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金田一37歳の事件簿42話のネタバレと感想!~舞台に響き渡る銃声

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金田一とまりんが取材のために向かったのは函館。

そう、高校時代事件に巻き込まれた函館異人館です。

舞台直前、TV局から打ち合わせで呼び出された人気アイドルグループデスペラードのリーダー岡倉純!

しかし、その呼び出しは誰かのいたずらでした。

そして、大歓声の中舞台は何ごともなく始まりますが一発の銃声が歓声を悲鳴に変えてしまうのでした・・・

過去の事件、新キャラ幸村警視も絡んで今惨劇の幕が切って落とされます!

それでは、2019年10月8日発売のイブニング21号に掲載されている金田一37歳の事件簿42話のネタバレと感想をお届けします!

 

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金田一37歳の事件簿42話のあらすじ

今まさに「函館ウォーズ」の舞台が始まろうとしています。

しかし肝心の主役、土方歳三役の岡倉純がまだ来ていません。

打ち合わせがあると言うことでテレビ局から呼ばれたきりなのです。

待ち合わせのホテルでテレビ局のスタッフを待つ岡倉とマネージャーですが誰も来る気配がありません。

業を煮やしてマネージャーがテレビ局に問い合わせるとそんなアポはしていないとの回答!

どうやら誰かのいたずらだろうとの事です。

疑心暗鬼の中、岡倉純は何とか舞台に間に合いました。

そしていよいよ舞台のスタートです。

会場は岡倉の登場で一層の盛り上がりを見せ、大歓声に包まれました。

台本通り銃を撃つ岡倉・・・

その2発目の銃声で赤座光耀が倒れます。

胸に血の跡、真に迫る名演技・・・

しかし、それこそがこの劇を惨劇に変える号砲だったのです。

金田一37歳の事件簿42話のネタバレと感想

かつて赤髭のサンタクロース事件があった現場の函館異人館ホテル。

その事件を知る佐々やいつき、そして金田一が不思議な縁に呼び寄せられるように集まり、今舞台劇「函館ウォーズ」が始まろうとしています。

コミ太
コミ太
東京の事件を追ってやって来た幸村警視も忘れちゃいけないよ!
にゃん太郎
にゃん太郎
金田一を連続殺人鬼を思い込んでるから厄介な存在なんだよね!

金田一の進行でメンバーたちが紹介されますが、肝心の主役がいなくてファンもがっかり。

それでもアイドルグループデスペラードが舞台に立つと大歓声が湧きます。

その盛り上がりに関係者はひとまずホッとしますが、肝心の主役が中々到着しません。

その頃、岡倉とマネージャーはテレビ局との待ち合わせ場所のホテルにいますが、一向にテレビ局のスタッフが来る気配がありません。

このままでは舞台に間に合わない為、デスペラードのマネージャー壇はるみが日本丸テレビに電話を入れます。

しかし、その返答は思わぬものでした。

テレビ局はそんなアポを取っていないとの事なのです。

そう言えばアポがあった時、番号非表示だったそうです。

コミ太
コミ太
非表示って変だよね。悪質ないたずらなのかな?

それはさておき、開演の時間が迫っており。岡倉は函館異人館ホテルに急行しました。

その頃舞台で主役を待つメンバーたちにもいたずらの事が伝えられます。

皆がこの不思議な出来事に困惑する中、綾野木ルカがこんな事を言いました。

「でも、ひょっとしたら案外身近な人が犯人だったりして。ねえ、中神さん!」と。

にゃん太郎
にゃん太郎
中神を名指しするって事は何か心当たりがあるのかな?

そんな中神はこう否定します。

「はぁ、何言ってるの、ルカ。そりゃ~色々あったけど・・・」

皆の困惑がどんどん疑心暗鬼に変わっていき始めました。

その時、岡倉が息を切らしながらやって来ます。

それを切っ掛けにして取り敢えずは、いや~なムードは消えていくのでした。

ホッとした金田一に佐木がこうつぶやきます。

「一体誰がこんないたずらをしたんでしょうね」と。

それに金田一はこう答えます。

「・・・誰が・・・か」と。

どうやら金田一が引っかかっているのは、誰というところではないみたいですよ。

コミ太
コミ太
何故こんないたずらをする必要があったのかって事なんだろうね!

それはさておき、主役が間に合って舞台の幕が上がりました。

銃を手に舞台に上がった岡倉に舞台の歓声は最高潮に達します。

さすがアイドルNO.1!

しかし、下剋上を狙うデスペラードのメンバーたちも気合十分、いい舞台になりそうな予感がぷんぷん漂ってきます。

金田一も舞台に引き込まれていきますが、ふと嫌な視線に気が付きました。

凄い目つきで金田一をにらんでいたのです、あの幸村警視が!

「もうカンベンしてくれよ、おじさんは今はただのしがないサラリーマンなんだから」

そうため息をつく金田一でした。

その時です、金田一は真剣な顔になり急に席から立ち上がります。

にゃん太郎
にゃん太郎
嫌な予感がしたって感じだね!

舞台では、岡倉が綾野木を銃で撃つシーンが繰り広げられていました。

銃声に倒れる綾野木。

台本通りです。

そして次に赤座が岡倉に斬りかかりますが、その赤座も銃に倒れました。

これも台本通りの流れです。

その胸に赤い血が流れていた事を除いて・・・

金田一が思わず「これ、演技なの?」と驚くほどの迫真の演技だったのです。

しかし、皆は直ぐに異変に気が付きました。

赤座は息をしておらず絶命していたのです。

舞台用と思われていた銃がまさかの本物だったのでした。

舞台は一気に地獄絵図と化します。

コミ太
コミ太
そう言えばまりんが最初に銃を見た時に「これ本物みたい」って言ってたよね。
にゃん太郎
にゃん太郎
でも一発目を撃たれた綾野木はなんともなかったよ!

そうなんです。そこにトリックがあったのかもしれませんね。

舞台の進行は決められていますし、一発目を空砲にすれば簡単に出来ることでしょう。

もちろん、今の時点では赤座を狙ったものなのか、単なる事故なのか、それとも悪質ないたずらなのか、全く分かりません。

あの偽のテレビ局のアポも何か関係しているのかもしれませんね。

コミ太
コミ太
前話で赤座が「リョウの奴が殺されてちょっと良かったな」って言ってたのも気になるな。

そして、大昔にあった赤髭サンタクロース事件も・・・

気になることがいっぱいのままストーリーは次話に続いていきます!

まとめ

金田一が嫌な予感しかしないという今回の函館での仕事でしたが、その予感が当たってしまいましたね。

テレビ局の偽のアポも謎ですが、舞台用の銃を誰がすりかえたのか、犯人の動機や東京での事件との繋がりも今の段階では謎です。

期せずして集まってしまった赤髭サンタクロース事件の当事者たちとの関係も気になります。

これが偶然ではなかったらとも思ってしまいます。

そしてもう一つ気に掛かるのが幸村警視の存在!

きっと無理やり金田一を犯人扱いしていくのではないかと楽しみになっちゃいます。

金田一にとっては迷惑な話ですが、その名(迷)推理が次話ではきっと炸裂するのではないでしょうか!

色々な楽しみに包まれるこの事件の続きが早く知りたいですよね。

このタイミングでおあづけはとても残酷なような。

これが犬なら絶対飼い主に噛み付くでしょうね~いや、私なら噛み砕いちゃいそう。

とにかく冷静になって次話まで事件を頭の中で整理すると良いかもしれませんよ。

次号の内容が気になります!

次号は10月21日(月)発売です。次号の発売は火曜ではなく月曜ですよ、お間違いなく!

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