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暁のヨナ169話のネタバレと感想!ハクの影にスウォンの姿が?!

高華国対戒帝国の戦いがはじまり、戦いに出るハクと真国からの助っ人アルギラとヴォルド。

ハクが奮闘するも敵の刃を受け倒れてしまいます。

一方後方に隠れていたキジャとシンアがジェハとゼノの気配を察知。

ジュド将軍を足止めしていたジェハたちと対峙します。

コミ子
コミ子
傷を負い倒れたハクが心配。大丈夫かなぁ?

それでは、2019年1月20日発売の花とゆめ4号に掲載されている暁のヨナ169話のネタバレと感想をお届けします!

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暁のヨナ169話のあらすじ

敵の刃を受け倒れるハクの元に駆けつける、テジュン。

駆けつけたテジュンが見たものは、怪我をしたハクとおびただしい数の敵兵の死体が。

四龍の出現によりジュド将軍の進軍が遅れ、キョウガ将軍の右翼が押され始めます。

その報告を受けたハクは、テジュンに策を伝え・・・。

暁のヨナ169話のネタバレと感想

敵兵が狙いを定め倒れたハクにとどめを刺そうとしたとき、地面に落ちたヨナからもらったお守りを目にしたハク。

傷を負いながらも敵兵を跳ね飛ばします。

ハクが斬られ落馬したことをしったテジュンは、ハクの元に駆けつけます。

前線に出たテジュンが見たものは、血を流しながらおびただしい敵兵の死体の前で天を見上げ立つハクの姿。

背筋が寒くなる光景でした。

怪我を心配するテジュンにかすり傷だと伝えるハク。

「のんびり死んでる場合じゃねぇ」

ハクを前に戦意喪失している敵兵を見て、戦(いくさ)が止まったようだと思うテジュン。

にゃん太郎
にゃん太郎
ハク達が会話してても敵が切り込んでこないよな。よっぽど怖いんだろうなハクが。

テジュンから他の部隊の様子を聞き、キョウガ将軍の部隊が苦戦していることで策を伝えるハク。

アルギラとヴォルドにもテジュンについて行き、敵の騎兵隊を突破できたらハザラの城へ向かうように伝えます。

「姫さんと仲間を頼む」

そしてハクはまた敵兵に向かいます。

「来いよ 仕切り直しだ」

怪我をしつつこの迫力、敵兵がびびるのも頷けます。

ハクの策がキョウガ将軍に伝わり、撤退しはじめる右翼の騎兵たち。

浮足立ち追いかける戒帝国の騎兵に、策で配置されていた弓兵の矢の雨が降ります。

弓兵に攻撃をしようと進む戒帝国の騎兵に、更に後ろに配置していたアルギラたちの騎兵が応戦。

ハクが伝えた策は、ハクが16歳の時にスウォンから聞いていたものでした。

「陣形だ 戦術だっつってさっきからこんな時に思い出すのはあいつのことばっかだ・・・!!」

この戦略は中央で踏ん張る一騎当千の武人がいないと無茶かな、と言っていたことも思い出します。

「うるせえ 馬鹿野郎が」

コミ子
コミ子
仲良く戦略について話をしている2人を見るとちょっと悲しくなるわ。

目の前で展開される策を見て、スウォンの考え方だと気づいたケイシュク参謀。

テジュンからハクの策だと伝えられ、ハクが傷を負っていることと中央隊がハクの活躍により大きな被害が出ていないことも知ります。

それを聞いたケイシュク参謀は、高華国の勝利と一騎当千のハクを死なすのが惜しいと判断し、部下に空の部族兵をハクの補佐にまわすよう伝えます。

これで空の部族に命を狙われることは無くなりました!

にゃん太郎
にゃん太郎
ジュド将軍がまた吠えそう、危険な男だぞって。

クエルボも中央軍が突破出来ていないことにイラついていました。

血まみれの真っ黒い男が立ちはだかっていることを知り、ヨナの言葉を思い出すクエルボ。

「雷獣か・・・?」

正解です!!

まとめ

かすり傷と言いながら血を流し戦うハクは鬼神ですね。

怖いだろうな、と敵兵に同情したくなります。

アルギラたちはハザラ城にたどり着けるのでしょうか。

そしてクエルボがハクの前に出てきそうな展開です。

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