最新話ネタバレ

あひるの空最新話606話のネタバレと感想!クズ高逆襲なるか!?

対横浜大栄高校との試合は、序盤からリードを奪われる苦しい展開!

クズ高は反撃の狼煙をあげたいところですが、鷹山、白石の前に今のところ勢いを抑えられ2対15と大きく引き離されてしまいました。

しかし千秋は空へ、強気の言葉を伝えます。

空を信じた「お前の嗅覚を信じる」という言葉、この後のクズ高のオフェンスは成功するでしょうか?

それでは、2018年12月6日発売の週刊少年マガジン1号に掲載されているあひるの空606話のネタバレと感想をお届けします!

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あひるの空 606話あらすじ

クズ高のマネージャーである七尾は、監督に質問します。

七尾「ディフェンスを変えるということですか。」

しかしそんなぬるい考えではありませんでした。

監督「点を取りに行く」

そして千秋も動き出します。

千秋「お前の嗅覚を信じる。おれを誘導しろ。」

いつになく真剣な表情のように感じます。

そして空たちクズ高のオフェンスが始まります・・・!!

あひるの空 606話のネタバレと感想

試合中、千秋はこれまでにないある事態に陥っていました。

コートを走る空の姿は視界に入っていなくてもその位置を把握できたのですが、鷹山がそれの邪魔をしているのです。

千秋「もしかして兄弟?」

コミ太
コミ太
それくらい似てるってことだね。

そんなことを考えながら、点を取りに行く手段を考えます。

オフェンスの鬼、トビを使い安定して点を取りに行こうと思ったその時、

トビ「あんさん!!」

千秋のドリブルは横山にカットされてしまいました。

一目散にディフェンスに戻った百春でしたが、横山の華麗なフェイクによりかわされてしまいます。

クズ高ピンチかと思われたのですが、千秋も戻っていました。

千秋「邪魔だ」

弟の百春を踏み台にし、シュートをブロック。百春はすごく嫌そうな顔をしていました。

かろうじて千秋はボールに触れることができ、シュートははずれます。

こぼれたボールを茂吉が抑え、クズ高の攻めが再度始まるのですが・・・

千秋「なんてことだ。その余裕すら与えてもらえんのか」

千秋が言うように、プレーを考えている余裕も、空の嗅覚頼りの攻めすらもさせてもらえない状況となってしまいました。

にゃん太郎
にゃん太郎
さらにピンチが広がっちゃったよ!

クズ校、どうする!?

まとめ

今回はページ数の少ない連載となりましたが、横浜大栄の強さがさらに滲み出た回だったのではないでしょうか。

千秋の言うようにやりたいことをやらせてもらえないクズ高ですが、次のオフェンスはどのように組み立てるのか。

そして、空の嗅覚から得点が生み出されるのか注目です。次号の内容が気になります!

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