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金田一37歳の事件簿33話のネタバレと感想!ラブホで見つけた意外な事実

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インバウンド企画の取材で出掛けた京都華道赤池流家元京極家で殺された双子の姉妹。

事件を解明するために山科警部補は容疑者を一室に集め事情聴取しますが、その話の流れは犯人には都合よく進んでいます。

そして、ナタを手にした犯人は今まさに仕上げとも言うべき第三の犯行を犯そうとしていたのでした。

→前話(32話)の内容を思い出したい方はこちらからどうぞ

それでは、2019年5月28日発売のイブニング12号に掲載されている金田一37歳の事件簿33話のネタバレと感想をお届けします!

金田一37歳の事件簿33話のあらすじ

犯人が第三の殺人を犯そうとしているまさにその時間に金田一とまりんはホテルにチェックインしました。

しかし、まりんが手配したそのホテルは何とラブホテル!

それにうろたえ、妄想しながらも金田一はラブホの一室で一連の事件のキーポイントになる意外な事実を目にするのです。

それはラブホの壁にかかっていた記憶に残る一枚の絵。

その絵に隠された事実を究明すべく金田一は京極家に急ぐのでした。

この段階で金田一はまだ事件の解明までは至りませんが、この絵が姉妹の死の原因に大きく関わっていることだけは確証したのです。

そして雁流に会おうと部屋のドアを叩くのでした。しかし、そこで金田一を待っていたのは雁流の無残な死体と、赤池流極意書、そしてその本の下にあった4つの花でした。

それはダイイングメッセージのごとく置かれていたのです。それが何を意味するものなのか、謎は更に深まっていきます。

金田一37歳の事件簿33話のネタバレと感想

ナタを持って雁流を殺し、その手に刃物を握らせた犯人。

そして「赤池流極意書」を開いたまま置きました。その下には花々が散らばっています。

「これでよし」

そう犯人は息を切らせながらつぶやきました。

コミ太
コミ太
刃物を手に握らせたのは自殺を偽装してるってことなのかな?
にゃん太郎
にゃん太郎
極意書と花が置かれたのも気になるよね。

ちょうどその犯行が犯されたその頃、金田一とまりんはホテルにチェックインしました。

ところがそのホテル、何とラブホテルだったのです。予約したのはまりんでした。シティーホテルはどこも満室でここしかなかったとあっけらかんと言い放ちます。

しかし、会社の同僚とラブホは流石にNGです。金田一は大いにうろたえました。

そんな金田一の気持ちを知ってか知らずか、まりんは「カラオケがある」とか「ベッドも広くて二人で寝ても大丈夫ですよね」とはしゃぎます。なんて天然で大らかなキャラなんでしょう。

そしてさっさとシャワーを浴びに行くではないですか。

男にとっては、「据え膳がそこにある!」という展開ですよね。

名探偵とはいえ、金田一だって男、あれこれいけない妄想するのでした。

でも、その妄想にストップをかけるように美雪からメールが入るのです。

コミ太
コミ太
超能力でも持っているのか、美雪は!

さて、冷静さを取り戻した金田一に、シャワーから出てきたまりんはこんなことを言います。

「ここ、どっかで見たことがある気があるんです」と。

そう言われると金田一もなにかで見た記憶が蘇りました。さすが名探偵、妄想力だけでなく記憶力抜群です。

そう、記憶にあったのは、壁にかかっている一枚の絵だったのでした。

この絵こそ今回の事件の解決の大きな手がかりになるのではないでしょうか。

読者もこの絵は目にしているはずです。お忘れの方は28話(イブニング7号)を読み返し見て下さい。

その絵は、リベンジポルノとしてばらまかれた写真で、桜子の裸と共に写っていた絵そのものだったのです。

しかし、その時に桜子は北海道に出かけており、その確かな証拠もあります。

そうならばリベンジポルノに写っているのは桜子ではない!

これは今回の事件を根底から覆す事実と言えます。

金田一は京極家に急ぎ、その事実を雁流に伝えようとするのでした。

この段階ではまだ金田一もこの件が今回の事件にどうからんでいるかまでは推理出来ていません。

ただ、これこそ双子の姉妹が亡くなった原因に大きく関わっていることだけは分かりました。

しかし、雁流の部屋を尋ねて発見したのは、変わり果てた雁流の姿だったのです。

雁流は首が切られていました。その手にはナタが握られています。状況からすると自殺とも取れるその姿でした。

そしてその死体のそばには、ペーシが開かれた赤池流極意書と4つの花がこれ見よがしにおかれていたのです。

コミ太
コミ太
薫子は極意書にのっとって殺されたよね!
にゃん太郎
にゃん太郎
ということは、今回も極意書にある何かを模した殺人ってことなのかな?

花々は、それぞれ「スカビオサ」「アリウム」「紫ヒヤシンス」「シオン」。

コミ太
コミ太
花言葉も関係してるのかもしれないね。調べてみよっと!

これはダイイングメッセージなのか、どうなのか。極意書とどう関係しているのか?

そして、桜子だと思われていたリベンジポルノの写真が教える真実とは・・・

何故は更に深まっていくのでした。

まとめ

当初桜子だと言われたリベンジポルノに写っていた裸の女性の正体はおそらくは薫子でしょう。では、何故その写真が桜子だと思われてしまったのでしょう。

誰かの嘘によりミスリードされたのかもしれませんね。

その意図はなんなのか、この当たりに今回の事件の鍵があると言っても間違いないでしょう。

雁流の手にナタが握られていたのも謎です。犯人は自殺に見せかけたかったのか、それともそうしなければならなかった理由があったのか。

雁流の死体とともに置かれていた極意書と花もまた謎です。

まさに謎のオンパレードとも言える状況を果たして金田一はどう解決していくのでしょうか。

このストーリーもエンディングに差し掛かっています。次のイブニングが発売されるまで、今までの話をおさらいしておくと良いでしょう。

容疑者と言える人たちの言動をもう一度思い出して見て下さい。その中に必ずヒントが隠されているはずです。読者と金田一どちらが先に真相に迫るのか競争ですね。

とは言っても、もやもやしちゃいますよね。早くこのもやもやを解消したぁい!

次号の内容が気になります!

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