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黙示録の四騎士26話ネタバレと感想!伯父と甥、そして師弟でもあるドニーとハウザーの関係性!

今回の記事では、2021年8月4日発売の週刊少年マガジン36・37合併号に掲載されている黙示録の四騎士26話のネタバレと感想をお届けします!

前話までのあらすじ

リオネスを目指すパ―シバル、ドニー、ナシエンス、シンの3人と1匹に、アンとシルヴァンが加わり、4人と1匹と1頭となった一行。

ダルフレア山脈を超えるための用意のために宿場町のカントを訪れたところ、お金の管理を自ら名乗り出たアンが、名匠のランタンをはじめ、高価なものを勝手に爆買いします。

そして一軒家が買えるほどの大金である金貨10枚を銀貨3枚にしてしまったアンに、シンが激怒し、これに逆ギレしたアンはお金を増やすためパーシバルを連れて賭けを始めました。

その頃、酒屋に入ったドニーとナシエンスの前に、ドニーの叔父にしてリオネスの聖騎士長であるハウザーが現れたのでした。

アンは無事にお金を増やすことができるのか、ドニーとハウザーの再会はどんな展開を生むのか、26話を見ていきましょう!

黙示録の四騎士26話のネタバレと感想

シンとシルヴァン

「ほへ~~シンの旦那も大変でやんすねえ」

ドニーたちと別れ、1人で散歩へと出かけたシンは、馬小屋にてシルヴァンと話をしていました。

<黙示録の四騎士>とやらを王国に連れ帰らなくちゃならない上に、そんなシビアな条件付きだなんて~~!!

シンの話を聞いたシルヴァンが人参を食べながらそう言うと、シンは「ガキ共のおもりをしながらの旅が予想以上にしんどい」と反応します。

そして人参を飲み込んだシルヴァンは冷や汗をかきながら、

「しかしただの狐じゃないと思っていやしたが――まさか旦那の正体が――」

と意味深なことをつぶやくのでした。

にゃん太郎
にゃん太郎
シンが何者なのかはずっと気になっていたが、初っ端から大きな伏線来たな!ちなみに俺も実はただの猫では――
コミ太
コミ太
対抗して変な伏線張らないでもらえる?(笑)にゃん太郎の正体誰も気にしてないから(笑)

大勝利

シンとシルヴァンが話していた頃、グレーンの会場ではアンが賭けで儲けた大量の金貨を袋に詰めながら、「じゃあこれいただいていくわね」と笑みを浮かべていました。

他の観客はポカンとした顔でステージを見つめています。

その視線の先にいるパーシバルへ、アンは「グレーンはもうおしまいよ」と話しかけて、ステージに背を向けました。

パーシバルはアンの声に「うんっわかった」と返事をし、

じゃあねおじさんたち!!いっぱい遊んでくれてどうもありがとっ!!

と明るい顔で言い放ちます。

ステージではパーシバルとグレーンをした大人数の選手たちが気絶していました。

コミ太
コミ太
さすがグレーン大好きパーシバル(笑)

臆病者と伯父さん

一方酒場では、ドニーとナシエンスがハウザーと共に席についていました。

伯父さん元気そうだね、エドリンの兄貴も元気にしてる…?

ドニーが気まずそうに問いかけると、ハウザーは訓練から逃げ出した臆病者に教える義理ないと答えます。

これにナシエンスが何の訓練なのかとドニーに尋ね、ドニーが「聖騎士の訓練」と答えると、ナシエンスは「人は見かけによりませんね」と意外そうな反応をしました。

続いてナシエンスが「リオネスの聖騎士長様がなぜこんな南方の地に?」と聞くと、ハウザーは素人には話さないと回答を拒否。

それを受けてナシエンスはそうですかと言うと、「なんとなく心当たりはありますけどね」とつぶやきました。

その言葉に驚いたドニーは「マジ」と言って椅子から半身立ち上がります。

ハウザーはその際にドニーの右手を見て、

ドニーお前…その手に持っているものは……!

と驚きの声をあげます。

ドニーが「これ?『常闇の棺』って祭器の欠片で…」と説明しようとすると、ハウザーはすぐにドニーから祭器の欠片を取り上げました。

何でお前がこれを持っているんだよ!どっから盗んだ!?

突如怒鳴り、濡れ衣を着せるハウザー。

盗んでなんかないとドニーが反論すると、ハウザーはドニーが何度か自分の財布から銀貨をチョロまかしたことを知っていると言います。

その話にドニーは「ぐ…」と声を詰まらせますが、とにかく預かっているものだから返してほしいと伝えました。

コミ太
コミ太
伯父さんと甥というより、師匠と弟子って感じが強い関係なのかな?

そんなドニーにハウザーは「ドニー…お前これが何をするためのものかわかって言ってんのか?」と問いかけます。

これにドニーは「たしか魔神族を封印するための魔法具じゃ…」と聞いた話を思い出しながら答えました。

すると次の瞬間、ハウザーが思いっきりドニーの顔を殴り飛ばします!

殴られたドニーは床へと叩きつけられ、3人が座っていた席も破壊されてしましました。

もし悪の手に渡りでもすりゃリオネスは終わりなんだぞ!

怒りの剣幕で言い放つハウザー。

ナシエンスはドニーを心配しながらも、その言葉を疑問に感じていました。

にゃん太郎
にゃん太郎
七つの大罪時代のハウザーと受ける印象が全く違うな(笑)

ナシエンスの宣言

ハウザーは期待した自分がバカだったといい、根性なしのドニーたちに人は守れないため、聖騎士を諦めてくれてよかったと話します。

姉貴もきっとあの世でがっかりしてんだろうぜ

床に顔を伏せるドニーは、そんなハウザーの言葉を受けて目に涙を浮かべます。

ムッとしたナシエンスが「酔った勢いで殴るなんて大人げないですね」と言うと、ハウザーは「ああ!?さっきから何なんだおめーは!?」と怒鳴り散らしました。

すると突如、酒場の客がパーシバルを胴上げして「王者!王者!」と騒ぎ始めます。

アンは嬉しそうな顔を浮かべて「みんな見て見てこの金貨の山!」とドニーたちに話しかけました。

アンの言葉にパーシバルが「アンが賭けグレーンで勝ったんだ」と言い、それにアンがその内パーシバルも賭けに出た挙句、連戦連勝だったのだと説明を加えます。

しかしそんなアンに体をぶつけながら、酒場を走って飛び出すドニー。

「ドニー!痛いじゃない!」とアンが文句を言いますが、走り去っていくドニーは見向きもしません。

コミ太
コミ太
ああー、ドニー傷ついちゃったかあ
にゃん太郎
にゃん太郎
コイツよく逃げる奴だな、ONEPIECEのウソップかよ(笑)

アンがそんなドニーの様子を不思議に思っていると、ハウザーがアンが両手で抱えていた金貨の入った袋を取り上げます。

ちょっと人のお金に何するのよ、あなた誰!?」と騒ぎ、ハウザーからお金を取り返そうとするアンに、

子どものくせに酒場に賭博か、お前らだな?ドニーをそそのかしている連中は…!

と小言を垂れるハウザー。

身に覚えのないアンは「何の話よ!?」といい、山を越えるためにもお金がいるため返せと訴えかけます。

それを聞いたハウザーは、「お前らみたいなガキがダルフレア山脈を超えようとは笑わせる」と口元に笑みを浮かべました。

アンが「この酔っ払い腹立つわね」とイライラしていると、ナシエンスが鋭い瞳でハウザーを見つめながら、

あなたがドニーから奪った物とパーシバル達が稼いだお金は返してもらいます

と言い放ちます。

にゃん太郎
にゃん太郎
今のハウザーの振る舞いが腹立つのは理解できるが、前回散財しながら逆切れしたアンだけには言われたくないだろ(笑)

勝負

ナシエンスの言葉で常闇の棺の欠片が奪われたことに気が付いたパーシバルが騒ぐ中、ハウザーは「さっきから生意気なガキだ」とにらみを利かせました。

そんなハウザーの言葉にナシエンスが「酔った勢いでドニーを殴ったあなたよりはマシ」と言うと、パーシバルが真剣な顔で「おじさんドニーを殴ったの?」と問います。

「ああ?あいつが悪いことしたから」とハウザーは言い訳。

しかしこれにパーシバルは、「ドニーはいい奴だよっ!なんでドニーを殴ったんだ!」と激怒します。

このパーシバルの様子に他の客が「喧嘩か?やれやれ!」「王者いけ!」と騒ぎ出すと、ハウザーは子ども相手に本気で喧嘩できるわけないと言いました。

それを受けてナシエンスはいい勝負方法があるといい、店で1番強い蒸留酒を1杯ずつ飲み干す、飲み比べ勝負を提案します。

そしてそのままナシエンスは、ショットグラス1杯分をくいっと一気飲み。

その様子にハウザーは「本気か!」と驚きます。

あなたの番です、既に酔っているみたいですが子ども相手には丁度いいハンデでしょう?

とナシエンスがけしかけます。

ハウザーはナメられたもんだといい、1杯飲むと「言っとくが俺は喧嘩も酒も人間相手に負けたことはない」と言いますが、その間にナシエンスは1杯飲み干してしまいました。

ナシエンスは自分を応援するパーシバルとアンに顔の表情を変えないまま「2人とも静かに聞いてください、極力自然を装って」と小声で語り掛けます。

そしてナシエンスは街に対して感じている違和感について、話し始めました。

コミ太
コミ太
ナシエンスはいろんな薬とかを研究して自分を実験台にしてるから、アルコールにも強いんだね!

ナシエンスの違和感

違和感の1つ目は鍛冶屋、王国の紋章入りの鎧や盾がごろごろ売られており、注文客のために後から入れるはずの紋章が売り物に入っていたこと。

2つ目は雑貨屋、アンが購入した品物について値段が同じ割に不揃いであり、何一つ同じものがなかったこと。

それらに共通する疑惑より、この街で扱っている品物は全て盗品である可能性が高いとナシエンスは考えました。

さらにそこから3つ目、この街の住人は本当にカントの住人なのかということについても違和感を覚えます。

ナシエンスはそこまで話すと、まだ憶測の段階ではあるが、周りに悟られないようにとパーシバルとアンに忠告。

しかし肝心の2人は、ナシエンスの話に耳を傾けるどころか、客に煽られて酒を口にし、慣れないアルコールにふらふらになってしまっていました。

「2人とも!」と狼狽えるナシエンスに、正面に座るハウザーが「お前なかなか鋭い勘してるじゃねえか…だがちっとばかり気づくのが遅かったな」と言います。

その瞬間、酒場の客たちは本性を現し、武器を手にナシエンスとハウザーを取り囲みました。

わざわざこんな辺鄙なところに休暇で来たのかいハウザー聖騎士長。だとしたら場所を間違ったみたいだね

そう言いながら、ハウザーの背後に1人の男が姿を現します。

ようやくお出ましか、盗賊の頭に成り下がったって噂は本当だったんだな

男を睨みつけてそう言うハウザーにナシエンスが「彼は?」と問うと、

「コイツは俺の弟子エドリン、ドニーの兄弟子だ」

そうハウザーは答えたのでした。

コミ太
コミ太
自分の弟子が元凶だから、聖騎士長になってるハウザーが直々に動いてるんだね
にゃん太郎
にゃん太郎
カントにいる間にドニーの成長シーンが描かれること間違いなしだな
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まとめ

ハウザーとドニー、それにドニーの兄弟子のエドリンについての関係が少し見え始めた1話でしたね!

七つの大罪時代からハウザーはどこかふざけたところがありつつも、騎士としての振る舞いに強いプライドがあるキャラクターだというように感じていました。

ドニーが聖騎士の訓練から逃げ出したのは、期待のあまりハウザーの訓練が厳しかったからであり、期待していた分ドニーが逃げ出したのがハウザーは残念だったのかなと思います。

冒頭のシンとシルヴァンの会話で出てきたシンの正体が大物というあからさまな伏線についても気になりますね!

ドニーとハウザーとエドリンの師弟関係がカントでの物語のキーになりそうですが、一体ここからどんな展開が待っているのか、続きがとても楽しみです!

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