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私たちはどうかしている50話のネタバレと感想!ついに動いた大旦那の決断!

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多喜川のサポートもあり、うまく母屋に入り込んだ七桜。

やっとのことで大旦那を見つけますが、声をかけようとした途端倒れてしまい…

それでは、2019年8月30日発売のBE・LOVE10月号に掲載されている私たちはどうかしている第50話のネタバレと感想をお届けします!

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私たちはどうかしている第50話のあらすじ

やっと会えた大旦那が倒れてしまいました。

そこへ現れた椿の人工呼吸のおかげで、大旦那は息を吹き返します。

大旦那は七桜と2人きりで話をしたいと、椿と女将を部屋の外に追い出しました。

七桜が「さくら」なのか、そう確かめる大旦那。

光月庵の後継者として大旦那が選ぶのはいったい誰なのでしょうか?

私たちはどうかしている第50話のネタバレと感想

七桜の目の前で倒れてしまった大旦那。

そこへ椿がやってきて、大旦那に人工呼吸をほどこします。

ここに女将登場。

女将は七桜が大旦那に何かしたんじゃないかと食って掛かります。

ちょうどそのとき、大旦那が息を吹き返しました。

畳の上にある手紙に気がついた女将は、取り上げて中身を読むやいなや破り捨てました。

この手紙は、七桜の母が死ぬ前に七桜に宛てた手紙で、中には七桜が樹の子どもだと書いてあります。

いわば、光月庵の後継者として名乗り出るための大事な証拠です。

コミ子
コミ子
七桜にとっては形見のようなものだと思うのだけど…
にゃん太郎
にゃん太郎
さすが女将、冷徹!容赦ナシ!!

取り繕うように大旦那に声をかける女将ですが、大旦那は七桜と2人きりで話したいと言います。

椿はさっと身を引きますが、居座ろうとする女将。

ですが大旦那も負けていません!

女将を部屋の外に出ていかせました。

大旦那は改めて七桜に「おまえが本当に『さくら』なのか?」とたずねます。

力強くうなずく七桜に、大旦那は証拠を求めます。

証拠である母からの手紙は、先ほど女将にビリビリに破かれたばかり…

そこで七桜は、自分が作った御菓子を差し出します。

大旦那が御菓子にふれたそのとき、大旦那の頭の中に、桜の下でほほ笑む樹の姿が出てきました。

七桜の作った御菓子から樹を連想させる…それもまた大旦那の求める証拠となりますよね?!

大旦那は、樹に想い人(つまり七桜の母)がいたことを知っていました。

でも和菓子の世界では結婚相手は家が決めるものなので、2人を別れさせたのだと。

七桜を今のような状況にしてしまった原因は自分にあるという大旦那は、七桜にたずねます。

「すべての原因を作った私を許せるのか?」

七桜が悩みながら出した答えは「ゆるせません」。

でもその一方で母の気持ちを大事にしたい七桜は、「この店がほしいです」と大旦那に言います。

七桜の介助で椿のところにきた大旦那。

そして七桜と椿に、大晦日の日に御菓子を作ってくるように言います。

より美味しく魂をふるわす、そんな御菓子を作った者に光月庵を譲るー

そう大旦那は断言したのでした。

まとめ

大旦那の意識が戻ってよかったー!

入院中もやっぱり意識ははっきりしていて、今までの会話などをしっかり聞いていたんですね。

朦朧としたフリをしながら、ここぞという機会を待っていたのでしょうか、スゴイおじいさまです。

ネタバレには書いていませんが、栞が椿に話した3年前の火事のことも、新たな真実として出てきました。

なんせ椿はこの時の記憶がなくなっているので…

栞の話によると、光月庵の道具を火事から守ったのは椿ではなく女将だったそうです。

母として息子の名誉を守ったのだとか。

この部分だけは母親らしいなぁと感心しましたが、それ以外は怖いです、この人。

さて、大旦那がはっきり明言した後継者問題がいよいよ本格的に動きそうで楽しみです♪

次号の内容が気になります!

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