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東京卍リベンジャーズ127話のネタバレと感想!オレはアイツを許さねえ!

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横浜〝天竺〟に襲われた武道たち。

そんな絶体絶命の状況に現われたのは・・・目黒の〝ツインでビル〟でした。

東卍の肆番隊、隊長・副隊長を務める河田兄弟に助けられた武道。

千冬と共に河田兄弟に連れられ、横浜を目指します。

2019年9月25日発売の週刊少年マガジン43号に掲載されている東京卍リベンジャーズ127話のネタバレと感想をお届けします!

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東京卍リベンジャーズ127話のあらすじ

横浜を目指さす河田兄弟と武道、千冬。

その道中で天竺の〝四天王〟の1人、モッチーについて、河田兄弟が語ります。

河田兄弟にとって、モッチーは因縁の相手だったのです。

一方、武道は稀咲に対する疑問を、確信へと変えようとしていました。

東京卍リベンジャーズ127話のネタバレと感想

「本当に今から横浜に乗り込むんスか?」
武道が双子の兄、河田ナホヤに尋ねます。

「あったり前よぉ!天竺なんてドンでバッコンだよ」
ナホヤは答えました。

不思議な表現に唖然とする武道・・・。

「それより千冬!モッチーにやられたんだろぉ?」
ナホヤは千冬へと話を振ります。

「は!?あんなの負けじゃないっスよ!!」
ナホヤの問いに不機嫌になる千冬。
天竺の集団に囲まれる中、不意打ちに一発を喰らっただけだと千冬は言うのです。

「なんなら今すぐリベンジしますよ?」
千冬はナホヤに言いました。

「強がんなよ・・・モッチーはゲロ強ぇよ!オレらだって負けてっから」
そう話すナホヤ。

「え!?」
「2人が負けたって・・・」
その言葉を聞いて、武道と武道は驚きます。

「オレらが東卍に入る前からの因縁の相手だね」
2人の疑問に答えたのは双子の弟、ソウヤです

かつて、河田兄弟は〝双悪〟というチームを組んでいました。
当時、〝双悪〟は川﨑の〝呪華武〟というチームと抗争を繰り返しており、そこの総長がモッチーだったのです。

コミ太
コミ太
天竺のモッチーは2人の知り合いだったんだ!
にゃん太郎
にゃん太郎
因縁の相手って言ってるね

2チームの抗争は決着がつかず、最終的には総長同士のタイマンとなったのです。

「総長同士のタイマンで決着つけようぜ」
モッチーを前にして、ナホヤが提案します。

「上等だぁ」
そう
話すのはモッチー。

その結果は・・・。
「完敗だった・・・」
ナホヤはそう話します。

「その後オレも挑んで返り討ち」
そう話すソウヤ。
2人は同時にモッチーに敗れていたのです。

嬉しそうに負けた話をする河田兄弟。
その2人を見て、千冬は疑問を抱きます。
「・・・くやしくないんスか?」

「オレら〝勝てる喧嘩〟はしないんだ」
千冬の問いに答えるソウヤ。

「オマエと一緒だよ、タケミっち」
ナホヤは笑いながら武道に話しました。

コミ太
コミ太
〝勝てる喧嘩はしない〟ってかっこいいね!
にゃん太郎
にゃん太郎
弱い者いじめはしないってことだね

「見てよ」
前方に何かを発見したソウヤが話します。

「天竺だ!!」
ソウヤの言う方向を見た武道は声を上げました。

4人の前方に、天竺の特攻服を着た2人の男が歩いているのです。

天竺の2人を見て、バイクを降りる河田兄弟。
「ちょっと天竺のアジト〝聞き込み〟行ってくるわ」
「キミらここで待っててくれる?」
そう言って、2人をシメに行ってしましました。

コミ太
コミ太
2人は感情で行動するタイプだ・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
滅茶苦茶だね・・・

「千冬・・・稀咲に会ったんだ」
2人きりになり口を開く武道。
この天竺の襲撃に、稀咲が絡んでいることを告げます。

「え?・・・・え?なんでアイツが!?」
千冬は驚いて声を上げました。

武道は稀咲に会ったことで、ある可能性を抱いてたのです。
「ずーっとモヤモヤしてた疑問が・・・・解けた気がする」
そう話す武道。

武道はずっとある疑問を抱いていたのです。
ドラケンを死から救い、稀咲と黒龍を東卍から追い出し・・・武道は未来を変える為に動いてきました。
「ずっと不思議だったんだ・・・何度繰り返しても失敗する」

その疑問に、武道はあるか可能性を導き出します。
「もしも・・・だよ?オレが変えた未来の後に、さらに未来を改ざんしている奴がいるとしたら?」

「え?」
武道の言葉に唖然とする千冬。

その千冬を真っ直ぐ見つめ、武道は話します。
「もしも・・・稀咲もタイムリープしてるとしたら?」

「は?・・・・何、馬鹿なこと言ってんだよ・・・」
そう千冬は返します。

しかし、そう考えると武道の疑問が全て解けるのです。
稀咲の目的は常に1つ・・・。
「稀咲はずっと〝自分にとって都合のいい東卍〟を創ろうとしている」
武道は断言します。

コミ太
コミ太
未来の稀咲と一緒の事を言ってたんもんねー
にゃん太郎
にゃん太郎
今回の天竺も稀咲が操ってるんだね・・・強敵だ・・・

「確かに・・・そう考えると何度も失敗するのも・・・納得がいく」
否定的だった千冬も、全ての繋がりにそう答えるしかありませんでした。

「もし本当に〝全部〟・・・稀咲が仕組んだことだとしたら・・・」
そう話す武道は、未来であった様々な出来事を思い出しています。

それは敦の死、千冬の死・・・そしてヒナの死・・・。

そして、武道は顔を上げ・・・目を見開きました。
「オレはアイツを許さねえ」

怒りの武道・・・天竺との抗争の行方は・・・!?

まとめ

考察で、稀咲はタイムリープの真実を知っていると予想していました。
しかし、〝稀咲もタイムループできる〟ということは予想外でした。

こなってくると、稀咲はかなりの強敵になりますね!
武道が何度過去を変えても稀咲に改ざんされる、となればイタチごっことなります。

決着は稀咲の死・・・となるのでしょうか・・・!?
それとも稀咲を仲間にできるのでしょうか・・・!?

横浜〝天竺〟編、結末が楽しみです!!

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