漫画ネタバレ

ドメスティックな彼女の247話のネタバレと感想!瑠衣への罠!?

▼ドメスティックな彼女のネタバレを読むなら連載誌で先読みがお得!▼

U-NEXTで週刊少年マガジンを無料で読む

※U-NEXTでは初回登録時に600円分のポイントがもらえます!

文章ではなく絵付きのネタバレが読みたい方は、U-NEXTのポイントを使って週刊少年マガジン電子版が無料で読めますよ♪

自分の気持ちを固めた陽菜とは違って、夏生の気持ちは揺らいでいます。

瑠衣への気持ちもありながら、陽菜への気持ちを思い出す夏生。

そんな中、夏生は瑠衣に電話をかけるのでした・・・。

それでは、2019年10月9日発売の週刊少年マガジン45号に掲載されているドメスティックな彼女247話のネタバレと感想をお届けします!

←前話 全話一覧 次話→

ドメスティックな彼女247話のあらすじ

瑠衣に電話をかける夏生。

一方で、マスターに夏生の事を話す陽菜は、夏生への思いを強めていました。

そんな中、アメリカで修行する瑠衣への嫌がらせが、さらに酷くなっていきます・・・。

ドメスティックな彼女247話のネタバレと感想

「ナツオ?どうしたの?」

電話の向こうから話す瑠衣。

「ちょっと声聞きたくなってさ」

夏生はそう答えます。

話題を変え、サークルでの講演の話しをする夏生は突然瑠衣に尋ねました。

「あのさルイ・・・俺らってさ・・・」

しかし・・・。

「・・・いやごめん、なんでもない」

夏生はそう言って言葉を切ってしまいます。

そのまま電話を切ろうとする夏生。

その時、瑠衣が声を上げました。

「待って!もう少し・・・話していたい・・・」

そう言って話し続ける瑠衣。

瑠衣は夏生の声を聞くと安心する、と笑うのでした。

電話を終え、夏生からもらったネックレスを見つめる瑠衣。

「何だそれ」

そこに現われたのはベンです。

ベンは色気づくな、と瑠衣に忠告しその場を後にするのでした。

コミ太
コミ太
出たよ、やな奴
にゃん太郎
にゃん太郎
瑠衣ちゃんかわいそうだよね・・・

電話を切った後、同じくペンダントを見つめる夏生。

家に泊まったアレックスに、瑠衣に電話をしたことを話します。

「そっか電話か・・・!」

夏生の話を聞き、何かを閃いた様子のアレックス。

夏生が事情を聞くと、アレックスは父親からリリーの話しを聞かされたのだと言います。

かつて、アレックスは酔っ払ってリリーを怒らせてしまいました。

しかし、アレックスの酒乱を知ったリリーは、逆に謝りたいと父に話したようです。

リリーはアレックスに謝るため、日本旅行にまで訪れていた、と聞いたアレックス。

会いに行くか迷っているアレックスに、会いに行くことを夏生は勧めるのでした。

「でも何て話せばいいの!?なっちゃんちょっとついて来てよ!!」

そう言って夏生に泣きつくアレックス。

アメリカまではついて行けない、と冷静に夏生は断ります。

コミ太
コミ太
アレックスは相変わらずウジウジしてるね
にゃん太郎
にゃん太郎
積極的だったのは瑠衣に無理矢理キスした時ぐらいだね

「びっくりしちゃった」

ラマンで食事をしながら呟く陽菜。

夏生との公園での出来事を、マスターに相談しているのでした。

「それで、アンタは何て答えたの?」
マスターは尋ねます。

「はぐらかしちゃった」

マスターの問いに答える陽菜。

陽菜の答えに、マスターは首をかしげました。

陽菜も、夏生に思いを打ち明けて受け入れてもらえるなら・・・と考えて妄想を始めます。

それは夏生と両思いに戻り、2人はキスをする、という妄想でした。

見た目は平然と応答していた陽菜も、内心は悩んでいたのです。

受け入れてもらえなかったら・・・という不安があったのでした。

しかし、陽菜には嬉しい答えが返ってきます。

「やっぱ答えなくていいって・・・」

そう夏生が話した、とマスターに伝える陽菜。

それは、まだ答えが決まっていない、陽菜にも可能性があるということだったのです。

「なんか許された気がした・・・まだ好きでいてもいいのかもって」

そう話しながら、さらに喜びを爆発させる陽菜。

「それにまた名前で呼んでくれた。恋人の私がナツオ君の中に残ってると思うと・・・なんかもう嬉しくて、どうにかなっちゃいそう」

満面の笑みでマスターに話すのでした。

コミ太
コミ太
夏生のことを笑顔で話す陽菜ちゃん・・・素敵だ!
にゃん太郎
にゃん太郎
この表情は最高だね!

一方、アメリカでは仕事を終えたベンが厨房を出ようとしていました。

「ルイ!今日の賄いのリゾット美味しかったよ~!!」

ベンの背後からそう話す声が聞こえています。

そこには、瑠衣をベタ褒めするパスタ長の姿がありました。

ベンはその様子を不機嫌そうに眺め、店を後にします。

店を出て仲間と共にバーを訪れたベン。

飲みながらダーツを始めます。

ベンが話すのは、仕事場で目障りな動きをする瑠衣についてでした。

イカの処理を指示してきた生意気な女、と瑠衣を酷評するベン。

「生意気な女だ・・・少し痛い目に遭わせた方がいいんじゃねーの?」

ベンの話しを聞いていた仲間の1人が話します。

仲間の言葉を聞いたベンの表情を一変。ニヤリと笑って話し始めました。

「そうだよなぁ・・・辞めたくなるように仕向ければいい・・・それなら、いい方法がある」

コミ太
コミ太
うわぁ・・・またなんか仕掛けてくるよ
にゃん太郎
にゃん太郎
こいつ、本当にクズヤローだね!!

まとめ

瑠衣に電話をかけた夏生ですが、肝心のことを尋ねることができません。
やはり、夏生の心は決まっていないようです。

一方、瑠衣は夏生への思いを持っていることをアピール。
夏生はより迷うのではないでしょうか!?

陽菜は夏生への思いを爆発させているので、次回も進展がありそうです。

それ以上に気になるのが、瑠衣を目の敵にするベンの存在ですね。

次回は瑠衣を陥れるため、企みを実行に移しそうです。

ベンの企みですが、最終的には自滅することを期待しています!

▼ドメスティックな彼女のネタバレを読むなら連載誌で先読みがお得!▼

U-NEXTで週刊少年マガジンを無料で読む

※U-NEXTでは初回登録時に600円分のポイントがもらえます!