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東京卍リベンジャーズ216話のネタバレと感想!千咒の素顔は美少女!?

今回の記事では、2021年7月28日発売の週刊少年マガジン35号に掲載されている東京卍リベンジャーズ216話のネタバレと感想をお届けします!

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前話までのあらすじ

六波羅単代と梵という二大勢力の前で、堂々と「佐野万次郎をぶっ飛ばす」と宣言をした武道。

その覚悟の言葉を聞いた千咒は、決意が本物であるなら、関東卍會を潰すことを目的としている、自分たち梵の仲間になれと勧誘をします。

元東卍のメンバーを巻き込まないために1人で梵に協力をしていたドラケンは武道の梵入りを反対しますが、武道はマイキーに近づくために梵に入ることを決めました。

武道の決断にドラケンも渋々納得すると、武道は千咒から荷物持ちに任命され、早速翌日の3時に渋谷に来いと言い渡されます。

そして翌日、武道が約束通りに渋谷に向かうと、待ち受けていたのはセーラー服を着て通学カバンを持った千咒でした。

実は女の子だった千咒!一体どういった人物なのか、216話を見ていきましょう!

東京卍リベンジャーズ216話のネタバレと感想

ただの可愛い女の子

「買い物行くから荷物持ちよろしくな」

渋谷にて武道を待ち受けていた千咒が淡々とそう伝えますが、武道は咒の予想外の姿に「だ、誰?」と戸惑います。

酷いな咒だよ、昨日約束したろ?」と咒が答えると、武道は「ええー!」と大声をあげ、

女の子だったの!?

と驚愕しました。

「そうだよ、悪いか。うるさい奴だな」と言う千咒。

武道は「だって梵のトップだよ?」と問いますが、咒は全く気にしていない様子で「行くぞ」と歩きだし、武道は慌てて後を追いました。

そのあとも武道は女の子で三天の一角なんてすごいと言いますが、咒はそれをウザがります。

とにかく原宿で買い物、武臣がたまには女らしいことしなと言うから

と武臣のクレジットカードを片手に語る咒に、武道が「武臣?」と問うと、咒は梵のナンバー2の明司武臣のことだと説明。

咒は梵のメンバーはおっさんばかりなので同い年が入って嬉しいと笑います。

コミ太
コミ太
咒の印象が一気に真逆になった……!
にゃん太郎
にゃん太郎
おい、なんだそのなんでも買っていいクレカ。俺も欲しい(笑)

通りかかった店を見て、かっこいいとテンションが上がった咒は、「入ってみようよ」と言いますが、ヤバそうな店の雰囲気に武道がストップをかけ、別の店を提案。

入った店で服を試着すると、咒は「これ本当にかわいいのか?すげえ露出だぞ」とつぶやきますが、武道と店員は「似合ってる」と絶賛します。

すると咒は動きやすいという点では良いといって足を蹴り上げようとしますが、武道がパンツが見えちゃうから駄目だと必死で止めました。

次いーー!

と買い物を楽しんで走り出す咒に、「まだ買うの!?」と手にいっぱいの荷物を抱えて文句をたれる武道。

別の店に入ると日本一と書かれた派手なTシャツを身につけると、「これかっけえ」と目を輝かせます。

武道は「派手だね……もうオレ持てないよ?」とつぶやきながら、服選びにはしゃぐ咒の様子を見て、

こう見るとただの可愛い女の子にしか見えないが、本当に梵のトップなのか?

と思考しました。

コミ太
コミ太
わかるよ武道、僕も同じ気持ちだよ(笑)

謎の三兄弟なのだ

引き続き買い物を楽し楽しむ千咒に対し、武道は明司との関係について尋ねます。

武道からすると、明司は初代黒龍であるため20代半ばであると考えられ、自分とタメくらいに見える千咒との接点が見えなかったのです。

するとこの問いに咒は、「兄貴だよ」と答えます。

それを聞いた武道が「え?兄妹ってこと?」と言うと、

うん、自分の本名は明司千壽

と明かし、“瓦城咒”は源氏名みたいなものであり、春千夜と考えたのだと語ります。

これを聞いた武道が今度は「ハルチヨ?」と聞くと、咒はお前も知っているはずだと言い、

元東京卍會伍番隊副隊長“三途春千夜”

と試着室に入りながら口にします。

にゃん太郎
にゃん太郎
なるほど、ここでついに現代のマイキーの相棒にして、最終章開幕前に番外編が挟まれた三途が絡んでくるわけか

「三途ってあの?」と驚き、知り合いなのかと問う武道。

それに咒は淡々と「うん、真ん中の兄貴」と答え、武道が「え!?」と驚きの声を上げると、

そう!謎の三兄弟なのだ!!

と大声で言い放ちながら、まだ服を着ていない状態で試着室のカーテンを開けます。

それに「ちょっと服着て!?」と武道がツッコミ。

咒は「いいじゃんスポブラだし」と言いますが、武道は「そういう問題じゃない」と訂正しながら、仕切り直して「三途君も梵にいるの?」と尋ねます。

すると咒はこれを否定し、三途は自分が梵のトップであることが気に食わず、自分が梵の最強であることも明司が自分を持ち上げることも納得できないのだと説明。

だから春千夜は関東卍會についた

そう話す咒の言葉を聞いて、武道は現代でマイキーに会った際、自分に銃を向けた男がどこかで見たことあると引っかかっていたが、三途であったのだということに気づきます。

そして現代でもマイキーと一緒にいるということは、やはり関東卍會が未来の梵天なのだと思考。

そんな武道の考えなど知る由もない咒は、笑顔で試着室から出てくると「次行くぞ花垣」と言い、武道は「えー、まだ?」とドン引き。

店を出る前に武道は独りでに、レジにて荷物を全て配送してもらう手続きをし、それを受けた店員は「すごい量ですもんね」と武道の気持ちに共感を示しました。

コミ太
コミ太
まさに謎の3兄弟だね
にゃん太郎
にゃん太郎
次男の春千代だけが梵に賛同してない、この兄弟関係と兄弟の過去が最終章に深く関わってきそうだな

ビジョン

日が暮れて駅へと向かう中、武道は三途と梵の首領である千は結構なキーマンであり、謎が1つ解けたため、やはり梵に入ってよかったと感じます。

そんな武道の横で千咒は「アイスの自販機なんてあるんだね」と自販機に興味を示していました。

それを聞いて武道が「あ、セブンティーンアイス懐かしい!」と反応。

咒が「知ってんの?」と問いかけると、武道はチョコミントが好きだったと答え、これに対し咒は「スースーと甘いは合わないだろ」と若干引いた顔をして否定します。

しかし次の瞬間、咒はチョコミントのセブンティーンアイスを口にすると、「うまっ」と目を見開いてリアクションをしました。

「でしょ?」と得意げに言う武道に、咒は「何これ衝撃!甘さとスース―絶妙なハーモニー!」と感想を述べ、チョコミントにやみつきになります。

そして棒の奥まで口に突っ込んでチョコミントアイスを堪能する咒の様子を、武道は赤ちゃんのおしゃぶりのようだと笑いました。

コミ太
コミ太
わかる~チョコミントって美味しいよね!

改札に着くと咒は「今日はありがとな、楽しかった」と礼を述べ、今度の七夕には梵の集会があるため忘れるなと言いながら手を振って別れようとします。

すると武道がアイスの棒をいつまでもっているのかと指摘し、咒は棒を見ると、「チョコミントまた一緒に食べたいな」とつぶやきます。

そんな咒に「またおごるよ、約束!」と伝えて笑う武道。

加えて武道は、捨てておくからと咒にアイスの棒を自分に渡すように促します。

咒はそれを受けて、武道へとアイスの棒を投げました。

宙を舞ったアイスの棒が武道の手の平に乗ったその時、武道の体に電撃のようなものが駆け巡り、

「千咒!!」

「……フフ、花垣。約束……守ったぞ」

「あああああああああ!!」

突如武道の脳裏に、雨の降る中で涙を流しながら倒れている咒に寄り添い、泣き叫んでいる自分のビジョンが浮かびます。

武道は、「バイバイ」と笑顔で手を振りながら改札の奥へ走っていく咒を見つめながら、「え?は?何だ今のビジョン!?」と胸中で焦り、驚愕の表情を浮かべるのでした。

コミ太
コミ太
ええ!?なにこれ!武道って未来を見る力もあるの?(笑)
にゃん太郎
にゃん太郎
最終章はマイキーを正気に戻すだけではなく、咒を死なせないという物語でもあるんだな
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まとめ

この1話の間だけで千咒の印象が、謎の強者から可愛い女の子へとガラリと変えられてしまいました(笑)

あと明司についても大人な雰囲気漂うクールな男という印象でしたが、クレジットカードを渡して好き放題買い物させている辺り、妹バカなのかなという想像がつきました(笑)

それにしても明司と三途と咒が兄妹ということは驚きましたし、最後のビジョンからも最終章はこの3兄弟が重要なのだということが感じられましたね!

武道の脳裏に浮かんだビジョンはなんなのか、梵と関東卍會がぶつかる日はいつになるのか、続きがとても楽しみです!

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