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ドメスティックな彼女243話のネタバレと感想!電撃渡米

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夏生からプレゼントされた指輪を握る陽菜・・・。

夏生からプレゼントされたネックレスを握る瑠衣・・・。

「別れても・・・やっぱり彼のことが好き」

姉妹は別々の場所で、同じ思いを持っていました。

夏生への思いを抑えきれなくなった陽菜は夏生から離れ、実家へと帰ります。

一方、夏生の前に現れたのは・・・陽菜の元恋人、萩原柊でした。

それでは、2019年9月4日発売の週刊少年マガジン40号に掲載されているドメスティックな彼女243話のネタバレと感想をお届けします!

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ドメスティックな彼女243話のあらすじ

陽菜について夏生に話す柊・・・。

夏生はその話を聞いて、ショックを隠し切れずにいました。

一方の瑠衣は、アメリカのレストランで昇格をしますが・・・。

さらに、陽菜がとった驚きの行動とは・・・!?

ドメスティックな彼女243話のネタバレと感想

ある日、ラマンを訪れた柊は、マスターと世間話をしていました。

「ヒナちゃんどうしてます?」
マスターに尋ねる柊。

「!・・・アンタ・・・・」
柊の発言に耳を疑うマスターですが・・・柊は単なる興味だと陽菜への思いを否定します。

安心したマスターは陽菜の近況を柊に話しました。
元気ではあるが、夏生に過保護すぎる・・・と。

その話を聞いて、柊はマスターに頼み事をしたのです。

コミ太
コミ太
柊の頼みは夏生に会うことだったんだね!
にゃん太郎
にゃん太郎
何?修羅場かな?

ラマンを訪れた夏生。

夏生に柊が話しかけます。
「君と話がしたくて・・・単刀直入に言うとヒナちゃんのことだよ」

柊は夏生に話し始めました。

「ヒナ姉が・・・ずっと俺のことを・・・?」
柊の話を聞いた夏生は、戸惑う表情で尋ねます。

「ああ・・・変わらず愛してた」
柊は答えました。

「ねえ・・・これってルール違反じゃない?」
その様子を見ていたマスターが口を挟みます。

コミ太
コミ太
これは言ったらダメだよ~

「わかってます!でももう見てられないんですよ・・・」
そう訴える柊。

にゃん太郎
にゃん太郎
まぁ・・・陽菜ちゃんのことを思ってのことみたいだよ・・・

「ちょ・・・ちょっと待って下さい」
今度は夏生が話を遮ります。

明らかに戸惑っている夏生。
陽菜から言われた「ヨリを戻す気はない」という言葉を思い出していました。

「すごい辛かったけど・・・なんとか立ち直って・・・」
言葉を絞り出すように話す夏生。

「すべては君を想っての嘘だよ」
柊は夏生に断言します。

夏生との交際が明らかになり、陽菜は離島への転勤を命じられました。
そのことで夏生に罪悪感を与えないため、陽菜は嘘をついていたのです。

嘘をつき、苦しんでいる陽菜を救おうとした柊ですが・・・その時に陽菜の本心を聞かされていました。

「君じゃなきゃダメなんだ・・・夏生くん・・・彼女を幸せにできるのは」
柊は夏生に訴えます。

「そんなこと言われても・・・ヒナ姉にフラれた後・・・好きな人だってできたし・・・」
夏生の脳裏には瑠衣の姿が浮んでいました・・・。

「夏生くん・・・今恋人は?」
そう尋ねる柊。

「今は・・・いませんけど」
夏生は答えました。

「そうか・・・彼女は十分苦しんだ・・・もう20歳になるんだろ?どうか彼女の想いを汲んで、決めてあげてほしい」
柊は真剣な表情で夏生に訴え続けました。

ラマンからの帰り道・・・。
夏生は陽菜のことを考えています。

「そりゃないよ・・・」
そう呟く夏生。

コミ太
コミ太
どうするんだろ?
にゃん太郎
にゃん太郎
やっぱり瑠衣のことも忘れてないみたいだしね・・・

「ただーいまー」
そう言って実家に入っていく陽菜。

「どういう心境の変化?」
母が陽菜に尋ねます。

息巻いて出て行った陽菜が、あっさりと帰ってくることに疑問を感じたのでした。

「私がいなくてもしっかりやれそうだなと思ったから」
陽菜はそう理由を説明します。

しかし・・・。
「元々そうでしょ・・・生活態度は夏生くんの方がちゃんとしてるし」
母は容赦ない言葉を陽菜にかけました。

その言葉を聞き、陽菜は頬を膨らませ拗ねてしまうのでした。

そんな陽菜に温泉にでも行って気分転換をするよう、母が提案します。

「温泉もいいけど・・・母さん・・・私さぁ・・・」
陽菜は言いにくそうに、何かを話し始めました。

一方の瑠衣はアメリカのレストランで厨房に立っています。

「あたしがパスタ担当にですか!?」
そう声を上げる瑠衣。

以前手伝いに入ったパスタ場での働きが評価され、瑠衣は出世することが決まったのです。

「やったー!!」
ダニエラに飛びついて喜ぶ瑠衣。

理由を聞いたダニエラも自分のことのように瑠衣の出世を喜びました。

「ルイ!!パスタ場へようこそ!!」
満面の笑みで話すのはパスタ場のチーフ、ダリオです。

瑠衣のことを絶賛するダリオは、瑠衣の教育係を呼びました。
「おい、ちょっと来てくれ!」

ダリオに呼ばれ、現れた男。
それは、瑠衣と梶田を馬鹿にしたベンだったのです。

ダリオに紹介されたベンはニヤリと笑い話します。
「こりゃ・・・随分優秀な新人さんが来てくれたもんだ」

瑠衣の表情は少し強張っていました。

コミ太
コミ太
・・・最悪だ・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
よりによってコイツとは・・・運がないね

「観光ですか?」
ニューヨークの空港でスタッフの女性がパスポートを確認しています。

「はい」
質問に答えるのは・・・陽菜!!?

コミ太
コミ太
陽菜ちゃんアメリカに来ちゃった!?
にゃん太郎
にゃん太郎
これは・・・瑠衣に宣戦布告するんじゃ・・・!?

まとめ

陽菜の本心を聞かされ、戸惑う夏生。

これは当然ですよね・・・。
今更本当は好きだと言われても、夏生は割り切って姉として見ていたのですから。

夏生は自分の気持ちにどう答えを出すのでしょうか!?

一方の陽菜は動きを見せました。

自分の気持ちに気付いたからには、瑠衣に伝えなければならないということでしょうか・・・。

出世先に瑠衣を虐めていたベンが登場し、困っているところに追い打ちをかけるのか・・・?

次回の内容が今から気になります!

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