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東京卍リベンジャーズ128話のネタバレと感想!四天王の登場!

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〝天竺〟のアジトを襲撃するため、河田兄弟と共に横浜を目指す武道。

その道中で武道は千冬にある可能性を告げます。

それは、武道が過去を変えた後、稀咲がその過去を上書きしているということでした。

衝撃の言葉を千冬は否定しますが・・・そう考えると辻褄が合うと認めざるおえません。

今までの悲劇が全て稀咲の仕業だとしたら・・・武道は今までにない程の怒りを覚えるのでした。

2019年10月2日発売の週刊少年マガジン44号に掲載されている東京卍リベンジャーズ128話のネタバレと感想をお届けします!

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東京卍リベンジャーズ128話のあらすじ

武道の話した稀咲のタイムリープ。

千冬はこの可能性を否定しませんでしたが、あくまで冷静に物事を判断します。

そんな中、モッチー以外の四天王も東京に現われ、東卍の幹部達と交戦し始めました。

横浜に向った武道達の行方は・・・!?

東京卍リベンジャーズ128話のネタバレと感想

稀咲への怒りを露わにする武道。
そんな武道に千冬は・・・。
「その顔、やめろ!!」
そう言って武道の頬を引っ張ったのです。

「千冬・・・」
千冬の行動に戸惑う武道。

「今大事なのは〝天竺〟が何者かだって事だ!稀咲が糸引いてんならまおさらな!」
千冬は頭に血が昇ると視野が狭くなる、と武道の悪いところを指摘したのでした。

千冬がそう話すには理由があります。
もし稀咲がタイムリーパーだとすれば稀咲も今は必死だと分析する千冬。
「だってアイツ現代では死んでんだろ?」

千冬の言葉を聞いた武道はその言葉に納得と驚きを見せました。
「・・・・って事はアイツ・・・・未来に戻れないのか・・・」

にゃん太郎
にゃん太郎
これはどういうこと?
コミ太
コミ太
今回の現代で東卍の幹部は皆殺されていたからね・・・もしくは現代では仮死状態で危険な状態ってことかな?

「今回はアイツも失敗してるんだ!!」
千冬の言葉でそう気付いた武道。

「まずは本当にタイムリープしてんのか・・・確認しねぇと始まんねぇよ」
千冬はそう話しました。

稀咲の居場所を突き止めるため、天竺のアジトへと向う事を共通の目的とした2人。
そこにアジトの場所を聞き出した河田兄弟が戻ってきます。

4人は、再びバイクに乗って横浜を目指すのでした。

その道中、武道は天竺について河田兄弟に尋ねます。
しかし、その正体は不明。
最近出来たチームであり、モッチーのような強者を従える〝ヤバい組織〟としか分かりません。

「〝モッチー〟クラスが何人もいたら東卍もヤベェかもな・・・」
ナホヤはそう呟きました。

コミ太
コミ太
最近できたチームっていうのは意外だね!
にゃん太郎
にゃん太郎
それで未来から来た武道も知らなかったんだ

「世の中広いな・・・・テメェみたいなバケモンがいるなんてよ」
そう話すのは東卍の弐番隊・隊長の三ツ谷。

「東卍にも骨のある奴がいるみてぇだな」
対面するモッチーがそう返します。
2人は互いに傷を負い、互角の勝負を繰り広げているようです。

「楽しくなってきた!!」
そう言って殺気を放つモッチーに対し、三ツ谷もニヤリと笑うのでした。

2人の喧嘩が再会しようとした時・・・。
「おい、モッチー・・・・何1人で楽しんでんだぁ?」
三ツ谷の背後から声がします。

その声の主を見た三ツ谷は驚愕の表情を浮かべ声を失いました。
そこにいたのは灰谷竜胆。
六本木のカリスマ、と呼ばれる灰谷兄弟の弟だったのです。

さらに、背後から殺気を感じる三ツ谷は・・・1人の男にブロックで殴られてその場に倒れました。。
「三ツ谷取ーり!!」
そう言って三ツ谷を見下ろす男は、灰谷兄弟の兄であり天竺四天王の1人、灰谷蘭でした。

手柄を横取りされて怒るモッチーに対し、蘭は話します。
「東卍はそんな甘いチームじゃねぇよ・・・今はまだ油断してっから速攻が大事」
蘭は今日中に東卍を制圧すると意気込んでいるのです。

横たわる三ツ谷はその様子を見て、天竺の強大さに驚いていました。
「マジでヤベェぞ天竺!!」

コミ太
コミ太
名前は出てた灰谷兄弟がついに登場したね!
にゃん太郎
にゃん太郎
卑怯だけど強いのかな?

時を同じくして渋谷では・・・不良の喧嘩に野次馬が集まっていました。
「オイ・・・あれ止めた方がよくない?」
「・・・死んじゃうよ・・・」
そう話す野次馬の視線の先には、気を失っても殴り続けられる東卍のメンバーがいます。

一方的に殴っているのは天竺四天王の1人、斑目獅音。
黒龍の九代目総長だった男でした。
その残虐性に天竺の仲間までもが恐怖を浮かべて斑目を見つめています・・・。

コミ子
コミ子
黒龍の元ボスまで出てきたよ・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
間違いなくヤバいよね・・・

一方、天竺のアジトに到着した武道達。
「わー、思ったよりいっぱいいんなぁ」
アジトを見渡し、笑顔のナホヤが話します。
ナホヤと同時に意気込むソウヤと千冬ですが・・・・武道は口を開けて敵のアジトを見つめていました。

そこには天竺の大群が待ち構えていたのです。
「ワナだね」
「待ち構えてやがった」
そう呟くソウヤと千冬。

河田兄弟が得た情報の目的地は、天竺のアジトではなく敵が待ち構えている倉庫でした。
「あれ?あの真ん中の奴見たことあるような・・・」
天竺の集団の真ん中に立つ男を見た武道は呟きます。

その中心の男が口を開きました。
「やっと来たな」
男は天竺四天王の1人、〝喧嘩屋〟鶴蝶。

鶴蝶の言葉の真意とは・・・・!?

コミ太
コミ太
やっと来たってことはやっぱり罠だったんだね!
にゃん太郎
にゃん太郎
武道はなん鶴蝶を知っているの?ちょっと稀咲に似てるかな?

まとめ

天竺の四天王が全員登場しましたが、1番衝撃だったのは鶴蝶以上に灰谷兄弟ですね。

一声で100人集まる六本木のカリスマという紹介があった灰谷兄弟が、まさかの横浜の部下とは・・・!!

さらに、武道が苦労して潰した黒龍の先代総長まで出てきました。

天竺はかなりの強敵になりそうです。

さらに千冬と武道の仮説通り、稀咲が現代に戻れなくなっているとすると、この時代を変えれば全てが上手くいくのかもしれません!

次回、どんな展開が待っているのかのか楽しみです!

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