漫画ネタバレ

ドメスティックな彼女の244話のネタバレと感想!もう義姉ではいられない・・・

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夏生の前に突然現れたのは、陽菜の元恋人である荻原柊でした。

柊から陽菜の本心を聞かされる夏生・・・。

その思いへの困惑と同時に思い浮かんだのは、瑠衣の顔です。

一方、夏生への思いを隠しきれないと悟った陽菜は・・・単身、アメリカへと向かったのでした。

それでは、2019年9月18日発売の週刊少年マガジン42号に掲載されているドメスティックな彼女243話のネタバレと感想をお届けします!

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ドメスティックな彼女244話のあらすじ

アメリカへ訪れた陽菜。

瑠衣に告げる自身の思い・・・。

一方の夏生は、陽菜の思いを知り、頭を抱えていました。

ドメスティックな彼女244話のネタバレと感想

「足んねーよ!」
そう瑠衣に怒鳴るのは、パスタ場で瑠衣の上司となったベンです。

以前に瑠衣と梶田をイジメ、瑠衣に言い返されたことを根に持っているベンは、瑠衣をイビっているのでした。

指示通りに動いたにも関わらず、難癖をつけるベン。
「・・・・すいません」
言い返したい気持ちを堪え、瑠衣は謝ります。

コミ太
コミ太
やっぱり最悪だ・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
瑠衣ちゃん可哀想

「ルイ!ちょっと」
その時、店内のウエイトレスが瑠衣に声をかけました。

お客さんの中で、瑠衣の知り合いがいるから来て欲しいと話すウエイトレス。
「あたしを知ってる人?」
瑠衣はその人物に心当たりはありません。

店内へ顔を出す瑠衣は・・・。
「ヒナ姉!」
そう声を上げます。

そこには陽菜の姿がありました。
突然現われた陽菜に、瑠衣は驚いています。

「1人で来たの?仕事?旅行?」
陽菜に尋ねる瑠衣。

「・・・旅行かな?瑠衣に会いに来たっていうか・・・」
陽菜は少し言葉を詰まらせながら答えました。

「そうなの?なんか嬉しい」
陽菜の言葉を聞いて、瑠衣は喜びの声を上げます。

「じゃあさ、ウチ来てよ!一緒にご飯でも食べよ」
そう続ける瑠衣。

「いいの!?やったー!」
今度は陽菜が喜びの声を上げ、2人は食事の約束をしたのでした。

「すいません・・・戻りました」
厨房に戻り、少し外した事を詫びる瑠衣。

「・・・ずいぶん偉いシェフになったもんだなぁ」
またしても、ベンは瑠衣に食ってかかります。

その言葉に・・・瑠衣はため息をつくのでした。

コミ太
コミ太
陽菜は瑠衣に話すのかな?
にゃん太郎
にゃん太郎
どうかな・・・?とりあえずベンがムカつく・・・

「HINA Saaaaan!Welcom to America!!」
陽菜が瑠衣の家に入ると、ダニエラが叫びながら陽菜に抱きつきました。
真面目な挨拶をする陽菜に、ダニエラはフレンドリーな対応を見せます。

抱き合う2人を見ている瑠衣は・・・。
「巨乳 to 巨乳・・・」
ぶつかり合う2人の胸を恨めしそうに見ていました。

「そうそう、2人にお土産買ってきたの」
そう言って、陽菜はダニエラに扇子と手ぬぐいのセットを手渡します。

そして瑠衣には・・・相変わらずセンスのないTシャツを送るのでした。

「さあさ、積もる話もあるだろうからご飯食べながらゆっくりしよ!」
一段落つくと、提案するダニエラ。

「ヒナさん今日は泊まってくんでしょ?」
さらにダニエラは陽菜に尋ねます。

「いえ・・・ホテル取ってあるので」
陽菜はそう答えますが・・・。

「え、泊まんないの!?」
「せっかく来たのに!?」
そう言いながら、ダニエラと瑠衣が陽菜に詰め寄りました。

「じゃ・・・じゃあお言葉に甘えて・・・」
2人の圧に陽菜は折れます。

その言葉を聞き、2人は張り切って料理を始めるのでした。

コミ太
コミ太
遂に夏生のことを話すのかな?
にゃん太郎
にゃん太郎
ダニエラがいたら話しにくいんじゃない?

そのころ、東京では・・・。

「柊さんがヒナさん本音をね・・・」
そう話すのは夏生の親友、フミヤです。

夏生はフミオの家を訪れ、相談していたのでした。

陽菜の思いを知った夏生。
どんな態度を取れば良いか分からず、思い悩んでいます。

「オマエはどーなんだよ?嫌なのか?」
単刀直入に聞くフミヤ。

夏生の答えは・・・。
「嫌なわけない・・・だって俺はフラれた側だし」
そう答えたのです。

気を抜けば陽菜のことが大好きだった時の気持ちに戻りそうにもなる、と話す夏生ですが・・・。
「・・・今は瑠衣への気持ちも・・・事実あるし」
やはり、瑠衣のことが気になっているのでした。

その言葉を聞いて、夏生を茶化すフミヤ。
しかし、最後には夏生のためにアドバイスを送ります。

「お前の選ぶべき結論は決まってる・・・流されずにちゃんと決めることだ」
そうフミヤは言い切りました。

「そう・・・だよな」
夏生はフミヤの言葉に、素直になることを決めたようです。

コミ太
コミ太
どうするんだろ?
にゃん太郎
にゃん太郎
選ばないといけないのは辛いね・・・

「もーさー、マジで先が思いやられる」
食事をしながら、愚痴を言う瑠衣。

瑠衣の悩みの種はベンのことでした。

瑠衣の言葉を聞き、陽菜も教師時代にあった先輩教師からのイビり話しを始めます・・・。

「あ・・・もう明るくなってきてる」
話しながら窓に目をやった陽菜が呟きました。

外は日が昇り始めているのです。

「気付かなかったけど・・・もう4時だもん」
時計を見て話す瑠衣。

2人は夜通し話をしてしまったようです。
仕事に影響が出ないか、と心配する陽菜ですが・・・。
「大丈夫だよ1日くらい!仕事で体力ならついてる」
瑠衣はそう話します。

そして・・・。
「このまま散歩にでも行かない?」
瑠衣は陽菜を外に誘いました。

コミ太
コミ太
夏生のことを伝えるチャンスだ!
にゃん太郎
にゃん太郎
僕は伝えてほしくない・・・

「わー・・・セントラルパークで朝の散歩なんて・・・映画の登場人物になったみたい」
外の景色を見て、声を上げる陽菜。

「そーゆー映画あったっけ?」
瑠衣が陽菜に尋ねます。

しばらく雑談を続ける2人ですが・・・。

「ねえ、瑠衣」
陽菜が口を開きました。
「・・・どうして夏生くんと別れたの?」

その問いに戸惑った表情に変わる瑠衣・・・。
「・・・急だね」

「嫌なら話さなくていいけど・・・前から気になってたから・・・夏生くんのこと嫌いになっ・・・」
そう続ける陽菜の言葉を・・・瑠衣が遮ります。
「そんなことない!!」
声を上げた瑠衣。

瑠衣は夏生を嫌いになったのではなく、夏生を好きという気持ちで縛り付ける自分が嫌いになった、と話します。
「このままじゃダメだと思った・・・この先一緒になるためにも、私が変わらなきゃって・・・」
夏生と別れた理由を、瑠衣は語ったのです。

「やっぱり来てよかった・・・今の話で、話さないといけないことが分かったから・・・」
瑠衣の言葉を聞いた陽菜が話し始めました。。

「え?」
陽菜の言葉に首をかしげる瑠衣。

「約束守れなくてごめん・・・私もう・・・義姉じゃいられない」
陽菜はそう言います。

「え・・・?それどういう・・・」
呆然としながら尋ねる瑠衣の言葉を遮った陽菜。

「好きなの・・・夏生くんのことが」

コミ太
コミ太
・・・言っちゃった・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
見たくなかったぁ・・・・

まとめ

陽菜の思いを知って思い悩む夏生。

贅沢な悩みですね!

一方の陽菜は、大胆な行動に出ていました。

単身アメリカへ向い、瑠衣へ夏生への自分の思いを告げたのです。

陽菜の思いを知った瑠衣の気持ちは・・・!?

瑠衣の不安や戸惑う気持ちは間違いないですね。

2人の姉妹が決別するのはやめてもらいたいですが・・・次回はどうなるのでしょうか!?

次回の内容が今から気になります!

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