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ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない第6話のネタバレと感想!

こちらの記事では【コミックシーモア】に掲載されている【ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない】6話のネタバレと感想をお届けします。

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【ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない】6話のあらすじ

とある寒い日、深月は屋上で洗濯物を干しながら武村の帰りを待ちます。

深月たちは武村の帰りを待つ間、彼から任されたことを行っていました。

山ごもりの準備中、無線機が助けを求める女性の声を受信します。

応答し状況を確認すると怪しい雰囲気を感じる武村。

夜、暖房が止まったので様子を見に屋上に出ると街の中で火事が起きているのを目撃します。

【ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない】6話のネタバレ

寒空の晴天の下、深月は屋上で洗濯物を干していました。

天気の良さに笑顔になる深月でしたが、1つ不安な事が。

それは、3日で戻ると言って出て行った武村が4日過ぎても戻って来ないことです。

途中で何かあったのかもと心配しますが、彼ならきっと大丈夫と気持ちを切り替えました。

深月たちには武村から任されていることがあったのです。

その1つは食材を貯蔵するための燻製作り。

現在はステンレスの燻製器を使ってますが、気を付ければ段ボールでも燻製器が作れると分かりいずれ自作することも考えていました。

もう1つは水耕栽培。

山に移動する前の練習として収穫の早い葉物野菜で試していました。

日当たりや温度での違いを確かめるための成長記録を付けていましたがそれは優と隆司の仕事になったのです。

弟たちが久しぶりに見せる笑顔に安堵する深月。

自分の絶望が伝染してしまっていたのだろうと思い、弟たちの笑顔を守る為にも暗い顔をするのはやめようと心に決めます。

夕方になり用事を済ませた深月は婦人服売り場に行きました。

そこで見つけた学校の制服に懐かしさを感じ試着室で着替えることに。

着替えた自分の姿を鏡に映して眺める深月。

その背後に突然武村の姿が映り彼女は驚きます。

おかえりなさいと心配していた様子で言う深月に問題ないと返す武村。

しかし武村の表情から何かを察した深月は、何か気になることがあったのかと彼に訪ねます。

すると外のゾンビが少なくなってると武村は答えました。

数が減っているわけではなく、屋内や地下に潜っているようだと彼は言います。

もうちょっと少なくなれば深月たちを連れて安全に山に向かうことも出来るが、現状急ぐ必要は無いと説明しました。

それから武村は深月に頼んでいたことについて聞きます。

深月は頼まれたことは全て終わったと言い、更に山での自給自足についてまとめたノートを武村に渡しました。

ノートには様々な野菜の育て方と条件が細かく記されていてそれを見た武村は初めて深月の頭の良さを知ります。

どのくらいかというと学校のテストで学年5番以内だとのこと。

解りやすくまとめられたノートを見て、武村は頭を使う仕事は彼女に任せようと決めました。

それを聞いた彼女は、両手を頬に当て嬉しそうに表情を緩ませます。

そんな様子の深月に武村は「その格好は?」と聞きました。

聞かれて自分が着替えていたことに気付くと深月は慌てて赤面します。

頼まれた仕事が終わったので気分転換をしていたのだと謝る深月。

別にそれはいいと言いながら彼女の腰にそっと手を添える武村。

着たままやるかと言い、鏡に手をつけと深月に命令します。

手をつかせると武村はいきなり自分のソレを深月の中に。

その時深月はいつもと違う感覚を覚え戸惑います。

激しく突かれながら胸を揉まれる深月。

すると武村の左手が彼女の顔に触れ、そのまま指を口の中に入れます。

深月は彼に2本の指で舌を挟まれながら顔を鏡に映るように上げさせられました。

鏡に映ったのは今まで見たことのない自分のいやらしい姿。

これが本当に自分なのかと思っていると、突然ぞわっとする感覚に襲われます。

それは武村がそのままの体制で深月の身体を持ち上げていたからでした。

その時感じた浮遊感と床に足が付かなくなったことで深月は恐怖を覚えます。

深月が怖いと訴えると武村は彼女を床に押し倒しました。

再び深月の中に入れると激しく突き始め、次第に2人は抱き合う形に。

そのまま更に続けると深月は限界を迎え、武村も同時に果てました。

行為が終り起き上がろうする武村の肩を深月の手が掴んだまま放しません。

その手を無理に振り解こうとはせずに武村は彼女に身を委ねます。

その後武村はダンプに積み込んだ山ごもりに必要な物資の確認をしていました。

水や深月の作った燻製肉など、準備が整ってきたと思っていると突然、ガタっと言う物音を聞きます。

咄嗟に拳銃を構え物音のしたドアの方へ。

慎重に開けるとそこにいたのは1体のゾンビでした。

彼にとってゾンビは脅威では無いのでとりあえず安心しますが1つ気になることが。

開けたドアの向こうから何か異臭を感じたのです。

ゾンビとは違うそのニオイに疑問を持っていると、その時トランシーバーに深月から通信が入ります。

内容は助けを求める女性の声を無線機が受信したので応答すべきかということでした。

異臭の原因を気にしながらも武村は深月の元に向かいます。

無線機から聞こえてくる「助けて」と言う女性の声。

生存者の声を受信したのは今回が初めてでした。

武村は助けを求める声が女性であることから無線の応答を深月に任せることにします。

一瞬戸惑いますが女のほうが警戒されずに済むだろうと言う彼の考えに同意し、無線に応じることに。

自分たちのいる場所のことは伏せて相手のいる場所と状況を聞き出そうとします。

応答した瞬間、無線機から大声で女性の声が発せられました。

深月は女性に落ち着くように言いながら状況を聞きます。

そのやり取りを一通り聞いていた武村は途中で無線機の通信を切りました。

女性の声の後ろから他の足音が聞こえた事、声の切れ方がおかしいと感じた武村。

その様子から女性が誰かに脅されて囮として利用されている可能性が高いと考えたのです。

だからこれ以上話す必要も、助けるメリットも無いと言いました。

変な考えは起こすなと深月に念を押して、彼女もそれに同意します。

会議室で就寝中に寒さを感じ、暖房が止まったことに気付く武村。

同じく目を覚ました深月と共に、暖房設備の様子を確認する為屋上に向かいます。
そこで見たのは停電して暗闇に包まれた街の風景。

明かりの消えた街の一角を深月が指さします。

彼女が指し示した先では、大きな火の手が上がり火事が起こっていたのです。

その光景に驚く武村。

彼は深月に優と隆司を起こしていつでも出られる準備をしておくように言いました。

ヤバそうなすぐ出発すると言い残し、武村は様子を見に向かいます。

 

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【ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない】6話を読んでみた感想

武村に役割を与えられて、生き生きとした表情を見せるようになった深月たち。

思いがけず深月の頭の良さが分かった時は驚きました。

学年で5番以内って凄いです。

武村との行為も拒むことなく受け入れるようになって心境の変化が見られるようになった深月。

最初は助かる為仕方なく、次第に命の恩人に借りを返す為とかそれに伴う負い目や責任感から始まったことでした。

今回の深月の様子を見ると武村に気を許し始めたような印象を受けます。

武村も最初は嫌がる彼女に無理やりという感じだったのに、次第に気遣いながら行うように。

彼の心にも何か変化が起きているのかもしれないです。

この話で気になる事が1つ。

それは武村がドアの向こうから感じた異臭の正体。

今後の伏線になる何かがあるように思えます。

そして、無線機が受信した生存者の声。

武村は誰かに脅されて囮として利用されているのではと考えますが、本当はどういう状況だったのか。
停電で暗闇に包まれる街とその一角で発生した大きな火事。

次々に起こる突然の事態に武村たちはどう立ち向かうのか。

次の話の展開に目が離せません!

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