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東京卍リベンジャーズ209話のネタバレと感想!マイキーが守った未来

今回の記事では、2021年6月9日発売の週刊少年マガジン28号に掲載されている東京卍リベンジャーズ209話のネタバレと感想をお届けします!

前話までのあらすじ

マイキーとの握手がトリガーとなり、2008年6月へとタイムリープした武道は、高校二年生となった溝中五人衆の面々や八戒、千冬と再会しました。

2008年のマイキーがどうしているのかを知るために、武道は不良辞典のあだ名を持つ山岸から、東卍解散後の東京の不良界について話を聞きます。

そこで武道はマイキーが関東卍會を立ち上げたこと、そのマイキーと六波羅単代の総代である寺野サウス、梵(ブラウン)の首領の瓦城千咒によって東京が三天時代となっていることを知ります。

そして千冬の助言を受け、日向のもとへと向かった武道は、日向からの「武道を信じる」という言葉を受け、マイキーをぶっ飛ばすと決意しました。

決意を固めた武道はどんな行動をとるのか、209話を見ていきましょう!

東京卍リベンジャーズ209話のネタバレと感想

仲間集め

「マイキーくんをぶっ飛ばすにはどうすればよいと思う?」

千冬に対し、問いかける武道。

千冬は「は?」と驚き、突拍子もないことを言う武道に呆れたようなリアクションをするが、武道は真剣であることを主張。

すると千冬は言葉を詰まらせながらも、まず仲間集めをしなければならないだろうと回答した。

東京卍會はもうないから、関東卍會に対抗できる戦力が必要となる

千冬の補足に、「なるほど」と納得する武道。

そこで2人の背後から、「何楽しそうなこと話してんだ?」と八戒が話に割って入ってきた。

八戒に事情を明かすわけにはいかない。

そのため、武道は何でもないと誤魔化した。

ノー天気な八戒は武道の反応を気に留めることもなく、武道と千冬に暇してるだろうからついてこいと言い、2人をどこかへと連れていく。

コミ太
コミ太
八戒自由人だなー(笑)

やめとく

本物のヤクザ!?

八戒に連れられた部屋にいる3人の迫力を見て、武道は焦った。

しかし、その中の1人、サングラスをかけ、黒い座椅子に腰掛ける男が口元に笑みを浮かべた。

久しぶりじゃねえか、タケミっち

武道はそう言われても誰なのかがわからず、怯えながら「誰ですか?」と聞く。

それを受けてサングラスを外し、素顔を見せた男はパーちんであった。

武道は予期せぬパーちんとの再会に、大声を上げ、出所したのかと口にする。

パーの出所なんていつの話してんだ?

振り向いてそう言うのは、部屋にいた2人目の男、三ツ谷である。

どうした?お前も部屋探しか?

丸眼鏡をかけ、パソコンに向き合う3人目の男、ぺーやんがそう問いかける。

丁度、パーちんとペーやんのところに三ツ谷が小さいアトリエを借りようと来たが、部屋がなかなか決まらないところであったようだ。

コミ太
コミ太
これは武道には嬉しい再会だね!

ペーやんは三ツ谷の条件がうるさいとぼやき、それに三ツ谷がろくな部屋を見せないからだと反論し、その裏で八戒がパーちんに、三ツ谷からぼったくらないように釘をさす。

さらに八戒がペーやんに自分の部屋を探してくれたかを聞き、ペーやんがいくつかリストアップしたとパソコンを操作すると千冬が自分も見たいと近寄っていき、武道も見ようと誘ってきた。

武道はそんなわちゃわちゃした様子を見ながら、パーちんとペーやんが現代で不動産会社をやっていたことを思い出し、部屋探しをする様子を見て皆が少し大人になっていることを再び実感する。

コミ太
コミ太
なんかこういう雰囲気っていいよね

ペーやんの提案した物件を見ながら八戒は高すぎないかとリアクション。

「どうせ親の金だからいいだろう」とペーやん。

その物件を見て「螺旋階段憧れる」とつぶやく千冬。

一方三ツ谷が、提案された物件の中に仕事場NGと書かれているものがあることをパーちんに問うが、パーちんも理由がわからずにすぐにぺーやんに聞く。

ぺーやんは、オーナーから交渉次第という話が合っただろう言い、パーちんの頭を真空パックだと揶揄。

それをパーちんはなぜか褒められたと解釈して頬を赤くしていた。

そんな中千冬が武道に、三ツ谷たちがいれば百人力であるため、みんなを誘ってみてはどうかと言いだした。

しかし武道は確かにそうだと同調しながらも、楽しそうな4人を見つめると、

やめとく

と返事をした。

にゃん太郎
にゃん太郎
ま、賢明な判断だな

守ってくれた未来

帰りの電車で八戒は、前に進んでいる三ツ谷たちを凄いといい、自分もしっかりしなくてはとつぶやく。

未来の様子を知る武道はそんな八戒に、将来きっと大物になるから今のままで大丈夫だと助言する。

武道のタイムリープを知らない八戒は、武道の言葉に、何を根拠に言ってるのかと少し戸惑った様子であった。

電車を降りて八戒と別れ、武道と千冬の二人になると、千冬は武道にみんなを誘わなかった理由を問う。

頑張ってる人たちを見ていると、誘いづらくて

武道は笑顔でそう答える。

千冬は「そっか」と納得し、他に誰か誘えそうな人がいるだろうかとガラケーに目をやる。すると、バイトの時間になっていることに気が付く。

「すまん、また明日な」とバイトへ向かう千冬を見て、どんなバイトをしているのか疑問に思った武道は後をついていき、千冬が少し遅刻したことを謝りながらペットショップに入っていく様子を見る。

武道は現代で千冬はペットショップをしていたということを思い出し、高校2年生となったみんなが、もうヤンチャをしているワケではないのだということを思い知った。

当然だが中学の頃とは違い、千冬にも、三ツ谷にも、パーちんやぺーやんにも、八戒にも、東卍のみんなに夢があり、それぞれの道を歩み始めているのである。

コミ太
コミ太
中学生と高校生ってガラリと生活が変わるよね
にゃん太郎
にゃん太郎
高校生でなく働いてるメンツもいるしな

武道は東卍が解散した日、マイキーにみんなが死ぬ未来の話をした。

東卍のみんなもヒナちゃんも俺が絶対守って見せる

マイキーは武道に誓ってくれた。そして今武道がいるのはその2年後の世界。

「ここはマイキー君が守ってくれた未来なんだ」

そう実感した武道は、感情の高ぶりからか走って千冬の働くペットショップを離れ、川沿いに来ると、向こう岸の東京の街を見つめる。

皆を巻き込んではだめだ、俺一人でやらないと!

武道は胸中で覚悟を決める。しかし、一人で行動を起こそうにも全く当てがない。

武道が途方に暮れていると、携帯に着信が入る。画面を確認すると、電話をしてきたのはドラケンであった。

武道が電話に出ると、ドラケンは武道に「今から来れるか」と問いかけてきた。

コミ太
コミ太
ドラケン来たー!
にゃん太郎
にゃん太郎
ドラケンが協力してくれるなら千人力だが、電話かけてきたのには別の事情がある可能性も捨てきれないな
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まとめ

東卍メンバーがそれぞれの職についていた現代も幸せな様子でしたが、それぞれが夢を追う2008年もキラキラしていて幸せな様子ですね。

武道に宣言した通り、マイキーがみんなの未来を守ってくれているからこその世界だという点も絆を感じられていいですよね。

そして最後にはドラケンから電話がかかってきました!ドラケンは武道に何の用なのでしょうか。

アニメ化やSNSの影響で人気に拍車がかかった東京卍リベンジャーズ、最終章がどうなっていくのか、続きがとても楽しみです!

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