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【毎月更新】カカフカカ最新話56話のネタバレと感想!寺田さんが好き

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「私のこと好きなんじゃないの?」と亜希は本行に詰め寄るのですが…

それでは、2020年6月25日発売のKiss(EKiss)8月号に掲載されているカカフカカ56話のネタバレと感想をお届けします!

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カカフカカ56話のあらすじ

本行の中にある、ごちゃごちゃした感情をなんとか聞き出すことができた亜希。

本行は否定しますが、やはりそれは「亜希を好き」ということに由来しているように思えてなりません。

「好き」は懐深いし、いい・悪い・汚いとか関係ないし、正解も間違いもよくわからないものと押し切る亜希に本行は心を動かされ、ある提案をするのですが…?

カカフカカ56話のネタバレと感想

「私のこと好きなんじゃないの⁉」と尋ねる亜希に、「ちょっとちがうと思う」と答える本行。

亜希は訳がわかりません。

亜希が誰かとつきあうのも嫌、いなくなるのも嫌、親しくなりたい、添い寝したい

これだけ出揃って、さらにキスしたり顔を近づけたり抱きついたりとそれっぽい言動もしているのに…

亜希にとっては、それらはもう「好き」になるのですが、本行にとっては違うのかもしれません。

そこで亜希は、「本行にとっての“好き”って何?」と質問します。

本行は言葉を選びながら、たどたどしく語り始めました。

自分にとっての“好き”は、「もっといいもの」というイメージがあり、自分の亜希への気持ちは汚いものだというのです。

理解に苦しむ亜希は、もっと具体的にわかりやすく説明してほしいと頼みますが、本行は断ります。

説明したら、亜希が嫌な気分になるからと言うのです。

嫌かどうかを決めるのは本行ではなく私。

言わないなら、一生口きかないと亜希は突っぱねます。

小学生レベルの子どもだましですが、これが功を奏して、本行がポツリポツリと口を割り始めました。

中学の、2人が関係を持ったあの時、本行はいつもと違う亜希の表情に興奮し、その表情をもっと崩したくなって止まらなくなってしまった。

その時の興奮や衝撃、気持ちよさがとても強烈で頭にこびりつき、ずっと自分の中にあった。

その後すぐに避けられるようになってしまったけれど、亜希には笑ってそばにいてほしかったし、その笑顔を自分の手で崩したくなるときもあった。

そういう、笑っててほしい、仲良くしたい、汚したい、壊したいといういろんな思いが全部ごっちゃになってしまった。

それを発散しようと、小説の中の「彼女(=中学の時の亜希)」を好き勝手に使い、自分の衝動と興奮のはけ口にしていた。

こんなのを何年もひきずって繰り返して、自分でも気持ち悪いと思うものが「いいもの」であるはずがないので、亜希を好きというのとは違うと思う。

コミ子
コミ子
本行の言い分には、好きだから故のいろんな葛藤が入り混じってるね~
にゃん太郎
にゃん太郎
亜希を好きだから笑っていてほしいし、好きだから自分が支配したいみたいな感じなのかな~

そんな本行に亜希は、「違ってても間違っててもいいから別に!」と説き伏せます。

亜希の剣幕に圧倒された本行でしたが、思うところあって、ひとつ提案をします。

「試しに口に出して一回言ってみていい?」

「寺田さん 好き」

穏やかな表情の本行、何かが変わったようです。

まとめ

亜希は本行の話を聞き、本行の気持ちを分析して、見事説き伏せることができましたね。

本行の言い分もわからなくはないですが、亜希の言う通り、まずは「好き」から始めてみるのもよいと思います。

本行の中ではいろいろな感情が絡み合っていますが、きっと根本は「亜希を好き」なところから始まっているのではないでしょうか。

言葉に出してみてその絡みが解けたであろう本行のこれからが楽しみです!

次号の内容が楽しみです!

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