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ドメスティックな彼女241話のネタバレと感想!姉の本音

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入賞した者を日本に帰す・・・。

コンテストで奨励賞を取った瑠衣は、この条件を達成します。

しかし瑠衣の出した答えは・・・日本に帰らない、というものでした。

「まだ諦められないんだ」

瑠衣は夏生への思いを持ち続けており、梶田の告白を断りました。

一方、日本では陽菜がチケットをまじまじと見つめています。

チケットの内容は、カップルに大人気の船上夏祭り・・・。

それでは、2019年8月21日発売の週刊少年マガジン38号に掲載されているドメスティックな彼女241話のネタバレと感想をお届けします!

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ドメスティックな彼女241話のあらすじ

夏祭りに参加した夏生と陽菜。

迷子の子どもを助けたことで、疑似親子のような体験をしてしまします。

共に時間を過ごしたことで起こる変化とは・・・!?

ドメスティックな彼女241話のネタバレと感想

陽菜は実家で着替えをしています。

夏祭りには浴衣で参加する、と陽菜は母に浴衣の着付けを頼んだのでした。

「あの・・・言っとくけど深い意味はないからね・・・」

陽菜は母に言います。

 

かつて教師と生徒、さらに姉弟でありながら恋に落ちた夏生と陽菜・・・。

そのことが学校に知られたことで、陽菜は転勤をすることになったのです。

陽菜は母に夏生との関係は何もない、と説明しているのでした。

「別に心配なんてしてないわ」

母はそう言います。

コミ太
コミ太
そんなこともあったねー
にゃん太郎
にゃん太郎
陽菜の暗黒時代だね!

 

「ヒナ姉」

会場で待っている陽菜に声をかける夏生。

夏生も浴衣を着ています。

 

会場へと入る2人・・・。

 

「ルイとも、お祭りとか行ったりした?」

陽菜は尋ねます。

 

瑠衣と付き合っていた頃は休みが合わず、夏に出かけたことはありませんでした。

「だから夏祭りっぽいのはヒナ姉と帰りに寄った花火大会ぐらいかな」

 

「ふーん」

陽菜は夏生の言葉を聞いて、嬉しそうに顔を赤らめました。

 

2人は会場へ入り、お祭りを楽しみます・・。

 

「あっ・・・」

歩いている夏生は何かにぶつかります。

 

目の前には子どもの姿・・・そして手に持っていたアイスが地面に落ちています。

「びやぁぁぁぁ」

子どもは泣き始めてしまいました。

 

「ご、ごめんなぼく!今代わりのやつ・・・」

そう言いながら夏生はアイスを買いに走り出します。

 

夏生がアイスを買ってくると、子どもはすぐに機嫌を直しました。

 

「そういえばこの子の親は?」

夏生が陽菜にたずねますが、陽菜が聞いても「わからない」としか答えません。

 

「きっと心配してるから、アナウンスしてもらった方がいいよね・・・」

陽菜はそう言い、子どもを迷子センターに預けるのでした。

 

「次どこ行く?」

子どもを預け終わり、夏生は陽菜に尋ねます。

 

「ん?」

しかし、陽菜はお尻に違和感を感じます。

 

「はーーーーっ!」

2人は声をそろえて叫びました。

 

陽菜のお尻にはさっきの子どもがしがみついているのです。

 

子どもを迷子センターで待つように促す2人ですが・・・

「まま、おともだちのひとと、ずっとおさけのんでるの」

子どもの発言に・・・2人は黙り込みます。

 

「じゃあ・・・俺らと遊びながらママ探すか?」

夏生が言います。

 

「だね!ぼくお名前は?」

陽菜も夏生の意見に賛成のよう。

 

「せーりゅー!」

子どもは嬉しそうに叫びました。

 

コミ太
コミ太
今回はこの子どもがハプニングを起こしてくれるのか・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
えっちなことを期待してるでしょ?

 

2人の間に入り、せーりゅーは手を繋いで楽しそうに遊んでいます。

 

「やりたい放題だなぁ」

せーりゅーに振り回され、夏生は呟きました。

 

突然・・・せーりゅーが足を止めます。

「おしっこ、もれる!」

 

「え!?」

せーりゅーの発言に固まる2人。

 

 

「待て待て待て!俺連れてくからヒナ姉待ってて!」

夏生はトイレへと向って行きます。

 

1人残された陽菜。

 

「ねえねえ1人?」

陽菜に話しかけてきたのは3人組の男。

「あっちで俺らと飲まない?」

 

「あ、いえ・・・人待ってるので」

断る陽菜ですが、男たちはしつこく誘ってきます。

 

「ごめん、トイレ混んでて・・・あれ?知り合い?」

そこに夏生が現われました。

 

子どもをつれている夏生を見た男たち。

「んだよ、子持ちかよ」

そう言ってその場を去って行ってしまいました。

 

「私たち・・・夫婦と思われたのかな・・・」

陽菜は顔を赤らめながら言います。

 

「せーりゅー、おねーちゃんたちの子になってあげよっか?」

2人を見てせーりゅーが言いました。

 

せーりゅーの発言に2人は照れてしまします。

 

コミ太
コミ太
恋人を通り越して、夫婦になってるね
にゃん太郎
にゃん太郎
今回はハプニングはなさそうだね

 

「間もなくレインボーブリッジを通過します」

会場にアナウンスが流れます。

 

「レインボーブリッジみる!」

せーりゅーはアナウンスを聞いて叫びました。

 

せーりゅーを肩に乗せ、夏生はレインボーブリッジを見上げます。

一方の陽菜は夏生の横顔を眺めていました、

 

「いつどんな出会い方したって、俺は陽菜に惹かれてたよ」

2人が付き合っていた頃の夏生の言葉を思い出す陽菜・・・。

 

その時・・・。

「星龍!?」

そう叫ぶ声が聞こえます。

 

そこにはせーりゅーの母の姿がありました。

「も~すいませ~ん」

謝りながらせーりゅーの手を引く母。

 

「せーくん、元気でな!」

最後に夏生は言いました。

 

「たのしかった!」

せーりゅーは手をふりながら去って行きます。

 

「なんか親子ごっこみたいでさ、楽しかったよね」

笑顔で陽菜に話しかける夏生。

 

その笑顔に・・・陽菜はトキめいてしまいます。

 

帰路につく2人。

 

「もう・・・自分を騙し続けられない」

陽菜は自信の気持ちを抑え切れなくなっていました。

「ごめんルイ・・やっぱり私・・・どうしても夏生くんが好き」

 

コミ太
コミ太
陽菜の思いは固まったみたいだね
にゃん太郎
にゃん太郎
これからどうなるんだろう・・・?

まとめ

2人で夏祭りに出かけた夏生と陽菜。

ここで出会った星龍という子どもと過ごすことで、夫婦のような体験をします。

そこで陽菜の思いは抑えきれなくなってしまいましたね・・・。

自分を護って刺された夏生を見て、もう2度と夏生を傷つけないと誓った陽菜。

しかし、次回からは急展開を迎えそうです。

海外から夏生を思う瑠衣。

夏生の心は瑠衣に向いていると思いますが、元恋人の陽菜に迫られたらどうなるのでしょうか!?

次号の内容が気になります!

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