がしていた役目を総力で補える」

ハデスの言葉通り、ミノスたちと力を合わせることで裁判が再会されました。

コミ子
コミ子
みんなの力で冥府に新しい風が吹いたお話だったよね。

それでは、2019年10月5日発売の花とゆめ21号に掲載されているコレットは死ぬことにした89話のネタバレと感想をお届けします!

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コレットは死ぬことにした89話のあらすじ

激しい雷雨の中、ゼウスはヘルメスとヘファイストスの声援を受けていました。

ゼウスはヘルメスが自分を応援してくれていることに感動しますが、ヘルメスからは応援とともに厳しい言葉を言われます。

一方避難所では、愛の女神アフロディーテがルンルンと名を変え…。

コレットは死ぬことにした89話のネタバレと感想

「フレー!フレー!ゼウス様!頑張れ、頑張れゼウス様!」

「やっぱり本気のゼウス様は最高神だなぁ」

笑顔でポンポンを振り回しゼウスを応援するヘルメスとヘファイストス。

珍しく笑顔でゼウスを応援するヘルメスの姿に、ゼウスも感動して涙を流しますが、ヘルメスからは厳しい言葉を言われます。

「感動したんなら今日中に雷落としきって下さいね」

「いつも食っちゃ寝しんですからたまには働けよ、最高神さんよ

雨が降り続けると日照不足で人間界が飢饉になる恐れを心配しての言葉ですが、厳しいです!

一方避難所では、診察デートは続行中ですが、アフロディーテがルンルンと名前を変えて恋愛相談会を開いていました。

そして話はアフロディーテの結婚相手の事になり、アフロディーテは望んで結婚したわけではないと話始めます。

「工作が得意なオタクな子なんだけどお、昔浮気したときにベッドに罠を仕掛けられちゃってね。真っ裸で木に吊るされるなんてことがあったわ」

そして結婚したくなかったんだから浮気くらい寛容になってほしいものだと言い出すアフロディーテに、夫婦の形にも色々あるのかなと思うコレットでした。

アフロディーテの手が器用な旦那とは、ヘルメスと一緒にポンポン持って応援していたヘファイストスですね!

コミ子
コミ子
物作りオタクで芸術品フェチっぽいあの神さまが愛の女神の旦那様だなんて!!

そして新たな男女が避難所に避難してきました。

1人は坂の上のお金持ちの貿易商の奥方で、もう1人の男性は近くで合流したという旅人でした。

「どうして外に出てしまったのかしら?」

雨の中帰ると言う女性のその言葉を不思議に思うコレット。

しかし女性が片方のピアスを落としたことに気づき青ざめると、コレットと旅人の男性は一緒に外にピアスを探しに飛び出しました。

雨の降る中坂道でピアスを発見した2人ですが、コレットは旅人の指輪がピアスと似た形をしていることに気づき、旅人から同じ工房のものだと聞かされます。

ピアスは高級そうな細工が施してあり、丁寧に作られ同じものがないそうで贈り物に喜ばれているようです。

避難所に戻り女性にピアスを渡しますが、同じ物がないというプレゼントは旦那さんからのメッセージなんですかね?というコレットの問いに険しい顔をしながら女性はピアスをつけ、その後笑顔を見せました。

『今の笑顔と青ざめた顔とピアスを付ける険しい顔に違和感』

コレットは避難所に居た診療所の先生に相談すると、着替えに半袖を拒み長袖を選んだこと、さらには右腕をかばい気味だということを先生も気づいていました。

にゃん太郎
にゃん太郎
コレットも昔の思い出から、長袖をいつも着ている女性が何らかの問題を抱えていることを思いだしたんだよね。痣とか傷とかを隠すため?

2人が女性を別室に移動させ話を聞き出そうかと相談している中、アフロディーテが恋愛相談会に女性を無理やり引き込んでしまいました。

慌ててアフロディーテのそばに駆け寄るコレットですが、逆にお願いを言われてしまいます。

「旅人さんを入り口のカーテンの裏にでも立たせて頂戴♡」

「助けたいんでしょう?よろしく♡」

アフロディーテが何を考えているのか分からないコレットでしたが、信じてみようと思い、旅人をカーテンの裏に呼び出し一緒に立つことにしました。

そして真っ裸で木に吊るされたという話の続きを始めるアフロディーテ。

吊るされたことは自分が浮気したことだから仕方がないけど、一方的な暴力だったら抵抗するし、家に閉じ込めたり贈り物を無くしたといって怒り狂う様な男だったら首をちょん切っちゃう、とまで言い出します。

「あなたのその高級そうなピアス。それも暴力なんじゃない?あなたを逃がさないための。ぶたれたことはある?」

ここにはあなたの味方しかいないから大丈夫、というアフロディーテの言葉に促され、震えながらも右腕を見せる女性。

周囲からひどいという声が挙がります。

コミ子
コミ子
ご主人から暴力を受けて支配されていたのね。自由を夢見てほんの少し外に出ただけだったのね。

しかし女性は自分に子供が出来ない事が原因だと言い、自分を責めていました。

さらに女性の実家の借金も手助けしてもらったという負い目もありました。

周りの女性たちも何とかしてあげたいと言いながらも、お金持ちのご主人に対し物を言える立場の人がいないことに気づきます。

周囲に感謝し、これも夫婦の形だからと無理やり割り切ろうとする女性に対し、コレットも違うと思いながらも口に出すことが出来ません。

「絶対ちがう」

声を挙げたのはコレットの横に居た旅人でした。

旅人は自分がそのピアスを作った工房の人間であり、人を縛るためにピアスを作ったわけじゃないと訴えます。

そして女性を自由にするために、女性の夫や親族に対しお金を払ってあげると言い出しました。

見ず知らずの相手からの申し出に驚く女性でしたが、周囲の後押しとアフロディーテからの自分はどうしたい?と問う笑顔に、勇気を振り絞り正直な気持ちを口に出します。

「皆さん、私に力を貸してください…っ」

その後旅人が待ち合わせをしていた父親と叔父も到着し、女性の話を聞き力強い味方になってくれました。

「よかったですね」

アフロディーテと話ながら、コレットはアフロディーテが旅人がしていた指輪からお金持ちだと気づき、人助けしてくれるかしらという想いだけでカーテンの裏に連れてくるように言ったことを知り驚きました。

もし旅人が職人じゃなかったら、助けてくれなかったら、と考えると冷汗が出るコレット。

しかしアフロディーテはなんとかなったんじゃない?とあっけらかんとしています。

「”もし”なんて野暮だわ。今ここには愛(わたし)がいるのよ?私の風が吹くところにはね、あなた達が偶然だの奇跡だの言うような縁が引き寄せられるのよ

「人の子よ。愛とともに面白おかしく生きなさい♡」

コミ子
コミ子
愛の女神アフロディーテの名言だわ!
にゃん太郎
にゃん太郎
そして外も雨が止んできたっぽいよ?ヘルメスの応援の愛の力か!

まとめ

さすがは愛の神様ですね、いい終わり方です!

アフロディーテとヘファイストスの夫婦が活躍(?)したお話でしたね。

冥府の鏡は無事完成したのでしょうか?

次回が待ち遠しいですね!

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