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リビドーズ39話のネタバレと感想!決断

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井出達に捉えられてしまったタカ、悔やみながらも逃げを選択したイサム。

無事有坂のアパートに到着することができましたが…。

それでは、2019年9月19日発売のヤングジャンプ42号に掲載されているリビドーズ39話のネタバレと感想をお届けします!

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リビドーズ39話のあらすじ

田丸と繋がりをもっていた有坂。

歌舞伎町を抜け出し到着したイサム達を向かい入れます。

安全地帯と思われる有坂のマンションで…。

リビドーズ39話のネタバレと感想

有坂の住んでいるところはかなりの高級マンションらしく、驚いている間淵。

しかしイサムは親友タカが捕まり、心からは安堵できていない様子です。

有坂はリビド感染者を拘束している別室にイサムを案内します。そのリビド感染者は自身の恋人であることを話す有坂。

「許してね…。もうすぐ政府の迎えがここに来る。」

コミ太
コミ太
あれ…あっさり明かした…

イサムは激しく動揺し、驚きを隠せません。政府と聞き、すぐに特別捜査官の田丸を連想し、田丸と有坂が繋がっていることに気づきます

自分を政府に売ったのか問うイサム。

有坂は、リビド感染した恋人を治療するための情報を求め、学際の後に政府研究機関に接触していました。

別室でイサムにのみ真実を明かしていますが、間淵はドアに耳をあてて盗み聞きをしています。

有坂の得た情報によると、リビド感染はウイルスではなく寄生生物のようです。

寄生生物が脳に侵入した結果、思考の主導権を奪われ、理性的な行動が減少していくことを話す有坂。

有坂、イサムを含めたすべてのリビドーズにも、この寄生生物が存在しています。政府研究機関から得た情報をすべてイサムに話す有坂。

恋人を治療するため、自身とイサムを被験者として政府に提供することが有坂の目的でした。

にゃん太郎
にゃん太郎
人類のため、とか言ってなかったっけ…

有坂は、恋人を助けるためには、イサムの中にいる特殊な寄生生物が必要だと告げます。

政府は見返りとして、イサムのリビド感染の治療をしてくれると話す有坂。

さらに、家族、友人を保護して、本州から離れた安全地帯の孤島への避難も、約束してくれているようです。

盗み聞きする間淵は、虫が良すぎる話だと感じています。

続けて有坂はリスクの話をします。脳から寄生生物を切除する過程で、意識障害、最悪に至る可能性があることを告げる有坂。

人類や世界のことではなく、家族、友達のことだけを考えろとイサムを説得します。

避難、治療、捉われたタカ、捕まっている母、アカリの安全、自身の意識障害、死の可能性、様々な思いがイサムの中で交錯します。

考えに考えぬいた結果、イサムは有坂と共に被験者になることを選びます

「やる…、やります。」

まとめ

すべてをイサムに暴露した有坂。

その結果、イサムは有坂の話にのることになりました。

間淵の感じている通り、少し裏があるように感じられます。

政府が有坂を騙しているのか、政府と有坂がグルでイサムを利用しようとしているのか、それともすべて真実なのでしょうか…。

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