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ゴールデンカムイ207話のネタバレと感想!反逆者

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アシリパの母と、父ウイルクの素顔が初めて明かされました。

ついにすべてをアシリパにぶつけた杉元。杉元の思いを聞き、アシリパは…。

それでは、2019年8月1日発売のヤングジャンプ35号に掲載されているゴールデンカムイ207話のネタバレと感想をお届けします!

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ゴールデンカムイ207話のあらすじ

場所は登別、鶴見サイドへ移ります。

有古が雪の中から回収した盲目の囚人都丹の刺青人皮を鶴見に渡しています。

雪の中からよく回収できたなと有古を称える鶴見ですが…。

ゴールデンカムイ207話のネタバレと感想

有古は、都丹の足が雪から出ていたため、運よく回収できたと鶴見に伝えます。

一枚でも足りないと思うとひやりとするなと、有古の耳元で囁く鶴見

コミ太
コミ太
有古…何か疑われてるのかな?

都丹の刺青を確認する鶴見に、アイヌの祖母の腕に彫られていたものに似ており、暗号と関係あるかもしれないと話す有古

その話に興味を示した鶴見は、自分が保有している刺青人皮を有古に確認させました。

アイヌの刺青と関連性はありそうかと尋ねる菊田。有古は形によって地域差があるため、現状ではわからないと答えます。

にゃん太郎
にゃん太郎
なんだそりゃ!

関連性は見出せないものの、有古の独特な発想を褒める鶴見。

菊田と有古は宿の外に出て、夜空と月を眺めています。

二人は奉天会戦を共に生き抜いた旧知の仲であり、孤立して助けの来ない塹壕の中で、互いに生死確認の声を掛け合った時のことを語り始める菊田。

「月だけはあの時と変わらない」

菊田は感慨深そうに話しますが、有古はなぜか気まずそうな表情をしています

翌日の夜、鯉登父と一緒に湯を浴びている鶴見。部屋に戻ろうとする鯉登父に対し、新月で足元が暗いため注意するよう話します。

しかしその新月の夜、事件が起きます。

静寂な夜を切り裂くかのように宿の窓ガラスを破り、血まみれで外に転がり出る有古

コミ太
コミ太
ええ?!?!

「どこだ?!」

そう叫ぶ有古に対し、盗って来たかと返答したのは刺青人皮にされ、死んだはずの都丹でした。

にゃん太郎
にゃん太郎
都丹生きていたのか!

部盗ってきた!!」

鶴見の刺青人皮を抱えて走る有古。二人は追手を背に、雪道を逃げていくのでした。

しかし、有古の出血量が多いため気に掛ける都丹。

事の発端は遡ること数時間前。暗闇の宿の中で怪しい動きを見せる有古。

蝋燭の明かりを頼りに、少し古びた箱を発見します。

箱の中には見覚えのあるマキリ。有古はそれを見て驚きを隠せません。

そんな有古の背後から菊田が不気味に表れ声を掛けます

苫小牧でのっぺら坊に殺された七人のうちの一人が、有古の父親だったのは調べがついていると話す菊田。残念そうに有古に銃を向けます。

有古が届けた刺青人皮が、都丹のものではないこともわかっていると語りながら、姿を現す鶴見。暗闇の中、不敵に笑います

戸惑う有古の手に宇佐美が強く噛みつき、続けて有古の顔面を殴り付けます。

「もう戻れないぞ、お前は最悪の道を選んだ」

強い剣幕で有古に言い放つ宇佐美。

反逆者有古の前に、鶴見、菊田、宇佐美の三人が立ちはだかります。

まとめ

今回は、もうすぐ杉元達と出会う予定の鶴見サイドの話が描かれました。

確実に死んだと思われていた都丹が生きていたのは予想外でした。

雪の中で描かれた有古対都丹は二人の自作自演だったのでしょうか。

裏切りが鶴見にバレた有古ですが…。

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