漫画ネタバレ

ドメスティックな彼女242話のネタバレと感想!姉妹の思い

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2人で夏祭りに出かける夏生と陽菜。

そこで出会った迷子のりゅーせーと3人で夏祭りを楽しみます。

子どもを連れていることで新婚と間違われ、顔を赤らめる陽菜・・・。

行動を共にすることで陽菜は自分の気持ちに気付いてしまいました。

「やっぱり私・・・どうしても夏生くんが好き・・・」

それでは、2019年8月28日発売の週刊少年マガジン39号に掲載されているドメスティックな彼女242話のネタバレと感想をお届けします!

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ドメスティックな彼女242話のあらすじ

日本で夏生と過ごす陽菜の心境には変化が生まれています。

そして瑠衣は変わらない思いを夏生へと抱いていました。

一方の夏生はいつもと変わらない日常を過ごしていますが・・・。

マスターに呼ばれ、ラマンに訪れた夏生の前に〝あの人〟が現われます・・・。

ドメスティックな彼女242話のネタバレと感想

「ママに叱られてなきゃいいけど・・・」

りゅーせーと3人で撮った写真を眺めながら夏生は言いました。

夏祭りの思い出について、部屋で話をする夏生と陽菜。

「それもいいけど、夏生くん時間大丈夫?」

話し込む夏生に陽菜が尋ねました。

「やっべ!いってきます!」

サークルの集合時間を忘れてしまっていた夏生。

急いで部屋を出て行きました。

夏生のいなくなった部屋で1人の陽菜。

陽菜が鞄から取り出したのは・・・夏生と付き合っていた頃にもらった指輪です。

その指輪を、陽菜は無言で眺めるのでした。

コミ太
コミ太
切ないねぇ・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
本当に好きなんだね

一方、アメリカで料理の修業に励む瑠衣。

「良い感じになってくと思ってたんだけどなー」

そう話すのはルームメイトのダニエラです。

ダニエラは瑠衣と梶田が付き合うと予想していたのでした。

「梶田はあたしにとってライバルであり仕事仲間って感じだから・・・」

瑠衣はそう話します。

そう言いながら、瑠衣は夏生の事を考えていました。

夏生からもらったネックレスを握る瑠衣。

夏生からもらった指輪を握りしめる陽菜。

2人は同時に思います・・・。

「私・・・」
「あたし・・・」

「別れても・・・やっぱり彼のことが好き」

コミ太
コミ太
姉妹で全く一緒の気持ちなんて・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
しかも夏生は2人にとって義弟、義兄なんだよ・・・

「え、家戻んの?」

食事を取りながら夏生が尋ねました。

「うん、しばらく一緒に暮らして、もう大丈夫だと思ったし」

そう答える陽菜。

1人暮らしをする夏生を心配し、夏生の面倒を見ることを決めた陽菜。

しかし、実家に戻ることを決めたのです。

明後日には戻ると陽菜は話しますが・・・。

実家に戻る本当の理由は、夏生への思いに気付いたからでした。

「じゃあ今日は打ち上げってことで、ちょっとお酒でも飲む?」

夏生が陽菜に提案し、お酒を飲み始める2人。

お酒の弱い夏生は、飲み始めてすぐに眠くなってしまいます。

「いいよ寝ても、私が運んであげる」

「はは・・・運べるわけない」

陽菜の言葉にそう返す夏生。

その言葉にムキになった陽菜は夏生を持ち上げようとしますが・・・。

やはり上がりませんでした。

「あぁー!やっぱムリ!!」

そう言う陽菜を見た夏生は、陽菜の頭を撫でます。

「頑張った、頑張った」

笑顔で話す夏生。

夏生の行動に、陽菜は顔を真っ赤にしてしまいました。

「お、力んだら酔いがまわった?」

陽菜をからかう夏生。

コミ太
コミ太
ラブラブじゃないか・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
夏生が羨ましいなぁ

その時・・・夏生の電話が鳴り響きました。

「はい、もしもし・・・」

電話の相手は桃源先生。

電話の内容は、夏生への手伝いの依頼でした。

「・・・ねぇ夏生くん・・・私、1度挨拶に伺ってもいいかな?」

翌日、2人は桃源先生の自宅へと訪れます。

「失礼しまーす」

そう言って家へと入る夏生。

家の中は相変わらず散らかっています。

「おう・・・なんだ、今日は連れがいるのか」

そう話す桃源先生。

「すいません急に、是非1度挨拶したいって」

夏生の言葉に何かを察した桃源先生。

「ああ・・・お前のこれか?」

「?・・・何ですかその小指」

意味の分からない夏生。

桃源先生は小指をピンと立てています。

「違います!義姉です義姉!!」

必死に否定する陽菜。

誤解が解けたところで、夏生は部屋の掃除に取りかかりました。

桃源先生の部屋に残された陽菜。

「あの・・・先生から見て、夏生くんはまた書けるようになると思いますか?」

陽菜はそう尋ねました。

「さぁ・・・それがわかりゃ超能力者さ」

桃源先生は答えます。

小説を書けなくなった時・・・夏生は原稿用紙を捨てたのです。

その原稿用紙は陽菜が今も預かっていました。

「いつかまた・・・書こうとした時に渡せるように・・・」

陽菜はそう話します。

しかし、それは〝小説を書いて欲しい〟という自分のエゴなのかもしれない・・・。

陽菜は自分の悩みを打ち明けたのでした。

「嬉しいと思うがね・・・もし書く力が戻った時、待っててくれた人がいると知ったら」

そう言って陽菜を慰める桃源先生。

「そう・・・ですかね・・・」

陽菜は呟きます。

「教師時代から見てましたから・・・」

陽菜は高校時代の夏生について話始めました。

「君、あいつの先生だったの?」

そう尋ねる桃源先生の頭には・・・夏生の書いた小説が思い浮かんでいます。

この時、桃源先生は、夏生の小説のルーツを知ったのです。

コミ太
コミ太
教師と生徒の恋だね
にゃん太郎
にゃん太郎
陽菜と一緒にいた方が小説が書けるってことかな?

桃源先生は、陽菜に茶を出そうとします・・・しかし、咳をしながらその場に倒れてしまいました。

「だ・・・大丈夫ですか!?」

慌てて声をかける陽菜。

何でもない・・・と強がる桃源先生を、陽菜は心配そうに見つめます。

 

桃源先生の自宅を後にした夏生はサークルでの練習後、ラマンへと向かいました。

「ども!」

そう言ってドアを開ける夏生。

「夏生ちゃんいらっしゃい!悪いわね忙しいとこ」

どうやら、マスターが夏生を呼んだようです。

「珍しいですね、マスターの方から俺に連絡なんて・・・」

そう話す夏生は、席に着いている男性に気付きました。

「・・・萩原さん・・・どうも・・・」

そこに座っていたのは、かつて陽菜と不倫をしていた萩原。

「それでマスター、話って・・・」

再びマスターへと視線を移す夏尾。

その言葉を遮ったのは萩原でした。

「マスターじゃない・・・僕だよ・・・マスターに頼んで、僕が君を呼び出したんだ」

コミ太
コミ太
これは新展開だ!
にゃん太郎
にゃん太郎
荒れそうだねぇ・・・

まとめ

夏生への思いを確かなものにする陽菜と、夏生を思い続ける瑠衣。

姉妹は別々の場所で、同じ思いを抱いています。

そんな思いをよそに、普通の日常を過ごす夏生ですが、最後に萩原が現われました。

萩原が夏生を呼び出すということは、陽菜の話の可能性が高いですね!

にゃん太郎
にゃん太郎
夏生を思う陽菜を、元恋人の萩原が救おうとするのかな?

また、久々に登場した桃源先生の体調も心配です・・・。

この一場面が、今後の展開に影響するのでしょうか!?

次号の内容が気になります!

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