漫画ネタバレ

彼女、お借りします190話のネタバレと感想!千鶴と和也、車内で2人きりに!

今回の記事では、2021年6月2日発売の週刊少年マガジン27号に掲載されている彼女、お借りします190話のネタバレと感想をお届けします!

前話までのあらすじ

千鶴と瑠夏が参加することとなった木下家の旅行に、和が呼んだ木部と栗林が合流し、さらにややこしい事態となりました。

和也は木部や栗林になんとか誤魔化しの説明をし、瑠夏にも旅行中大人しくしていてくれと釘を刺すことで、旅行中に秘密がバレるようなことを起こさないために対策をします。

千鶴への申し訳なさと多方面への対応でいっぱいいっぱいになる和也に、千鶴が「乗り切ろ、2人で」と語りかけ、和也はやってやると改めて決意します。

異色の面子で向かう旅行はどうなるのか、190話を見ていきましょう!

彼女、お借りします190話のネタバレと感想

和也のうだうだ

目的地のハワイアンズの最寄り駅である湯本駅に到着すると、あとタクシーで10分ほどであり、木下家にとっては慣れた道のりだと和が説明する。

加えて和が今後はぜひ千鶴さんも一緒にと途切れ途切れに口にし、和也は和が顔を赤くしている様子に「告白か」とツッコミ。

和也は特急の中で千鶴が口にした「乗り切ろ、2人で」という言葉を回想し、とんでもない旅行が始まってしまい、千鶴がいなければとっくに心が折れていただろうと思い返す。

そして改めて、場の空気を壊さないという理解はしてくれたようだが、若者が多い方がいいとはいえ、瑠夏と栗林という鉢合わせるべきでない2人が一緒ということは問題である。

結局瑠夏と栗林は特急では一言も会話をしておらず、お互いに相当気まずいのだろうと和也は思った。

にゃん太郎
にゃん太郎
栗林マジで地獄だろうな(笑)

また和也は千鶴について、レンカノと言う立場でありながら、旅行をOKしてくれたことを疑問に感じていたが、千鶴は和に指輪を返したかったと言っていた。

和也は指輪を返すことが千鶴が来てくれた理由だと考え、先祖代々の指輪を渡されると、重いと感じて返したくなるのは普通の女の子の神経だろう…。

しかし、一度受け取った指輪を、和を傷つけ、不安にさせるだろうと知りながら返すだろうかという思いも和也の中にはある。

もし、本当の彼女になる気が少しでもあるのなら……

そんな考えが和也の頭に一瞬よぎる。

ただすぐに、どこのJDがレンカノで客から渡された指輪を持っていられるというのかと思考し、他意はないと先程の自己中な考えを否定したのだった。

にゃん太郎
にゃん太郎
ほんとくどくどと考え事するのが好きな奴だな、そう思うならさっさと行動しやがれ!(笑)

いきなりの危機

「皆こっちじゃ!」

意気揚々と号令をかける和。その先には、3台のタクシーが並んでいた。

13時9分に3台のタクシーを手配しておいたと明かす和に、気合入りすぎとつっこむ和也。

和は現地で千鶴を待たせては顔が立たず、この手の段取りは商店街の会長回数最多であるため、慣れているのだと話す。

和也はそのもてなしの凄さに、それだけ和にとって大切な旅行であると言うことを感じ、千鶴が来てくれてよかったなと改めて思った。

さらに和はタクシーの乗り順も決めており、奥から木下家3人、木部栗林瑠夏の3人、先頭が和也と千鶴だと言う。

これを聞いた瑠夏は、和也と千鶴が2人きりになってしまうと焦り、思わず「私も先頭が」と口にしてしまった。

しかし口にした後で、栗林の視線に気づき、和也の誰も得しないから変にベタベタしないようにという言葉を思い出す。

さらに瑠夏は和也の方を振り向き、和也が青ざめた表情をしていることに気づき諦めることにした。

「いえ、なんでも」と発言を撤回する瑠夏。

その危機一髪な状況を見て、和也は冷や汗が止まらない。

せっかくだから恋人2人でと思ったが、どうしてもというなら瑠夏も一緒にと和が言うが、瑠夏はタクシーで告白はしないだろうと考え、平気ですと答えた。

「俺前に乗る」と言いながらタクシーに乗り込む栗林に、「何か焦っていないか」と指摘する木部。

その様子を見て和也は、瑠夏と栗林の同車を不安に思うが、さすがに車内で喧嘩はしないだろう…。

コミ太
コミ太
瑠夏が早速危ないところだったねー。そして木部は鋭いんだか鈍感なんだか(笑)

車で2人きり

移動中のタクシーの中、和也はドライブデートもしたことがないため、車での千鶴との2人きりに普通に緊張していた。

和也は、横に座る千鶴を見て、窓の逆光が妖艶であり、改めて千鶴を超綺麗だと感じる。

加えて和也は、団体旅行とはいえ、和があの調子であり、2泊3日千鶴と一緒であることから、結構2人きりの時間があるのかもしれないと考え、拳を握る。

すると、「よく来るのね」と和也に話しかける千鶴。

和也が「え?」と反応すると、2年に1回の恒例と言っていたからといい、ハワイアンズが楽しそうだと千鶴は言った。

それを受けて和也は、昔から和の押し付け感が強かったが、最近2年に1回の恒例となり、小さい頃は休みのたびにハワイアンズに行きたいとせびっていたと語る。

「自分にはそういった経験がないため、普通に羨ましい」

さらに千鶴はおじいちゃんの車で遠出した記憶はあるが、それも忙しかったため、両親と祖母に囲まれての旅行は素敵だと思うと伝える。

和也は千鶴の言葉を、千鶴が祖母小百合を亡くした悲しみから、和也の胸で泣いたときの様子を回想しながら聞いていた。

コミ太
コミ太
千鶴の話を聞いて和也の顔つきが変わった!何を考えているんだろう?

もう少し

ハワイアンズの入り口に着いた和也と千鶴。千鶴は先に入るのもなんであるため、待っておくべきだろうと言う。

そして千鶴は、タクシーの時間はほとんどなく、電車一本のようなものであるため、東京から来やすく、すぐ隣がプールというリゾート感があるため、楽しいのも納得だと話出した。

しかし、和也は考え込むように黙っており、返事をしない。

すると、和たちを乗せたタクシーが中に入ってくる様子が見えた。

さっきの指輪、もう少し持っててくれないか?

黙り込んでいた和也がそう口にすると、千鶴は「え」と驚き、旅行の空気を壊すつもりはないが、タイミングを見て早く返すべきではないかと伝えた。

その言葉に和也は、もう少しだけと頼み込み、驚く千鶴に構わず、和の荷物を持つため到着したタクシーに駆け寄った。

「決めた!この旅行で水原に告白をする!嘘を真実にする!」

和也は独りでに胸中で、そう決心をしたのだった。

コミ太
コミ太
おお!!いけ!和也!

到着した面々は、ハワイアンズ内へと入っていく。

突然の和也の言葉に驚きを隠せない千鶴、栗林と瑠夏が大人しいことに疑問を持つ木部、この暖かさは何度来ても和むと喜ぶ和。

それぞれが事情や想いを抱える中で、スパリゾートハワイアンズでの2泊3日が始まろうとしていた。

この旅が分水嶺であり、運命を大きく動かす転機になるのであるが、この時の和也たちはそれを知らなかった。

あー来た、和おばあさん

和にそう呼びかけ、ハワイアンズの中にて先に和也たちを待っていたのはなんと、和也の元カノにして、和也と千鶴の秘密を握っている麻美であった。

コミ太
コミ太
ここで麻美!?
にゃん太郎
にゃん太郎
これはマジで大波乱の旅行になるな
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まとめ

ついに来ましたよ、麻美が!!ずっと警戒していました!!(笑)

そして和也が、本当に何度目かの覚悟を決めましたが、この旅行中に告白することは確実そうですね。

まだハワイアンズに到着していないこの1話だけでも、瑠夏が口を滑りかけたり、栗林が違和感を抱いたりと、危ない場面が見受けられましたが、和也は無事乗り切れるのでしょうか。

ただでさえ不安な面子に、何を仕掛けてくるかわからない麻美が加わった旅行はどうなるのか、続きがとても楽しみです!

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