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インハンド13話のネタバレと感想!自殺の感染は可能か

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ある日、外務大臣・源田創子の元に一通の脅迫状が届きます。

その脅迫状は、「大臣の娘を自殺に感染させることができる。娘を失いたくないなら日米外相会談を中止しろ」という内容だったのです。

前話(12話)の内容を思い出したい方はこちらからどうぞ

それでは、2019年5月28日発売のイブニング12号に掲載されているインハンド13話のネタバレと感想をお届けします!

インハンド13話セレナの馬①のあらすじ

今回からスタートするシリーズが「セレナの馬」です。

ある日、外務大臣源田創子の元に理解しがたい脅迫状が届きます。

そこに書かれていたのは、大臣の娘を自殺に感染させることが出来るということ。そして娘を失いたくないなら日米外相会談を中止しろという内容だったのです。

事実、大臣の娘の同級生二人が自殺と自殺未遂を犯しています。

何故同級生二人がそのようなことになってしまったのか、本当に自殺に感染させることが可能なのか、そして犯人が何故外相会談を中止させたいのか・・・

その原因を解明する為、再び紐倉の脳細胞が動き始めるのです。

インハンド13話セレナの馬①のネタバレと感想

スズキという魚一尾とアサリを手に入れた紐倉家の料理人潤月。

豪華料理アクアパッツァ作る気満々です。しかし、ちょっと目を離したすきにスズキは無残な姿になってしまいました。

はい、そんなことをする変態は紐倉しかいません。紐倉にとっては、料理用の魚さえ実験材料なのです。

クドア属の寄生虫を利用してあっという間に生きのいいスズキをジェリー状の訳の分からないものに変えてしまったのです。マジシャンかっ!!

コミ太
コミ太
でも、この寄生虫、魚が生きているうちはジェリー状に出来ないけど死んだらジェリーに変えることが出来るんだって!
にゃん太郎
にゃん太郎
でも、そんな寄生虫の話をわざわざ入れるってことは、これからのストーリーになにかこの件が関係してるのかもしれないよ。忘れずにメモっておかなきゃ!

そんな訳でせっかく揃えた食材が見るも無残なものになってしまったので潤月は大いに落胆します。

しかし、傷心する閏月に紐倉はこう言い放ちます。

「ジェリーになっても食べられるぞ」と。

取り敢えず今までジェリーを食べた人に健康被害が出てないらしいのです。

この際、食べてそれを実証しようと紐倉は考えるのでした。

紐倉にとっては食事も実験なんですね。何と迷惑なことか。

でも、この当たりがいかにも紐倉らしいんですよ。論理的に考えた結論を実証したくなるんですね。

科学のためなら親しい人も実験台!

過去にも実験台にされて怒っていた助手高家などは、紐倉のそんな行動にもう慣れた、いや、神経が麻痺してしまっているようですが^^;

さて、場面は変わって外務大臣源田創子にある日脅迫状が届きます。

創子は、それをいたずらと考えてしわくちゃにしてしまいました。強気な大臣です。

しかし、脅迫状が送られてきたからには調査せねばなりません。

さっそく内閣情報調査室の牧野巴はこの話を馴染みの飲み屋に行くがごとく嬉々として紐倉に持っていくのです。

脅迫状にはこう記されていました。

「私は自殺を感染させることができる。久我原舞と菊地香織がその証拠」だと。

この二人は、源田外相の娘絵凪の同級生で、久我原は先週自殺、そして菊地は一昨日自殺未遂を犯しているのです。

そして、脅迫状の最後には「娘を失いたくないなら日米外相会談を中止しろ」と締めくくられていました。

しかし、今まで人を自殺に追い込むようなウイルスは厚生労働省でさえ把握していません。

政府側にいる牧野としては、紐倉に「そんなウイルスない」と言ってもらえれば安心して外相会談を開けます。その言葉を紐倉に期待していたのです。

しかし、紐倉は「無いとは言えない」と返答しました。助手の高家もその言葉に同意します。

「不確定な事柄について適当に断言することはまともな科学者はしない」と言うのです。

ところでこの紐倉と牧野のやり取りの中でこんなシーンが挿入されています。

それは、菊池香織が図書館でノーベル賞作家川端康成の本をビリビリに破くシーンです。

破りながら香織は、こう言います。

「これ(川端康成の本)いらないでしょ。私ノーベル賞とるからさ。私天才だし、こんなもの全部書き替えるから」

今回の話の中でこのシーンが一番謎に満ちています。これからの展開に大きく関わっているトピックだろうことは明らかです。

まとめ

外務大臣に届いた謎の脅迫状がこんかいのシリーズ「セレナの馬」のきっかけになるものです。

果たして、人を自殺に追い込むようなウイルスが実在するのか、今の処何も解明されていません。

何故、外相の娘の同級生二人が自殺と自殺未遂に追い込まれたのか、その真実をどう紐倉の天才的な頭脳が解明していくかが一番の楽しみですね。

そして、犯人が何故日米外相会談を中止に追い込みたいのか、その動機が気になるところです。

反政府主義者の仕業なのか、外相個人への恨みに原因があるのか。

そして、自殺した菊池の死ぬ前の不可思議な行動もこの奇妙な事件を究明していく上で大きなヒントになりそうです。

まだ、シリーズが始まったばかりで、頭の中には「?」が渦巻きますが、この「インハンド」というコミック、間違っていようがあれこれ想像しながら次の話を待つのも大きな楽しみなんですよ。

ま、大抵の読者は推理が外れるようです。作者の方が一枚も二枚も上手なんです。

次号が出る2週間楽しみながら自分なりに推理して作者の上を行くように頑張ってみて下さい!

とは言っても続きが早く知りたいことも確かですよね。

次号の内容が気になります!

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