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金田一37歳の事件簿35話のネタバレと感想!〜サイコの謎と桜子の首のゆくえ

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インバウンド企画の取材で金田一が出掛けた京都華道赤池流家元京極家。

そこで目にしたのは、桜子・薫子のむごたらしい死、そして続いて当主雁流の自殺とも思える死でした。

最初はまったくやる気が無かった金田一でしたが、リベンジポルノ写真の正体を見抜き、雁流の死が自殺ではないことも確信し、今はっきりと犯人の後ろ姿をとらえました。

果たして、残る謎を解き明かして犯人を追い詰めることが出来るのか。ストーリーは驚くべきエンディングを迎えようとしています!

→前話(34話)の内容を思い出したい方はこちらからどうぞ

それでは、2019年6月25日発売のイブニング14号に掲載されている金田一37歳の事件簿35話のネタバレと感想をお届けします!

金田一37歳の事件簿35話のあらすじ

このままじゃ帰れねぇよな・・・

今の俺の出来る限りの事をしなきゃ。

「名探偵と言われた・・・じっちゃんの名にかけて!」

全くやる気を見せなかった金田一がついに本気モードになりましたよ!

謎なんて解かなくても良いやと思いながらも名探偵の血はうずくものなんですね。遺伝子恐るべし!

でも、謎を完全に解くにはまだ幾つか見落としている点があるみたいです。

それを解き明かさない限りは、この華道にまつわる不可解な事件にエンディングを迎えません。

しかし、家宅捜索が行われている間に立ち寄った飲み屋にで見た小さな枯山水、おちょこ、そしてほろ酔いで歩くまりんの姿をヒントにそのもやもやが次々に晴れていくのです。

事件解決まで後一歩、霧がさっと晴れて金田一の目には確実に犯人の姿と動機が見えて来ました。

追い詰める金田一、そうとは知らない犯人、両者の知能が火花を散らす直接対決はすぐそこまで来ています!

金田一37歳の事件簿35話のネタバレと感想

薫子の首の行方を警察が探す中、金田一は、まりんの誘いで京都らしい町家造りの飲み屋に立ち寄りました。

そのお店はおちょこを選んでお酒を飲めるんです。まりん好みのオシャレなお店ですね。

金田一と飲めるのでまりんはもうご機嫌モードマックス!

コミ太
コミ太
完全にデート気分だよね、まりんは!

金田一もしばし事件の事を忘れておちょこを選びました。

しかし、金田一が選んだおちょこは何とも不思議な作りで、逆さにしても飲めるものだったのです。

そのおちょこを見たまりんはこんな事を言いました。

「どっちが上か、作った人しか分からないかも」と。

にゃん太郎
にゃん太郎
この言葉、事件を解くヒントになってるみたいだね!

そうです、その不思議な器を見て、金田一は飲むのも忘れて再び事件の謎に挑戦するのでした。

「待てよ、そう言えばあの時・・・」

金田一は思い出しました、雁流が口にした「サイコだな」という言葉を。

そして、何故かスマホで地図を見るのです。それも富士山辺りの地図を。

サイコ・・・サイコ・・・サイコ・・・

あ、その言葉の謎、分かっちゃいましたよ。私もひょっとして名探偵だったりして☆

皆さんはどうです。分からない方は地図をよーく見てみてくださいね。

もちろん、金田一もサイコの意味に気づきました、我々のずっと先を行く金田一ですから当たり前ですが。

そして、「って言うことは、まだあそこには・・・」という言葉を吐くのです。

う~ん、サイコの意味は分かったけど、この言葉の意味が分かりません。

それが何に繋がるのかもさっぱりです。やっぱり金田一にはかなわないって事ですか。

こうして「サイコ」の謎が解けて、金田一のもやもやが一つ消えたようですよ。

次に金田一はお店中のガラス越しに飾ってある小さな枯山水を目にしました。

まりんも興味津々で、女将に手入れをどうするかを聞きます。

でも、その女将の答えにびっくり、手入れは必要ないんだそうです。

それを聞いた金田一はこう心の中で自分に問いかけます。

「だとしたらあれも??」と。

コミ太
コミ太
あれってなんなんだぁ、お願いだから具体的に言ってくれぇ!
にゃん太郎
にゃん太郎
あれとかこれとかって言葉が多いのがミステリーだから諦めよう!

でも、この枯山水も金田一には大きなヒントになったみたいですね。

にゃん太郎
にゃん太郎
多分、桜子の殺害方法のヒントだよね?
コミ太
コミ太
桜子が死んでいたのは枯山水の中だったけど犯人の足跡がなかったんだよね。何故足跡を消すことが出来るのか、お店の枯山水の手入れ方法にヒントが隠されている事は間違いなさそうだね!

でも、お店の枯山水の手入れ方法はまだ漫画では教えてくれないんですよね、ケチっ!

早く知りたいですよね、あ~ますますもやもやしちゃう。

どうやらこの段階で金田一は桜子と殺害方法についての一つの大きな謎が解けたみたいです。ただ、確かめたいことがあるそうです。

そんな訳で、これから本格的に飲もうと思っていたまりんを強引に引っ張って再び京極家へ向かうのでした。

その道すがら、まりんがトントンと飛ぶように歩く姿を見て金田一はまたひらめいたみたいです。

もうひらめきまくりですね、灰色の脳細胞が燃え尽きて灰になりそうなくらい働いてるんでしょうね。

そして、金田一は「これで桜子さん殺害の謎が解けるかもしれない」と力強く宣言するのでした。そして京極家へ急ぐのです。

金田一が京極家へ戻るともう警察は捜索を終えた後でした。残念ながら薫子の首は枯山水にでは見つからなかったとのこと。

しかし、数日後に再度徹底的に家中を調べるそうです。

それを聞いた金田一の口から「やっぱり」という言葉が出ました。

にゃん太郎
にゃん太郎
やっぱりって言われてもねぇ、こっちはさっぱりだよ、とほほ・・・

そして、リベンジポルノが取り沙汰された日の家族・従業員の勤務表を目にしたのです。

「なるほど」金田一はそう言うと、先程の捜索後に埋め戻された枯山水を臆することなく歩いていくのでした。

「勝手に庭に入っちゃ駄目ですよ」そう止めるまりん。捜査中ですものね。

でも、金田一はそんな事はお構いなし。そして、こう言い放つのです。

「謎がすべて・・・解けちまったよ!」と。

おっ!ついに出ました、名台詞!!

その後、うごめく黒い影・・・

その影をついに金田一はとらえました。いよいよ犯人との直接対決じゃないですか!!

でも、対決も謎の解明も次話に持ち越しになっちゃいました。

にゃん太郎
にゃん太郎
そうだとは思ってた。その推理だけは当たったな〜

金田一はスッキリしたようですが、読者は全然スッキリしないんじゃないでしょうか。

こうなったら次話の解決編を待つしかありませんね。

でも、金田一が見つけたヒントがあります。そこからあれこれ推理して楽しんじゃいましょうよ。そうこうしてる間にあっという間に2週間経ちます、きっと!

まとめ

今回の話では事件の解明に繋がる幾つかのヒントが出て来ます。

1.雁流の口から出た「サイコ」という言葉と富士山周辺の地図の関連性。

2.上下逆さまでも飲めるおちょこ。

3.手入れが必要ない枯山水。

4.まりんの飛ぶような歩き方。

この4つのヒントを元に金田一は犯人を探り当てたようですよ!

でも、それぞれが事件とどう繋がるのかが分かりませんよね。よっぽどの名探偵じゃないと回答を出すのが難しそう!

でも、ラストで金田一は犯人と遭遇しました。それはまだ黒い影としてしか描かれていませんが、間違いなく金田一は犯人を追い詰めた事だけは確かです。

おそらく次話では金田一により事件の全ぼうが語られる事でしょう。

すっかりスッキリした金田一とは逆に読者にはモヤモヤした日々が続きそうですね。

次話が読めるのは7月9日(火)、まだまだ先です。

でも、ミステリーの醍醐味はこの考える時間なのかもしれませんよ。

しっかり推理してみましょ~

とは言っても・・・

次号の内容が気になります!

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