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ドメスティックな彼女232話のネタバレと感想!夢を諦めかけた夏生に

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夏生が電話で「小説の道は諦めようと思います」という発言を聞いてしまった陽菜は驚き、笑ってごまかそうとする夏生を抱き締めます。

夏生が作家を辞めることを知った桃源先生は、夏生を取材で山へ連れて行き・・・

それでは、2019年6月5日発売の週刊少年マガジン27号に掲載されているドメスティックな彼女232話のネタバレと感想をお届けします!

→前話(231話)の内容を思い出したい方はこちらからどうぞ

ドメスティックな彼女232話のあらすじ

夏生が捨てた原稿用紙を陽菜は預かることに。

夏生が作家を辞めることを知った桃源先生は、夏生を取材で山へ連れて行き、自分が筆を折ろうとした話をして、自分のところにいるように伝えます。

一方、ミヤビは勝負下着を身にまとい・・・

ドメスティックな彼女232話のネタバレと感想

夏生が電話で「小説の道は諦めようと思います」という発言を聞いてしまった陽菜は驚き、笑ってごまかそうとするナツオに抱き締めました。

弱音をはいた夏生に、陽菜は「私が持ってていいかな?」と原稿用紙を預かります。

コミ太
コミ太
ヒナ姉は陰で涙を流していたんだ。辛かっただろうな・・・

桃源先生に「お前作家諦めるんだって?」と聞かれた「はいそう考えてます」と答える夏生。

その答えを聞いた桃源先生は「新しい本のアポ取ってある付き合え」と夏生を山に連れ出します。

新しい本のテーマは繋いでいくことでした。

林業の話を聞き終え、新幹線の時間までまだあった二人は山に登ることに。

山頂の景色を眺めながら、桃源先生は夏生に話しかけます。

「先生にはわからないです書けなくなったことないんですから」と俯く夏生に、「だが筆を折ろうとしたことはある」と桃源先生は話し始めます。

「書き続けるのも才能なら諦めるのも才能だ」

「現時点じゃお前自身にもわかんねーだろ」

「それがわかるまでは」

「俺んとこにいろ」

「その苦しみも、いつか何かにはなる」

とナツオに伝えます。

 

「それがわかるまでは」「俺んとこにいろ」と言った桃源先生は、きっと夏生にとって最高の選択を出してくれたのだと思いました。

一方、ミヤビは勝負下着を身にまとい、フォレスター合宿と書かれたカレンダーに丸印を付けます。

もう幸運は待たない、今度こそ自分の力で変えてみせると闘志を燃やします。

まとめ

桃源先生は夏生の気持ちをちゃんと理解していて、同じ職業だからこそできる対応だと感じました。

ミヤビが決意を固めており、夏生の恋愛模様がまた動き出しそうで楽しみです。

次号の内容が気になります!

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