漫画ネタバレ

東京卍リベンジャーズ124話のネタバレと感想!強襲!!赤い詰襟軍団

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マイキーの妹エマ。

ドラケンのことが好きで、初期から登場していますが、エマの過去については明かされていませんでした。

マイキーと腹違いの兄妹。

そんなエマとマイキーがどうして出会ったのか・・・。

さらにマイキーの名前の由来も明らかになりました。

2019年9月4日発売の週刊少年マガジン40号に掲載されている東京卍リベンジャーズ124話のネタバレと感想をお届けします!

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東京卍リベンジャーズ124話のあらすじ

湘南を舞台にする漫画を読んだ武道は、その内容に感化されてしまします。

神奈川をシメれば不良の頂点になれる!

そう思い、横浜を目指そうとしますが・・・。

そこに謎の不良軍団が現れたのです・・・。

東京卍リベンジャーズ124話のネタバレと感想

武道と同じ中学のの4人が、道を歩いています。

「ちょっと腹痛てぇからトイレ」
「あオレもションベン」
そう言ってトイレに行く敦とタクヤ。

「おう」
「あっちで待ってるわ」
マコトと山岸は2人を待つようです。

歩き始める山岸に誰かがぶつかってきます。
「痛って!!」

「待てコラぁぁ!!!」
マコトが叫びます。

「人様に肩ぶつけといて〝ごめんなさい〟もナシかぁ!?おう!?」
山岸も声を上げました。

「あン?肩がなんだって!!?」
そう言い返した男。
山岸にぶつかった男も不良のようです。

「うっ・・・」
言い返されビビる山岸。

さらに、ぶつかった男の仲間が現われました。
「なになに・・・どうしたん」
「ケンカ売ってんの?」

「テメェら調子乗んなよ!?オレらぁ〝東卍のメンバー〟だぞコラぁ!!」
東卍の名前を出して威嚇するのはマコトです。

「え!?」
「東卍!?」
マコトの発言に男たちの表情が一変しました。

「この人は東京卍會壱番隊 特攻隊長の山岸一司さんだぞコラぁ」
マコトはそう山岸を紹介したのです。

「ひっ」
「すいませんでしたぁ」
謝りながら男たちは逃げていってしまいました。

「東京卍會だと?」
そのやりとりを聞いていた何者かが山岸たちに尋ねました。

「あん?」
威嚇するように振り返る山岸。

コミ太
コミ太
名前で喧嘩するなんて・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
ダサすぎるね・・・

千冬の家で漫画を読む武道。

「なぁ?タケミっち」
東卍のトップになると息巻いてから、速くも1週間が経っています。

「これといった策があるわけでもねぇし、どうしたもんかねぇ・・・」
千冬は武道に尋ねました。

何も答えない武道・・・。

「聞いてんのかタケミっち?」

「千冬・・・オレすげぇ事思いついちまった・・・」
漫画を読む武道が口を開きます。

「へ?」
唖然とする千冬。

「不良界の頂点が見えた・・・行くぞ千冬!!」
そう言って家を出る武道が向ったのは・・・渋谷駅でした。

「待てよタケミっち・・・〝不良界の頂点〟ってなんだよ?」
武道に尋ねる千冬。

「千冬・・・オマエあんな〝漫画〟持ってて何も気付かねぇのか?」
そんな千冬に武道が尋ね返します。

「バイブル?」
武道は千冬の漫画をバイブルと話したのです。

武道が呼んだのは『湘南純愛組!』と『特攻の拓』。

それをよんだ武道の結論は・・・。
「全ては神奈川にある!!」

黙る千冬・・・。

「〝不良界の頂点〟奪るには、横浜のヤンキーシメりゃいいんだよ!!!」

「・・・アホってすげぇな」
千冬は武道を全く相手にしません。

それどころか、武道を置いて帰ってしまいました。

「絶交だ!!」
武道もそう叫び、ホームへと向っていきます。

コミ太
コミ太
武道・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
頭が悪すぎるよ

「千冬!!」
背後から聞こえる声。

「なんだよ・・・もう怖じ気付・・・」
そう言って嬉しそうに振り向く千冬。

そこに武道がいると思った千冬の前にいたのは・・・山岸とマコトでした。
2人はボコボコに殴られています・・・。

渋谷駅に着いた電車の中から不良が溢れ出てきます。

「なんだ?・・・コイツら」
武道は呆然とその様子を見守っていました。

「どけコラクソガキ」
武道は不良の1人に絡まれます。

「あっ・・・すいません」
武道はすでにビビっていました。

コミ太
コミ太
ついに来たね!
にゃん太郎
にゃん太郎
天竺が攻めてきたのかな?

「いきなり襲われたんだ・・・赤い詰襟の集団に!!」
山岸が千冬に話しました。

千冬はその言葉を聞いて心拍数が上がったのでした。

「オイ!!テメェ不良だな?」
武道は不良の1人に迫られています。

「へ!?」
冷や汗をかく武道は声を上げます。

「オイ!さっきの奴連れてこい!」

後ろから男を連れた不良が現われ、武道に尋ねました。
「オイ見ろ・・・コイツ東卍か?」

不良に連れられてきた男は・・・。

「えっ!!?アッくん!!!?」
その姿を見た武道が叫びました。

敦はボコボコに殴られています。

「・・・タケミチ・・・バカ!!」
敦が呟きました。

「テメェが東卍の5人目の餌食だ」
東卍を名乗る敦の知り合いだと知られた武道。
不良に狙われることになったのです。

ガコン!
音を上げて倒れたのは・・・武道の前にいる不良の方でした。

「逃げろ!!!タケミっち!!アッくん!!!」
そう叫んだのは千冬。
千冬が不良に蹴りを食らわせたのでした。

「アッくん、乗って!!」
武道は敦を背に乗せ、走り始めます。

「オレもすぐ行く!」

「すまねぇ千冬!!」
千冬と武道はそう言葉を交わしました。

しかし・・・。
「待てコラぁぁ!!」
不良軍団は、当然武道を追いかけ始めたのです。

「なんなんだよ!!?コイツら何者だよ!!?」
逃げながら叫ぶ武道。

一方・・・千冬は顔面にパンチを喰らっていました。

千冬を一撃で倒した男が声を上げます。
「東京卍會は皆殺しだ!!!!」

まとめ

〝横浜天竺編〟スタート。
ということで、いきなり渋谷へ訪れ、東卍を狩る不良軍団が現れました。

この赤い詰襟の男たちが天竺で間違いないでしょう。

気になるのは千冬を一撃で倒した男。
ドラケンと髪型が似ています・・・。

千冬も完全に負けたわけではありませんが、強い奴が天竺にもいるのは分かりました。

東京卍會 VS 天竺・・・。
天竺にはあの稀咲もいます。

ただ強いだけではなく、卑怯な手を使ってくるのではないでしょうか?
次回の内容が気になります!

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