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ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない第5話のネタバレと感想!

こちらの記事では【コミックシーモア】に掲載されている【ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない】5話のネタバレと感想をお届けします。

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【ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない】5話のあらすじ

武村と性行為を行った翌日体調を崩す深月。

自分が命の恩人だから従ってもらうと言い武村は深月たちに命令します。

武村は店内に残っているゾンビを片づけることに。

次の日、深月は熱をだして倒れてしまいます。

【ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない】5話のネタバレ

上に乗れと言われて言われるがままに武村の上にまたがる深月。

直に胸を触られながら彼に「オナニーでイッたことあんの?」と聞かれ「ないです」と返答しました。

それを聞くと武村は再び深月を押し倒します。

そして自分のソレを彼女にいれようとしました。
その時感じた痛みにこれ以上は無理だと思い深月は武村にやめてほしいとお願いします。

しかし深月の頼みなど聞かず武村は容赦なくソレを彼女の中にいれました。

苦痛に体を震わせる深月。

追い打ちをかけるように武村は更に深くソレをいれます。

そして深月の両腕を掴みながら激しく突き続け…。

この日の行為は終了しました。

次の日の朝、朝食の用意をするからと武村に伝えにくる深月。

昨夜のことがあってか彼女は武村の方を見て話す事が出来ない様子。

用意されたレトルトだけの食事を見て物足りなさを感じる武村。

米が食べたいから炊飯器を手に入れてこようと思っていると、側で深月が小さく咳き込みます。

その様子に「風邪か?うつすなよ」と言う武村。

昨日ちょっと無理したからだと再び咳き込んで見せる深月。

武村は「そうか、うつすなよ」と感情の一切こもっていない返事をします。

その返答に深月は誰のせいだと思っているのかという表情で睨み返しました。

武村は優と隆司が起きてくるのを待って今後のことを話始めます。

命の恩人である自分にしばらくの間従ってもらうと言う武村。

彼は深月たちにこのフロアの家探しをするよう言います。

地下入り口のシャッターの鍵や設備のメモ書きや見取り図など役に立ちそうな物を探しておくよう指示を出しました。

それを聞いて拳を握りしめてやる気を出す優と隆司。

武村は多分夕方には帰ると言い残し、用事を済ます為最初に店の2階へ。

そこでゾンビの片づけをしながら思ったのは先程深月からかけられた言葉。

「気をつけて下さいね、ご飯が無くなるのは困ります」

現状彼女たちは武村が持ってきてくれる食料が頼りなので、彼を心配するのはあくまでもそのため。
深月のその言葉から態度が少し図太くなったと武村は感じました。

今掃除をしている2階の店内には日用品、ドラックストア、婦人服、ディスカウントショップなどのテナントがあります。

このフロアが安全になれば深月たちにも必要な物を取りに行かせられると考えてのことでした。

しかしそこにも数多くのゾンビがいて、その全てを1人で片づけたとなるとさすがに不審がられないかと武村は思います。

3体のゾンビから生還したのだからこのくらい容易い、そう思ってくれればいいが問題はだったらなんで1階はそのままなのだと言われること。

武村はまだ1階を安全にするつもりはありませんでした。

それは深月たちが食料を自由に手に入れられるようになると自分に従う理由が無くなるから。

そうなると彼女が再び危険な行動を取りかねない。

だから食料以外で自分に従ったほうが良いと思わせられる利点が見つかるまではこのままにしようと思ったのです。

武村は「2階にはたまたまゾンビが少なく1階は多すぎて無理だった」と深月たちに納得してもらうための言い訳を考えました。

その後も防火シャッターやエスカレーターの封鎖などの作業を続ます。

終わったら、電気屋とホームセンター、あと図書館にも行きたいと呟く武村。

その日の夜、深月は武村が炊飯器を持って帰って来たのを見て驚きます。

驚くのと同時に嬉しくもありましたが食器が無いことに気付いて困る深月。

武村は彼女に2階から必要な物を取ってきて良いといいます。

2階に行くとそこで見た沢山の物に深月は目を輝かせました。

ここに来るまでの間、怖がっていた彼女の様子から色々聞かれると思っていた武村でしたがその心配がないようで安心します。

寝具を手に武村にどこで寝るのかと問う深月。

更衣室で寝ると答える彼に深月は、自分は弟たちと同じ場所でも良いかと聞きます。

何故そんなことを聞くのかと疑問に思いながら答えようとして…。

心当たりのあることから「ヤるときは更衣室かよそでやる」と返答。

返ってきた返事に思わず赤面する深月。

彼女は改めて武村に弟たちにバレないようにと念押ししました。

深月は少しでも快適に生活できるようにと、間仕切りに使えそうなカーテンやのれんを選びます。

楽しそうに商品を選ぶ彼女に武村は、ずっとここに居るわけではないから適当で良いと言いました。

その内水や電気も止まるだろうからそうなったらここから移動すると伝えます。

行き先は山にある野外活動センターでそこなら近くに川や池があるし、街から離れているからゾンビが少なく安全だと説明しました。

説明する武村を静かに見つめる深月。

彼女のその様子にどうしたと問いかける武村。

深月はそうやって先のことを普通に考えられるのが不思議だと、自分はいつ救助が来るのかそれしか頭に無いのにと彼に言います。

武村は彼女に、余計な事は考えず言われた事をやっていればいいと、役に立つ内は食料も分けてやるから十分だろ、悩むだけ無駄だと言いました。

そう言われて深月は少しだけ下を見て意味深な表情を浮かべます。

それから言い忘れていたと、上着のポケットから地下のシャッターの鍵を取り出し武村に渡しました。

更に、他の鍵と役に立ちそうな書類も一緒に事務のデスクに入れておいたと報告します。

「正直、期待してなかったけど良くやった」と深月を素直に褒める武村。

その言葉に深月は思わず笑みを浮かべました。

次の日朝、武村が起きて会議室のドアを開けるとそこには苦しそうな表情でテーブルにもたれかかる深月の姿が。

頭痛を訴える彼女の体温を測ると、体温計に表示されたのは38.2度の数値。

心配する優と隆司に武村は、風邪をこじらせただけだから寝ていれば治ると言いました。

大したことは無いと思っていると、発熱した症状に嫌な心当たりが。

自分も一度ゾンビに噛まれて熱を出して寝込んだことを思い出す武村。
発症はしていなくてもキャリアである可能性。

まさかあの夜の性行為が原因で深月に感染させてしまったのではないか。

そう考えて武村は自分の行動が余りにも軽率だったと後悔します。

責任を感じた武村は深月の為にお粥を作ったり、優と隆司の世話をしました。

しばらく眠っていた深月は目を覚まします。

起き上がると額に乗っていたタオルが落ち、目の前には水とお粥が。

食べ終わって食器を片づけようと廊下を歩いていると半開きのドアから光がもれているのに気付き、深月は中を覗きます。

そこには気持ちよさそうに眠る優と隆司の姿が。

「うつらないようにここで寝ていたんだ…」と言いながら隆司のずれた枕と布団を治しているとその側に図鑑があることに気付きます。

深月は見覚えのない本を見て、武村が弟たちの為に持ってきてくれたのかと思いました。

「自分には冷たいけど子どもには優しいんだよね」と微笑む深月。

その後別の部屋で椅子に座ったまま眠る武村を見つけます。

眠っている彼の前に座る深月。

自分が寝込んでいる間に色々してくれたと思うと嬉しく思いました。

が、その半面どうしてそこまでしてくれるのか疑問にも思ったのです。

改めて考えると武村は自分と違ってずっと1人でこの世界で生きてきてきたのだと、それはとても寂しくて辛いことだと思えました。

自分たちを助けてくれるのもそういう気持ちを紛らわす為なのかもしれないと思う深月。

そんなことを考えていると、急に鼻がムズムズして堪えきれずにその場でくしゃみをしてしまいます。

くしゃみの音に驚いて目を覚ます武村。

目の前にいる深月に気付くとその様子から予感していた最悪の状態ではないことが分かって安堵のあまり深いため息をつきました。

武村に体の調子を聞かれるとちょっと違和感が残っているけど大丈夫と答えます。

それから食事の支度をするという彼女に、飯にくしゃみを飛ばさない様にマスクしとけよと嫌味な感じに言う武村。

そう言われた彼女は「…はい!」と笑顔で返事をしました。

 

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【ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない】5話を読んでみた感想

武村に助けてもらってるのに自分からは何も出来ることがない。

その負い目から覚悟を決めて彼との性行為を受け入れる深月。

とは言え、後半は無理やりだった気も。

翌朝の深月に対する武村の態度に彼女が睨み返した時の気持ちは凄く分かる気がしました。

1人で出掛けていく彼にそっけない態度をとったのは図太くなったというより武村に同じ態度をとられたことによる仕返しだったと思います。

深月たちに自分が命の恩人であるのだから従ってもらうと言った武村。

しかし次第に、ただ命令し従わせるだけの関係では無くなっていく気がしました。

店内のゾンビを片づけたり、図書館に行って優と隆司の為に図鑑を持ってきたり。

何より、自分のせいで深月が倒れてしまったのではと責任を感じたりする様子を見ているとそう思えて来るのです。

武村が自分の為に持ってきた炊飯器も結果的には深月の為になっていましたし。

にしても、スーパーにしては大きすぎるとは思ってたけどまさかここまでとは。

日用品、ドラックストアに婦人服他にもいくつかのテナントが入っているとあって武村のおかげで結構、快適になったようです。

冷たい様でいて深月たちのことを気にかけ、先の事まで考える武村。

その優しさに気付き笑顔が増え始める深月。

2人の関係が少しづつ変化していく中、この先どうなっていくのか。

次の話の展開が楽しみです!

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