漫画ネタバレ

彼女、お借りします195話のネタバレと感想!千鶴のアレがアレする!?

今回の記事では、2021年7月7日発売の週刊少年マガジン32号に掲載されている彼女、お借りします195話のネタバレと感想をお届けします!

前話までのあらすじ

ハワイアンズへ旅行に来た和也たち。

2人部屋に千鶴と泊ることになり、和也は2人きりになったところで告白をしようとしますが、千鶴がトイレへ逃げたり、瑠夏が邪魔に来たりして、未遂に終わってしまいました。

その後一行はプールへと移動し、和也、木部、栗林の3人が千鶴と瑠夏のレベルの高い水着姿に鼻の下を伸ばしながら、楽しく遊びます。

そして瑠夏がウォータースライダーに乗りたいと言い出し、5人はウォータースライダーへ向かい、和也は千鶴と二人乗りをすることになりました。

水着の紐を執拗に気にしていた千鶴、ラッキースケベが発動されてしまうのか、195話を見ていきましょう!

彼女、お借りします195話のネタバレと感想

無理無理無理無理

2人乗り用の浮き輪の前の方に先に千鶴が座る中、係員から後ろに座るように促された和也は、平常心を心掛けながら浮き輪に近づきます。

たかがウォータースライダーであり、千鶴が普通の様子であるため、「変に意識をしすぎるな」と自分に言い聞かせて浮き輪に座る和也。

和也は前に座る千鶴の背中を、この距離で千鶴の背中を見るのは初めてかもと考えながら見つめます。

千鶴の背中は真っ白で洗練されたフォルムが水に濡れて輝いており、その様子を和也はまるで洗いたての白磁陶器のようだと思考。

加えて、控えめな毛穴すらも最早触りたい欲を増進させるエッセンスでしかなく、背中まで完璧だと感じます。

にゃん太郎
にゃん太郎
早速お得意の妄想モードが出たな(笑)

そして和也は、意識しすぎんなと言ってるそばから、意識しまくっている自分にツッコミを入れつつ、意外と密着していないためこれなら乗り切れそうだと考えていると、

あ、いえお客様、足は前の方の脇を通して前に

と係員から注意を受けます。

これに顔を赤らめ、「ま、前!?」と焦る和也に、係員は「安全上ご協力を」と付け加え。

いやいやいやいや冗談だろ、え?何?脇を通してって……この体勢で俺の足が水原の前に出るってこと!?

思考しながら和也の脳内では、サイレンが鳴り響きます。

しかしそんな和也の考えを知らない千鶴は、係員からの「前の方、一旦ひじをあげてください」という指示に「あ、はい」と一切動じることなく応じました。

いいの水原!?

和也は千鶴の受け入れ態勢に胸中で驚きつつ頬を赤らめ、「失礼します」と念じながら千鶴の脇へ足を延ばします。

足が千鶴の横腹に軽くつくだけでも和也は限界寸前です。

そこからさらに和也の足に千鶴の脇がひっつき、千鶴が脇にぎゅっと力を入れて足を挟みます。

これに和也は阿鼻叫喚。

いや無理無理無理無理無理無理無理無理!!!

理性を保つ限界を感じて、和也の頭の中は無理という言葉で埋め尽くされました。

コミ太
コミ太
これは和也がドキドキしちゃうのもしょうがないね(笑)

爆発しそう

何が起きてんの?当たってる!俺の脛が……足首が水原の脇に!二の腕に!!

表面は冷たいが体内は温かく、肌の質感や脈まで伝わってくる……!!

とても正気じゃいられねえ、だってあまりにも近くに胸が……!!

そんな考えを巡らせる和也を乗せて、浮き輪は進み始めます。

1人で何度かウォータースライダーに乗ったことのある和也は、小さい頃は怖かった記憶がありましたが、大人になった今は大した怖さを感じていませんでした。

そんなことよりも正直、足にしか神経がいきません。

水原ずっと顔見えないけどこんなことになって嫌じゃないのか?俺はとっくに爆発しそうなんだよ!

その背中に触れたい!その腰を抱きしめたい!ダメだ、もう何も考えられない!!

千鶴のことで頭がいっぱいになる和也。

前に座る千鶴は笑顔でウォータースライダーを純粋に楽しんでいる様子。

すると、

え……っ!?

大して怖くないと油断していた和也を、急落下が襲います。

結局和也は大声で叫びながらウォータースライダーを終えたのでした。

にゃん太郎
にゃん太郎
千鶴と乗っているの羨ましいし、このウォータースライダー楽しそうだし、和也そこ代われ!(笑)

ストーカーでは……

「ぜーっ!ぜーっ!」

浮き輪から滑り落ちた和也は、息を荒げながら、マジで何も考えられなかったと思考する和也。

和也が千鶴に近づき「大丈夫?」と尋ねると、首までプールに潜ったままの千鶴は、「うん、平気」と楽しそうな表情で返事をします。

コミ太
コミ太
千鶴は普通にウォータースライダーを楽しんでたみたいだね

和也はその普通の様子の千鶴を見て、このくらいじゃドキドキしないだなと考えながらプールを上がろうと歩き始めました。

千鶴はその和也の背中を見て、麻美と2人でミスドに行った時のことを回想します。

今フレンド登録送った

ミスドを出て駅に来ると、千鶴との連絡先交換に乗り出した麻美は、今日は驚かせてごめんと謝りつつ、深刻なことだから早い方がいいと思ったのだと言います。

加えて麻美はレンタル彼女は大変そうであり、千鶴くらい可愛いと今回のような経験が今までに何度もありそうだと口にします。

千鶴はそんな麻美に考え込むような表情を浮かべ、「少し誤解があるように思います」と言い、

和也さんは『ストーカー』という程では

と、まっすぐな目を向けながら、真剣な表情で麻美の言葉を否定します。

これに麻美は一瞬睨みつけるような目をして、すぐに顔つきを元に戻すと、千鶴を甘いと言い、そんなだからつけこまれるのだと指摘。

さらに麻美は、レンカノはドライなイメージだったが千鶴がお人好しで驚いたといい、映画のことで恩を感じているとしても、それを笠に着られたら今後もいいなりだと注意します。

そして、他のお客さんへの見え方もあるため、特別扱いはできず、けじめはつけるべきだろうと、責めるように言葉を続けます。

にゃん太郎
にゃん太郎
千鶴の性格と立場を把握したうえでの淡々とした理詰めだな

千鶴が「いや、でも」と反論をしようとすると、

「好きなの?」

「なんか、好きみたい」

冷たい表情で麻美が問います。

この問いに言葉を詰まらせる千鶴。

気を付けた方がいいよ?前は彼氏だと庇ってあげたけど、勘違いする人がいる前提の利用規約だし、度が過ぎると流石にレンカノ側にも説得力ないというか……

「これ以上肩を持つと、そう見えちゃう他のお客さんが居るだろうし」

一歩千鶴に近寄って、笑顔でそう述べる麻美。

千鶴はきゅっと拳を握ると、

いえ、そんなことは……

と目を逸らしてつぶやきます。

この反応に麻美は一瞬真顔を浮かべつつ、千鶴は何でも背負うタイプっぽいため、たまには人に頼るべきだと笑いかけ、

悪いようにはしないから

と言葉を残して、また連絡するとその場を後にしました。

そしてその麻美が、この旅行に不意に現れたのです。

千鶴は心配そうにため息をつきます。

コミ太
コミ太
麻美は本当に恐ろしいね……

それから首まで潜っていた千鶴は、プールを出るために歩き出そうと姿勢を正したその時、

へ………っ??

千鶴は自分の胸元を見て、ばっと自分を抱えるようにして手で胸を隠し、頬を赤らめます。

なんと、胸につけていた水着の紐がほどけ、上半身が裸の状態になってしまっていたのです!

その千鶴の背後では、脱げた水着が少し先まで流されてしまっており、和也はこの緊急事態にまだ気が付いていませんでした。

にゃん太郎
にゃん太郎
千鶴のラッキースケベ来たあああ!!
コミ太
コミ太
テンション上がりすぎ(笑)
にゃん太郎
にゃん太郎
編集の煽り文も「へ……ぎゃああ%#?◎&@□」ってテンションバグってて面白いな(笑)
←前話 全話一覧 次話→

 

まとめ

とりあえず和也に場所を変わってほしい1話でしたね(笑)。

ウォータースライダーの2人乗りのドキドキは夏らしくて、とてもプールに行きたくなりました!

そして麻美は、恐らく千鶴の気持ちに気がついていながらも、千鶴の立場や性格を利用して和也と縁を切る方向に誘導しようとしていますね。

麻美がちょくちょく見せる真っ黒な瞳の表情は恐ろしいですし、そこからいつもの笑顔に戻るまでの切り替えの早さはさらに恐ろしいです。

さては麻美、千鶴以上に女優のポテンシャルを持っているのでは?(笑)

そして前回で散々あからさまなフリを入れていたため、この作品では珍しいラッキースケベが起きました。

このピンチをどう乗り切るのか、続きがとても楽しみです!

今すぐ無料で漫画を5巻〜6巻GETできる!

 

\14日間無料+初回3,000P/

クランクイン!コミックで6巻無料で読む

業界No1のポイント還元率

 

今すぐ無料で漫画を1巻〜3巻GETできる!

 

\31日間無料+初回600P/

U-NEXTで1巻無料で読む

 

\30日間無料+初回600P/

music.jpで1巻無料で読む

 

\30日間無料+初回675P/

コミック.jpで1巻無料で読む

 

漫画10,000円分が実質30%OFFになる!

 

\Kindleよりも圧倒的にお得/

まんが王国公式サイトへ

毎日最大50%ポイント還元

 

U-NEXTは漫画の続きをアニメで楽しめる!

 

\31日間無料+初回600P/

U-NEXT公式サイトへ