漫画ネタバレ

東京卍リベンジャーズ125話のネタバレと感想!稀咲のヒーロー

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千冬の漫画に影響され、武道は横浜の不良をシメに行こくことを決意します。

渋谷駅のホームで待つ武道の前に現われたのは・・・特攻服を着た不良集団でした。

不良集団に捕まっていたアッくんとと共に逃げる武道・・・。

千冬は武道を逃がすため、1人ホームに残ったのでした。

2019年9月11日発売の週刊少年マガジン41号に掲載されている東京卍リベンジャーズ125話のネタバレと感想をお届けします!

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東京卍リベンジャーズ125話のあらすじ

気絶したアッくんを連れて逃げる武道。

目覚めたアッくんの言葉衝撃を受け、武道は千冬を助けに向いますが・・・。

不良集団に囲まれてしましました!!

絶体絶命の武道の運命は・・・!?

東京卍リベンジャーズ125話のネタバレと感想

「待てコラァァァ」
そう怒鳴る不良達たち。

「くそおお!意味わかんねぇ、何なんだよコイツら!!?」
アッくんを背負って逃げる武道は、涙目で叫びました。

その時突然、武道を呼ぶ声がします。
「武道ぃ!!!」

「!」
突然の声に驚く武道。

「こっちこっち」
武道を呼ぶのは山岸でした。

山岸が誘導する先には、建物の扉を開けたマコトが待っています。

「鍵閉めろ」
ガチャ・・・。

武道たち3人は無事に建物の中へと逃げることができたのです。
「助かったぁぁ」
武道は安心したように話しました。

コミ太
コミ太
良かったね!
にゃん太郎
にゃん太郎
ナイスだね!山岸とマコト

しかし・・・
不良たちは諦めませんでした。

「ドアぶっ壊せぇ」
そう言って建物のドアを破壊し始めたのです。

その様子を見た武道たちは、裏口からの逃走を計ります。

「ごめん武道、オレのせいでこんなになっちまった」
逃げながらマコトは武道に謝罪しました。

「え?マコトのせい?」
武道は尋ねます。

「あいつら横浜の〝天竺〟とかいうチームでさ、なんでか知らねぇけど東卍狙ってんだよ」
マコトは、今までの経緯を話し始めたのです。

マコトは道端でぶつかった不良たちを退けるため、東卍の名前を使ってしまいました。
その会話を天竺のメンバーたちに聞いてしまい・・・。
マコトたちが東卍のメンバーだと知られたことで、天竺に襲われたのです。
その中で、アッくんは囮になってマコトたちを逃がしたのでした。

コミ太
コミ太
自業自得じゃないか・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
楽しようとした罰だよね!

「アッくん!!気付いたの!?」
気絶していたアッくんが目を覚ましました。

「〝天竺〟はヤベぇ、東京に兵隊300人が乗り込んできてるらしい」
天竺の情報を話すアッくん。

「え!!?300人!!?」
アッくんの言葉に武道は千冬のことを思い出します。

「・・・千冬がヤベぇ!!」

コミ太
コミ太
3流石の千冬も300人が相手じゃ・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
勝てないよね・・・

「みんな東卍のアジトに行ってくれ!あそこに行けばメンバーの誰かしらがいる」
武道は逃げるのをやめ、アッくんたちにそう話しました。

「え?オマエは?」
アッくんは武道に尋ねます。

「ちょっと忘れ物!すぐ合流する!」
武道はそう言って、逆方向へ走り始めたのです。

「千冬の野郎かっこつけやがって・・・」
武道は千冬の元へ向っていました。
天竺がヤバい集団だと分かっていながら、自分を逃がした千冬を助けに・・・。

しかし・・・ガッコン!
走っていた武道は音を立てて吹き飛ばされます。

「のこのこ戻って来やがったぜこのバカ!!」
天竺の男が武道にラリアットを喰らわせたのでした。

「ゲホッ!ゲホッ!」
咳き込む武道。
そんな武道に天竺の集団が追い打ちをかけます。

「死ねや!!」
袋だたきにされる武道・・・。

そんな中・・・。
「待てこらあ!!」
そう叫びながらアッくんが現われたのです。

「え!?」
武道は声を上げて驚きました。

「〝隊長〟!!」
「オレらは足手まといかよ?」
そう尋ねるのは山岸とマコト。

「千冬、助けに行くんだろ?水くせぇじゃねぇかよ」
アッくんは武道の目を見て言いました。

「オレらだって東卍だ!!!仲間を見捨てねぇんだよ!!」
3人は声を合わせて叫びます!!

「300人がなんぼのもんじゃい!!!」
叫びながら天竺に向って行くマコト。

「活路はオレらが開く!!!」
山岸もマコトに続きました。

「いくぞ隊長!!」
アッくんも声を上げます。

「うっしゃあ!!」
最後に、声を上げたのは武道。
4人は天竺の集団に挑むのでした。

コミ太
コミ太
溝中のメンバーがかっこいい!!
にゃん太郎
にゃん太郎
こんなことは・・・初めてだ!

「もう終わりだ」
天竺の男が呟きます。

威勢良く向って行った4人ですが・・・地面に膝をついて息を切らしています。

「もうムリだぁ・・・立てねぇよ」
弱音を吐き始める山岸。

「天竺なんて聞いたこともねぇ・・・今までの過去にこんな奴らいなかったハズだ」
そんな中、武道は今起っていることに違和感を感じていました。

「何がなんだかわかんねぇだろ?」
天竺の集団の中から、そう声がします。

「・・・・・・・・え?」
声の主を見て驚愕する武道。

「稀咲!!」
武道の前に立つのは、天竺の特攻服を着た稀咲でした!!

「よう、ヒーロー」
稀咲は武道を見下ろしながら話します。
「〝関東事変〟を始めようか」

武道は稀咲の言葉に耳を疑いました。
「え?〝ヒーロー〟!?コイツ・・・まさか・・・」

まとめ

千冬を助けるために走る武道。

その武道を助けるために駆けつけたマコト、山岸、それにアッくんのシーンはシビれました!

仲間を見捨てない!という強い意志を感じられましたね。

さらに衝撃だったのは稀咲の言葉です。

未来の稀咲が武道をヒーローと呼んでいましたが、過去の稀咲も同じ言葉を使ったのです。

これは、稀咲もタイムループできる!?もしくは武道の秘密を知っているのではないでしょうか!!

意味深な発言の結末は・・・!?

次回が今から楽しみです!!

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