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ドメスティックな彼女239話のネタバレと感想! 告げられる梶田の想い

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レストランで料理の修業に励む瑠衣。

そんな瑠衣に梶田は密かに思いを寄せます。

しかし、瑠衣の頭の中は夏生の事で一杯でした。

そんな瑠衣の元に父が訪れ、研修生に1つの提案が持ち出されます。

「今回のコンテストで入賞した者を、一足先に日本に戻したいと思ってる」

日本に戻る・・・

瑠衣の脳裏に浮かんだのは夏生の笑顔でした。

それでは、2019年7月31日発売の週刊少年マガジン35号に掲載されているドメスティックな彼女239話のネタバレと感想をお届けします!

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ドメスティックな彼女239話のあらすじ

コンテストに出場することになった瑠衣たち研修生。

修行の成果を出したいと瑠衣も気合が入ります。

そんな中、瑠衣は梶田から協力してコンテストに挑もうと持ち掛けらるのでした。

そして迎えたコンテスト当日・・・。

発表を待つ瑠衣に梶田が自らの思いを打ち明けます。・

ドメスティックな彼女239話のネタバレと感想

「コンテストで入賞した者を日本に戻したいと思ってる」

それは、コンテストでの入賞が即戦力だと認められるということでした。

この提案を聞いて気合が入る研修生たち。

「やっぱり帰りたいか?日本に」

瑠衣を見て梶田は問いかけます。

「帰りたいから頑張る!っていうわけじゃないよ」

瑠衣は今までの修行の成果を出すためのやる気だと梶田に言い切りました。決して帰りたいわけではないと。

コミ太
コミ太
本当は夏生に会うために帰りたいんじゃないかな?
にゃん太郎
にゃん太郎
多分強がってるね

ここからはライバルとして争うことになった梶田と瑠衣。

「絶対勝つから」

瑠衣は宣言します。

互いの健闘を称え合って別れた2人でしたが・・・2人はスーパーで鉢合わせてしまいました。

「え・・・梶田も鶏肉・・・?」

「橘も・・・?」

2人はコンテストの料理に使う食材を買いに来ていました。

食材が被ったことを知って違う食材を選ぼうとする瑠衣。

「なぁ・・・俺ら協力し合った方がよくないか?」

急に梶田が提案し始めます。

「え・・・ライバルじゃん、うちら・・・」

そういう瑠衣に、梶田は互いに意見を出し合い、高め合うべきだ、と言うのでした。

「そうすれば2人とも賞に近づくだろ」

その意見に賛同した瑠衣。その日から2人は一緒にコンテストを目指すのでした。

コミ太
コミ太
これは・・・瑠衣といたいだけじゃ・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
・・・でしょうね!

料理について話し合う2人。

「橘は・・・先のことどれくらい考えてる?」

梶田が急に話を変えます。

「今のところ美味しいもので人に喜んでもらう目標しか・・・梶田は?」

瑠衣は漠然とした未来を語ります。一方の梶田は・・・

「俺は自分の店を持ちたいと思ってる」

はっきりと自分の目標を口にしました。

瑠衣も梶田の意見に入り込み、店を作るなら内装は・・・食器は・・・キッチンは・・・。

2人は未来の話に想像を膨らまします。

「梶田の話なのに自分のことみたいにリアルに考えちゃった」

不意に割れに戻り、笑う瑠衣。そんな姿に梶田は見とれてしまうのでした。

コミ太
コミ太
いい雰囲気になってきた・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
梶田・・・完全に心を奪われてるね

コンテスト当日・・・。

多くの参加者に圧倒される瑠衣は不安に駆られ、下を向いています。

そんな瑠衣の肩に手を添える梶田。

「大丈夫だ。俺らは努力したし最高の料理もできてる。落ち着いて練習通り作ればいいだけだ」

「だよね・・・よし、頑張ろう!」

梶田の言葉に瑠衣の緊張は解れたようです。

懸命に料理を作る瑠衣、梶田やコンテストの参加者たち・・・

「これより審査に入ります」

会場に放送が流れ、調理を終えた瑠衣たちは結果を待っていました。

瑠衣の元を訪れた梶田は、発表の前から日本に帰ってからの話をし始めます。

「気早くない?もう日本に帰ってからの話?」

そう言う瑠衣。

「だってそれを目標にやってきたんだ。俺は最初から入賞することしか考えてない

梶田は言い切るのでした。

ドルチェ部門の入賞者が発表され、その中に研修生の粟倉の名が呼ばれます。

続いて瑠衣と梶田が参加しているセコンド・ピアット部門。

「なんでこんなにドキドキするんだろう」

受賞者が次々と発表されていく中、瑠衣は緊張した様子を見せています。

まだ2人の名前は呼ばれていません。

そんな瑠衣に梶田は話し始めました。

「店を持ちたいって話覚えてるか?ずっと前から考えてたんだ・・・1人自由に・・・でもいつからかそこに、橘もいてほしいと感じるようになった

梶田の言葉に目を見開く瑠衣。

「・・・俺はお前が好きだ・・・向こうに戻っても一緒に美味いものを作っていきたい」

梶田の言葉に顔を赤らめる瑠衣。

「梶・・・」

瑠衣が梶田の名前を呼びかける瞬間・・・

「トキヤ・カジタ!」

会場に梶田の名前が響き渡り、歓声が上がりました。

コミ太
コミ太
言っちゃった・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
夏生より男らしいんじゃない?

まとめ

コンテストに向けて、共に高め合う瑠衣と梶田。

長い時間を共に過ごすことで、梶田の瑠衣への思いは強くなっているようでした。

そして迎えたコンテスト当日・・・。

梶田はついに思いを告げます。

「お前が好きだ・・・」

ストレートですがカッコいいですね!

さらに入賞者に名を連ねた梶田は日本へと戻る権利を獲得します。

瑠衣のコンテストの結果、そして梶田への思いは・・・?

梶田か・・・それでもやはり夏生を忘れられないのか・・・?

次号の内容が気になります!

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