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墜落JKと廃人教師35話のネタバレと感想!灰仁の査定?!

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扇言の描く原風景が幼い頃に迷子になったことだと聞かされた灰仁。

あまりの絵の下手さに絶句しながらもその絵を持ち帰り、会う約束をしていた相手、扇言のお兄さんにその絵を見せました。

コミ子
コミ子
扇言のお兄さんが初登場!灰仁との関係が気になる!

それでは、2019年7月20日発売の花とゆめ16号に掲載されている墜落JKと廃人教師35話のネタバレと感想をお届けします!

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墜落JKと廃人教師35話のあらすじ

渡された絵を見ながら顔色変えず、絵が酷いと言う扇言のお兄さん。

タイ焼き屋の友人を交えて会話しながら、灰仁より年下だということと、扇言とあまり会っていないことを聞かされ…。

墜落JKと廃人教師35話のネタバレと感想

「我が妹ながら、これは酷い(笑)」

扇言の描いた絵を見ながら、無表情でコメントするお兄さん。

タイ焼き屋を営む灰仁の友人が興味津々で質問すると、礼儀正しくネクタイを締め直しながら、落合詞(おちあいつかさ)だと名乗りました。

「妹がいつもお世話になっています」

しかし灰仁にはため口で、いつもあざっすと言っている所を見ると、親しい間柄のようですね。

しかも、妹が見たいという詞の要望を聞いて、文化祭でうさぎの着ぐるみで入れ替っていたそうです。

家にあまり帰っていないという詞ですが、扇言に合わせる顔がないからという理由です。

しかし、寝顔が可愛いとか灰仁と言い合ってる姿を見ると、シスコンですね!!

コミ子
コミ子
シスコンだけど合わせる顔が無いっていうのは複雑な理由がありそうね。

そして、灰仁に会いにきた理由を説明する詞。

「僕は今日あなたを採点しに来たんです。文化祭で思うところがあったので」

「…っへー、教師を採点っすか」

けん制し合う2人でしたが、遠くに2人に向かって歩いてくる扇言の姿が見え狼狽えます。

「え、僕 扇言に会えないですよ」

詞はそう言いながら、食べ歩きは行儀が悪いということで席を立とうとしません。

灰仁も詞と一緒に居る所を見られたくないと思っていたので、やむなく詞を隠すことに…!?

隠すって紙袋を頭からかぶせただけですかっ!!

挨拶をしながらも紙袋を被った人を見て、ドン引きしている扇言。

「コイツ俺の友達の紙ぶ…島袋。頭のこれはアレだぞ、これはただの…性癖」

灰仁評価 50点減点。

「ま…前が見づらそうですね…?」

扇言も返答に困りますよね(笑)

灰仁と扇言が世間話をしている傍ら、詞は頭の紙袋に目の印を丸くつけ、内側から穴をあけていました。

そしてコソコソっと灰仁に、扇言に質問して欲しいと話しかけます。

Q『仁さんの嫌いなところはどこですか?』

コミ子
コミ子
灰仁も最初は好きなところって変えて質問したんだけど、詞に羽交い絞めされてちゃんと言い直してたね。
にゃん太郎
にゃん太郎
扇言に護身術を教えたのは詞だったのか。ここでも10点減点されてるね。

「ストーカ…えと…常にコソコソとこっちを見ていること…とか…」

扇言の答えを聞き、扇言の背後から口を押えながら指を刺す詞。

うさぎの着ぐるみを着て扇言を見に行った詞も同類です!

後ろのお前鏡見て来い、と灰仁に言われた詞が、本当に鏡を探しに行くという天然ぶりを見ると、扇言と似ているなと感じますね。

「仲良いんですね、島袋さんと」

扇言の言葉に、付き合いも長く兄弟みたいなもんだと答える灰仁。

「そういえばーJKにも兄妹いるんだよなー?」

「…JKお前、兄ちゃん好きか?」

「はい…当たり前です」

少し頷きながらきっぱりと答える扇言の返事を聞き、紙袋を被った詞の表情は見えませんが嬉しそうに見えます。

そして扇言がお話し中お邪魔しました、と立ち去ろうとしたとき、タイ焼き屋さんから仁に何かされたらすぐ言いなよーと言われると、扇言は少し寂しそうに返事をしました。

「先生は……先生は……何も…しないので…」

お前悲しませてんじゃねー、ヘタレ―と友人からヤジられる灰仁。

詞からも無言の視線が送られ、カシャーンカシャーンと10点減点されていました。

「ご…ごめんなさい…何か変なこと言ったでしょうか…?」

申し訳なさそうに謝る扇言に、灰仁は肩に手を置きこっそり耳打ちします。

「お前何か忘れてねーか?鍵は渡しただろ。来れば?」

『1人の男の家だって覚悟してから来い』

前に灰仁に言われた言葉を思い出し、顔を真っ赤にして挨拶しながら逃げ去る扇言。

俺不合格っすかお兄さん、と呟く灰仁に、元々信用していないわけじゃないと詞は言います。

「あなたは先生の息子で、扇言の命の恩人ですから」

さらに詞は、扇言が描いた絵の中の大人がたばこを持っていると伝え、扇言が今頼りにしている大人は灰仁だと言い切ります。

そして扇言が年中暗い顔をするような性格になったのは、自分のせいだと寂しそうに言います。

「それじゃ妹のことよろしくお願いします」

去っていく詞の後ろで、扇言の絵を見直す灰仁。

あの時大人が一緒だったらよかったのに、という扇言が願望で書いた大人の絵でしたが、灰仁は学生時代に森の中で見つけた扇言と手を繋いで帰った記憶を思い出していました。

コミ子
コミ子
扇言が迷子になった時、灰仁が助けたってことだよね。扇言は覚えてないようだけど…。
にゃん太郎
にゃん太郎
驚くことに、扇言の絵が優秀賞で展示されている(笑)

まとめ

扇言が幼い時に迷子になっていたのを助けたのが灰仁で、迷子にさせた原因を作っていたのが詞でしょうか?

そして詞も先生を知っている…色々謎が多いですね!

次号の展開も楽しみです!

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