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東京卍リベンジャーズ122話のネタバレと感想!双龍の誕生

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最悪の現在を変えるため、再び武道は過去へと戻ります。

そこで初めて出会ったのは千冬でした。

最悪の未来を回避するため、武道は自らが東卍のトップ〟になることを誓います!

それでは、2019年8月21日発売の週刊少年マガジン38号に掲載されている東京卍リベンジャーズ122話のネタバレと感想をお届けします!

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東京卍リベンジャーズ122話のあらすじ

東卍の〝双龍〟の過去・・・。

 

東京卍會のナンバー2、ドラケンとその親友の三ツ谷。

この2人がどうして出会い、行動をともにすることになったのか。

 

これは、東卍が結成される前の物語です。

東京卍リベンジャーズ122話のネタバレと感想

バイクを走らせるドラケンと三ツ谷。

2人は抗争が始まる気配を感じています。

 

「暴れるだけよ・・・東卍の〝双龍〟としてな!」

ドラケンは言いました。

 

「〝双龍〟って・・・」

ドラケンの発言に照れる三ツ谷。

 

「あそこ、行ってみっか?」

ドラケンはどこかに行きたがっているようです。

 

「さすがにもう、消されてんだろ」

三ツ谷はそう言いますが・・・2人はどこかへと向って行くのでした。

 

「あった」

 

コミ太
コミ太
ここからはドラケンと三ツ谷が初めて会った時の物語だよ
にゃん太郎
にゃん太郎
過去編だね

 

三ツ谷はスプレーで壁に絵を描いていました。

その日、三ツ谷は家出をしてきたのです。

 

「ルナ・・・マナ・・・平気かな?」

三ツ谷は家に残してきた妹たちを心配しています。

 

「何これ?ドラゴン?」

三ツ谷の背後から誰かが話しかけました。

 

「いつからそこに!?」

驚く三ツ谷。

そこにはカルビ丼を食べているドラケンがいます。

 

「ずっと見てたよ」

ドラケンは絵を書く三ツ谷をずっと見ていたようです。

 

「カルビ丼食う?」

ドラケンは突然三ツ谷に尋ねました。

 

家出して腹を空かせていた三ツ谷は、カルビ丼を食べ始めます。

 

オレは龍宮寺 堅。オマエは?」

ドラケンは名乗りました。

 

「・・・三ツ谷 隆

三ツ谷は食べながら答えます。

 

コミ太
コミ太
これが2人の出会いだったんだね
にゃん太郎
にゃん太郎
ここからどうやって仲良くなるんだろう?

 

「あれ?全部食った?」

ドラケンは尋ねます。

 

「悪ぃ・・・」

三ツ谷はカルビ丼をたいらげていました。

 

ドラケンは立ち上がり、三ツ谷が書いていた絵に近づきます。

「じゃあ、この絵オレのモン!・・・カルビ丼と交換な!」

ドラケンは笑いながら言いました。

 

「今から家、来いよ!」

ドラケンは三ツ谷を家に連れて行きます。

 

「えええ!?大人の店じゃん!?」

ドラケンの住んでいる場所は風俗店だったのです

 

「なんだココは!?」

ドラケンの住んでいる環境に驚く三ツ谷。

 

ドラケンは風俗嬢たちにケン坊と呼ばれ、風俗店で暮らしているのです。

 

「ハイ!フルハウスゥ!!」

三ツ谷はポーカーで勝負をしています。

 

「強っえ!!何このガキ」

「コイツ、ジョーカー引きすぎでしょ」

 

コミ太
コミ太
ドラケンはなんてところに住んでるんだ・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
三ツ谷はポーカーが強いんだね

 

「ハッハッハ!いいぞ三ツ谷、儲かる儲かる」

ドラケンはその様子を見ながら喜んでいます。

 

ジョーカーを引きすぎて、風俗嬢たちにジョーカーと呼ばれる三ツ谷。

 

ドラケンはここで風俗嬢とポーカーをして小銭を稼いでるのでした。

 

「こいつらは1回千円。オレはマッサージ1時間券」

ドラケンは賭けの内容を説明します。

 

「へぇ・・・」

ドラケンや風俗嬢と仲良くなり、楽しんでいた三ツ谷。

しかし、チラっと時計を見ます。

 

「ん・・・どうした?」

ドラケンが尋ねました。

 

「なんか・・・いいなぁって・・・ウチはお袋が家にいなくて、ずっと2人の妹の面倒見てさ・・・」

三ツ谷は言います。

 

「あ、コイツ家出してんの」

ドラケンが風俗嬢たちに説明を加えます。

 

「へぇ・・・」

「ドンマイ、ジョーカー」

事情を知った風俗嬢たちは言いました。

 

「オレもここに住みたいな!」

三ツ谷がそう発言した瞬間・・・顔面に蹴りが入ります。

 

「痛っ・・・何すんだよ!!」

蹴られたことで怒る三ツ谷。

「帰れ!・・・甘ったれてんじゃねーぞクソガキ」

そんな三ツ谷に風俗嬢は言い切りました。

 

「ちぇっ、なんだよ?急に!」

三ツ谷はお店を出ています。

 

「ゴメンな三ツ谷」

ドラケンは三ツ谷に謝りました。

 

「でもアイツら、居くて居るわけじゃねぇからあんなトコ

 

ドラケンの言葉の意味を理解できない三ツ谷

 

「母ちゃんの飯、好き?」

突拍子もない質問をするドラケン。

 

「ろくに料理しねぇからクソ不味いし、嫌いかな・・・」

三ツ谷は答えました。

 

「へぇ・・・いいね!

ドラケンは笑顔で言います。

 

「え?・・・聞いてた?不味いんだよ?」

ドラケンの言葉に戸惑う三ツ谷。

 

「オレ両親いねぇから、クソ不味いとかそういうの憧れる

 

「・・・!」

三ツ谷は気付いたのです。

自分が逃げてきた環境が、実は恵まれていたことに。

「家帰れよ三ツ谷、本当は心配でしょうがねぇんだろ?妹たちの事」

ドラケンは三ツ谷の心を見透かしていました。

 

「オマエはいい奴だ・・・不良に向いてねぇよ」

そう言ってドラケンは去って行きます。

1ヶ月後・・・

「探したぜ!龍宮寺堅!!」

三ツ谷・・・?え!?オマエ・・・」

突然現われた三ツ谷の姿を見て、ドラケンは驚きます。

「オレはいつかオマエと肩を並べてやる!コレはその覚悟だ」

そう言う三ツ谷。

 

「オレは家族を大事にする不良になる!」

そう宣言する三ツ谷の右頭部には、龍のイレズミが入っています。

しかし、2人は異変に気付きます。

「えええええええ!!!」

同時に声を上げた2人。

 

ドラケンの左頭部にも、三ツ谷と同じ龍のイレズミが彫られているのです。

 

コミ太
コミ太
2人が双龍〟と呼ばれる理由はこれだったんだね
にゃん太郎
にゃん太郎
これは親友になるはずだね!

「オマエが髪伸ばせよ?」

ドラケンが言います。

 

「え?」

戸惑う三ツ谷。

 

「カルビ丼と交換したろ?その龍はオレのモンだ!

 

「あ」

そして、三ツ谷は髪を伸ばしたのです。

イレズミのある場所をポリポリとかきながら、三ツ谷は呟きました。

〝双龍〟か・・・」

「あれからずっと、コイツの背中を追いかけてきたっけ」

三ツ谷はドラケンの背中を見て、思うのでした。

まとめ

今回は三ツ谷とドラケンの過去の話でした。

この過去編が今後の展開を左右してくるのでしょうか・・・?

2人の出会いと双龍の所以は運命的なものでした。

個人的にはかなり好きな1話です。

東卍會の主要人物の2人。

もしかしたらこの2人がマイキーが変わってしまった原因を持っているのかもしれません。

次回はマイキーの過去が描かれるようです。

変わってしまったマイキーの話ということで重要な1話となりそうです。

次号の内容が気になりますね!

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