漫画ネタバレ

ドメスティックな彼女の245話のネタバレと感想!三角関係、再び!

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陽菜の思いを知って、思い悩む夏生。

一方の陽菜は瑠衣の下を訪れます。

陽菜がアメリカに向った理由・・・。

それは夏生への思いを隠しきれない事を悟ったからです。

2人きりになり、瑠衣に本音を話します。

「好きなの・・・夏生君のことが・・・」

それでは、2019年9月25日発売の週刊少年マガジン43号に掲載されているドメスティックな彼女245話のネタバレと感想をお届けします!

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ドメスティックな彼女245話のあらすじ

夏生のことが好きだという気落ちを打ち明けた陽菜。

その思いを・・・瑠衣は受け入れたのです。

姉妹は同じ思いを持ち、歩み始めるのでした。

その後、日本に戻った陽菜のとった行動とは・・・?

ドメスティックな彼女245話のネタバレと感想

「好きなの・・・夏生くんのことが・・・愛してるの・・・・」
瑠衣の目を見つめ、話す陽菜。

瑠衣が渡米する際、〝瑠衣が悲しむことはしない〟と約束をしていました。
それは瑠衣の夏生への思いを知ってのことでしたが・・・。
「ごめん・・・もう守れそうにないんだ・・・」
陽菜はそう打ち明けました。

その思いを直接伝えるため、瑠衣の下へと訪れた陽菜。
陽菜の言葉を聞いた瑠衣は・・・。
「そっか・・・やっぱり・・・諦めらんなかったんだね」
笑顔でそう話します。

瑠衣の言葉に意外な表情を見せる陽菜。

「てかヒナ姉真面目すぎ!そんなことのために渡米までする?」
瑠衣は笑いながら言いました。

陽菜の、諦めようとしても感情が言うことを聞いてくれない感情が分かる、と話す瑠衣。
「あたしもそうだから」
晴れやかの表情で話します。

しかし、その後寂しそうな表情を見せ・・・。
「あたしも・・・本当は会いたくてたまんないから・・・・」

意外な反応に安心する陽菜に、瑠衣は話し続けました。
「どっちが夏生と付き合うことになっても・・・恨みっこナシだからね?」

「もちろん・・・!」
陽菜も晴れやかな表情でそう返します。

互いに本心を打ち明けた姉妹・・・。
そこに蟠りは無くなったようです。

2人は夏生のことを話しながら、瑠衣の自宅へと戻るのでした。

コミ太
コミ太
喧嘩しなくて良かったね!
にゃん太郎
にゃん太郎
ほんとに・・・良かったぁ!!

「突然来たのにありがとう」
宿泊の礼を言う陽菜。
瑠衣の家を後にしようとしていました。

ダニエラと瑠衣に陽菜は話します。
「ルイをお願いします・・・ルイも頑張ってね」

別れ際に陽菜に近付いた瑠衣。
「お互い・・・ね」
そう言って陽菜を抱きしめました。

「うん」
嬉しそうに陽菜は答えます。

コミ太
コミ太
本音を言ってもっと仲良くなったね
にゃん太郎
にゃん太郎
瑠衣ちゃんも良い子だね~

「ああーっ」
そう声を上げた夏生。
厚着の衣装とカツラで、吹き出る汗を抑えながら演技の練習をしていました。

「今日の飲み会のビールは美味いんじゃね?」
演劇部の仲間が夏生に話します。

「かもな・・・あんま飲めねーけど・・・」
そう夏生が返した時、夏生の携帯にメッセージが届きました。

その内容を読んだ夏生は・・・。
「やっぱ俺・・・今日の飲み会パスだ・・・」
仲間にそう話したのです。

夏生には届いたメッセージは、陽菜からのものでした。

コミ太
コミ太
飲み会より陽菜ちゃんが優先だね!
にゃん太郎
にゃん太郎
何を話すのかな?

「ニューヨークご当地Tシャツ!」
そう言ってお土産を取り出した陽菜。

「買ってくると思った」
苦笑いを浮かべ、夏生は答えます。

アメリカから帰った陽菜は、夏生を誘って居酒屋を訪れているのでした。
そして、話題は瑠衣のことへと移り・・・。

「色々悩みながら頑張ってるみたい」
瑠衣の近況を、陽菜は話します。

「え・・・悩みって・・・」
陽菜の言葉を聞き、夏生は問いかけました。

「気になる?ルイのこと・・・」
夏生の目を真っ直ぐと見つめ、問いかける陽菜。

陽菜の表情に・・・夏生は顔を赤らめ照れてしまいます。
「そりゃ・・・ちょっと心配にもなるよ・・・」

瑠衣の仕事のこと、夏生の舞台を見たいと言っていたこと・・・陽菜は瑠衣について夏生に語るのでした。

話しを聞きながらビールを飲む夏生。
その横顔を見つめる陽菜は、夏生の頬に手を当て・・・。
「夏生くんも・・・もうすっかり大人だね・・・」
うっとりとした表情で夏生に話しかけたのです。

その表情を見た夏生は、陽菜のことが好きだった時のことを思い出していました。

そんな2人の空間に・・・店員が料理を持って現われます。
「お待たせしました!カレイの煮付けになります」

「あれ?頼んだっけ?」
そう話す夏生。

「私頼んだ!」
陽菜はそう返します。

そう言って2人は飲み始めるのでした。

コミ太
コミ太
さっそく仕掛けてるね・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
店員が邪魔だったなぁ

「ねぇ・・・ちょっと涼んで行かない?」
飲み終わった後、夏生に提案する陽菜。

「わーっ!!」
公園の滑り台で、陽菜は声を上げながら遊んでいます。
2人は公園を訪れているのです。

「なんか今日、ちょっと元気なさそうに見えたから」
突然、陽菜が夏生に問いかけました。

「そんなんじゃないよ・・・全然・・・」
そう返す夏生。

「ならいいんだけど」
夏生の答えに陽菜は呟きました。

しかし、夏生は柊の言葉を思い出しています。
陽菜と付き合っていた時のことも・・・。

そして・・・夏生は口を開きました・・・。
「陽菜・・・本当は俺のこと、どう思ってんの・・・・?」

まとめ

瑠衣に夏生が好きだということを打ち明けた陽菜。
瑠衣は陽菜の思いを認めてくれましたね。

互いに同じ気持ちを持つ姉妹の、恋の行方が気になります。

一方、陽菜の思いを知った夏生は思いを固めた陽菜とは逆に、ぎこちない態度をとっています。
それを見透かされていると夏生は悟ったのでしょうか・・・?

陽菜に本心を尋ねましたね!
この問いに対する陽菜の答えは・・・!?
今から次回の内容が気になります!

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