漫画ネタバレ

東京卍リベンジャーズ123話のネタバレと感想!マイキーとエマ

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〝東卍の双龍〟の誕生の物語・・・。

東京卍會のNo,2、ドラケンとその親友の三ツ谷。

2人は東京卍會ができあがる前、マイキーと出会う前からの親友でした。

共に頭に龍のイレズミを持つ、〝双龍〟が出会い、友となります。

2019年8月28日発売の週刊少年マガジン39号に掲載されている東京卍リベンジャーズ123話のネタバレと感想をお届けします!

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東京卍リベンジャーズ123話のあらすじ

今回の主役はマイキーの妹、エマです。

異母兄妹のマイキーとエマ。

この2人がどうして出会い、今に至ったか・・・。

これはマイキーとエマの過去の物語・・・。

東京卍リベンジャーズ123話のネタバレと感想

「いい?エマ・・・」
幼いエマに話すのはエマの母です。

「ママはこれから遠くに行かなきゃいけないの・・・だからエマはじいじの家で待ってて」

「いつ迎えに来るの?」
エマは尋ねます。

「・・・・・・・用事が終わったらね・・・」
そう言って母はエマから離れていきました。

母を見送るエマ。
「ねえママ・・・本当は知ってたんだ・・・ママのキモチ」

コミ太
コミ太
エマちゃん・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
・・・可哀想だね

「よーし!みんな集まれー!!」
声を張り上げたのはマイキーたちの祖父です。

「真一郎!!」
「万次郎!!」
「エマ!!」
祖父は孫の名前を叫びました。

「じいちゃん声でけぇな・・・」
長男の真一郎は呟きます。

「オマエらは今日から兄妹だ!!」
さらに声を大きくし、祖父は叫びます。

「え?」
戸惑う真一郎。

「・・・エマって変な名前」
次男の万次郎は、そう呟きました。

ゴッ!
万次郎の頭を殴る祖父。

「仲良くしろよオマエら!!」
そう言って祖父は道場を後にします。

「よし!兄ちゃんどっか連れてってやる!」
真一郎は笑顔でエマに話しかけますが・・・。

「変な髪型」
エマは真一郎を見ようともせずに言い切りました。

「え・・・?」
エマの言葉に落ち込む真一郎。

万次郎はその様子を見て笑っています。

コミ太
コミ太
これがエマとの出会いだったんだね
にゃん太郎
にゃん太郎
やっぱりエマは捨てられたんだ・・・

「よーしそこまで!!」
祖父が声を上げると、子どもたちが手を止めます。

3兄妹が育ったのは空手道場。
今はその稽古中です。

「圭介ぇ」
生徒の1人を呼んだのは真一郎。

「真一郎君!」
圭介は真一郎を見て喜びますg・・・。

「真一郎!!」
そう声を上げたのは祖父。
悪さばかりして道場に顔を出さない真一郎に、祖父は困っていました。

「圭介、オマエはああなるなよ!!」
祖父は圭介に話します。

道場で皆が手を止める中、1人跳び蹴りの練習をしている万次郎。

1人だけ次元の違う動きを見せています。

「すごい・・・」
万次郎を見ていたエマは、そう呟いてしまいました。

「先生・・・なんでろくに練習しねぇのにあんなにスゲェの?」
圭介が尋ねます、

「あれは天才」
祖父はその一言で片付けてしまうのでした。

万次郎に絡む圭介ですが、万次郎は全く相手にしません。

万次郎と話していると、圭介は少女がいることに気が付きました。
「ところで、ずっといるあの子誰?」

「エマ、妹」
万次郎は答えます。

「へー・・・外人みたいな名前だな」
万次郎からエマについて説明を受けた圭介が言いました。

「じゃあオレ、エドワードの〝エド〟」
自らに外人っぽい名前を付ける圭介。

「オレマイケルの〝マイキー〟」
万次郎もそれに続きました。

知っている英語で冗談を言い合う2人・・・。

「本当は分かってるんだ」
突然エマが口を開きます。

「ママはウチの事嫌いだから・・・だから捨てたってわかってるんだ」
そうエマは続けます。

話すエマの目からは涙がこぼれ落ちていました。
「でも言ったんだよ・・・用事が終わったら迎えに来るって・・・」

コミ太
コミ太
やっぱりエマちゃん可哀想だね・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
こいつらはなんか気の利いたことを言えないのか!?

その夜、祖父と真一郎が話をしています。

「どうだエマは?」

祖父の問いに真一郎が答えました。
「〝普通にしよう〟って振る舞ってる感じかなぁ」

真一郎の答えに黙り込む祖父。

「笑わせてやりてぇな」
真一郎が呟きました。

2人の会話をこっそり聞いていた万次郎・・・。
何かを考えるように表情を浮かべています。

「エイ!エイ!」
声を上げながら拳を前に突き出すエマ。

道場で1人、稽古をしているのです。

「全然なってねぇ」
そう言いいながら現われたのは万次郎。

「ふん」
エマは拗ねたように万次郎から目をそらします。

エマの様子を見て、万次郎は言いました。
「今日からオレ、〝マイキー〟になる」

「・・・・・・・は?」
エマは呆れた表情で万次郎を見ます。

「兄貴のオレがマイキーだったら・・・一緒だから変じゃねぇだろ?・・・エマ」

万次郎の言葉に、目を見開くエマ。
そして・・・
「女心がわかってないなぁ・・・名前なんて気にしてないし!」
満面の笑みで万次郎に話したのです。

「あ、笑った」
エマの表情を見て、万次郎が呟きます。

「惚れんなよ」
ニヤリとして話す万次郎。

「バーカ!エマのタイプじゃありません」
エマは万次郎の話を全否定したのでした。

当時のことを思い出しながらエマは思います。
「あの日から・・・さみしいって思った事は1度もないよ・・・」

コミ太
コミ太
エマちゃん・・・良かったね!
にゃん太郎
にゃん太郎
やっぱりマイキーは良い奴なんだ

まとめ

今回はエマの過去を描いた話でした、

何か今後の展開に関係があるのか・・・!?
と思いましたが、今回の話には〝番外編〟、の文字がありました。

前回の〝双龍〟の誕生話も含め、繋ぎの話だったようです。

今回はエマの過去とともに、〝マイキーの名前の由来もわかりましたね〟

次回からは、遂に〝天竺〟との抗争がはじまりそうです!

物語はどう動いていくのか・・・。
次回が今から楽しみです。

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