漫画ネタバレ

ランウェイで笑って193話のネタバレと感想!千雪とシャルロットの宿敵対決!!

今回の記事では、2021年7月7日発売の週刊少年マガジン32号に掲載されているランウェイで笑って193話のネタバレと感想をお届けします!

前話までのあらすじ

人のためのデザイナーとして、モデル個人に寄り添うデザインという独自の境地に辿り着いた育人。

そんな育人の願いは、自分の服を着た人に、千雪に笑ってほしいということ。千雪の口からもう一度、パリに行きたいという言葉を聞くことでした。

育人は千雪に、千雪がこれまでに自分を含む多くの人を変えてきたこと、千雪のおかげで今の自分がいること、もう自分たちの周りの誰も千雪をチビとバカにしていないことを語り、

「後は、世界を変えるだけ。世界を倒したらハイパーモデルです」と千雪の背を押す言葉を言います。

これに千雪は小さくありがとうと感謝し、「パリに行きたい」と満面の笑みで浮かべ、その笑みに育人は涙を流しました。

シャルロットと千雪が2人で歩くAステージ、直接対決はどうなるのか、193話を見ていきましょう!

ランウェイで笑って193話のネタバレと感想

人生を描いたショー

神々しさすらある光のオーラを放ちながら、ランウェイを歩いていく千雪。

その圧倒的な輝き、覚悟の決まった瞳を目にした北谷監督は、

それだ、そいつが欲しかったんだ!藤戸千雪!!

と思わず叫び、千雪の口元の笑みに目を奪われて立ち尽くします。

研二は輝く千雪の姿に目を潤ませ、以前千雪を紹介した際に、シャルロットを目にして「貴方の小物のほうが優れているというか」とオリヴィアの挑発を受けたときのことを回想。

そしてあのときと同じように感情的になって、あれが私の娘だと言ってしまいそうになる自分に、「言うな、言っちゃだめだ」と胸中でブレーキをかけていました。

そんな研二の横でショーを見ていたオリヴィアは、研二にショーを初めから見ていたことを確認すると、コンセプトを手短に説明してと求めます。

「人生です」

「2組1対で人が生きていくうえで歩む出会いと関係を描いたショー」

説明しながら、千雪のウォーキングから仲良く笑いあう千雪と育人の姿を感じ取って、泣きそうな表情を浮かべる研二。

研二の説明を受けてオリヴィアは、「……それでシャルと宿敵」とつぶやくと、今からAステージに移ることは可能かと問います。

コミ太
コミ太
輝きと温かみが共存してる素敵なステージだなあ

流行を超えるもの

デザイナーとして、人のためのデザインという道をいう道を選んだ育人。

千雪は育人が歩みを決めたその道を想像して、「怖いね」と胸中でつぶやきます。

人のために作るということは、“人本来の逞しさ”、“人そのものの美”を追及するということです。

そんなことができてしまったら、人は“流行”よりも“育人のブランド”を選んでしまうかもしれないと、千雪は考えます。

人が美しく見える服、それは最も普遍的で、最も魅力的に映るのです。

コミ太
コミ太
流行を凌駕するブランドになるかもしれないなんてすごい……!

負けるわけねえだろ

Aステージに登場した千雪とシャルロットは、ゆっくりと可憐に横並びで歩みを進め、ステージの中央にて対面します。

シャルロットの放つ黒く激しいオーラと、千雪の放つ白く温かなオーラが激しくつば競り合い!

その様子を見た綾野遠は、

ああ……こんなことならシャルの出演を止めとくべきだった

とつぶやきます。

そして同じくステージを見つめる柳田一は、

「あいつがチビのために作った服が負けるわけねえだろ」

と確信していた通りの結果に笑みをこぼしました。

にゃん太郎
にゃん太郎
柳田の言葉痺れるな、育人が人のためのデザインを千雪に施せばそれを超えられるわけがないってか

激突した千雪とシャルロットのオーラは、ゆっくりと千雪のオーラがシャルロットのオーラを飲み込んでいき、Aステージは白一色の輝きで満ちていきます。

白く温かみのある千雪の輝きで満たされた会場を前に、Aステージに移動したオリヴィアは、

ケンジ、いつの日だったか……シャルを差し置いて紹介したいモデルがいると言っていたわね

あのときから貴方は優秀だったのね

と言います。

オリヴィアの言葉を受けた研二の瞳からは、こらえきれなくなったのか、一滴の涙が滴り落ちました。

にゃん太郎
にゃん太郎
この涙は深いな、色んな意味がこもってる

千雪の輝きに飲まれ、目を丸くするシャルロット。

そんなシャルロットとは対照的に、美しい笑みを浮かべる千雪。

千雪はウォーキングをしながら、「シャル」と呼びかけ、

ありがとね、パパを心配してくれて

とお礼を述べます。

千雪の感謝を受けてシャルロットは、笑みをこぼすのでした。

コミ太
コミ太
天才シャルロットが敗北を知って笑うなんて、凄くいいシーンだなあ

Smile at the Runway

ショーが終わり、デザイナーの育人がステージに姿を現すと、会場に集まった人々は拍手喝采で育人を迎え入れました。

拍手に対し、育人は礼儀正しく頭を下げます。

みんな笑ってばかりというヘンテコなショーで、拍手が起きたこと。

異質なデザイナー育人と、異質なモデル千雪の快挙に、ここがファッションの常識が常識のままあり続けるか変わるかの分岐点となりそうだと加地照美は語ります。

あの2人が本当の意味で世界中に認められるかが、これからのファッション業界を左右する

そんな気がするのだと言う加地照美に、北谷監督は「なら変わるだろ」と断言。

加えて北谷監督は、

「なんせこの俺がその2人を使って映画を発表するんだ、評価されないわけがねえ」

と自信満々に言いました。

ショーが終わった会場では、準備した側の人々も、見に来た側の人々も、それぞれがあちらこちらで笑みを浮かべています。

誰かと幸せそうに笑いあっています。

もちろん、育人と千雪の2人も。

ポケットに手を突っ込み、会場を後にする北谷監督は「あー」と言葉を発し、映画のタイトルこれにするかと、思いついたタイトルを口にします。

「Smile at the Runway」

コミ太
コミ太
会場にいた人みんなが幸せそうで、笑わないという常識を覆すような最高のショーだったね
にゃん太郎
にゃん太郎
ここで最強ライバルを超え、タイトル回収か。アツい展開だな
コミ太
コミ太
どんな最終回になるのか楽しみだね
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まとめ

最終対決に相応しい最高のショーでしたね!!

育人のデザイナーとしての凄さも、千雪のモデルとしての力と魅力も、存分に発揮され、ついには世界一のモデルシャルロットを圧倒してしまいました!!

研二の涙は、自分を認められた喜びの涙、娘である千雪の実力が認められた喜びの涙、娘の輝きへの感動の涙など、いろんな意味の涙だなと感じられますね。

笑顔の千雪は美しいし、ショーの後に笑みが溢れている会場の様子も、すごく素敵だなと思いました。

次号最終回ということで、どんなラストを迎えるのか、最後までとても楽しみです!

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