漫画ネタバレ

ドメスティックな彼女231話のネタバレと感想!夏生が副部長!?

▼ドメスティックな彼女のネタバレを読むなら連載誌で先読みがお得!▼

U-NEXTで週刊少年マガジンを無料で読む

※U-NEXTでは初回登録時に600円分のポイントがもらえます!

文章ではなく絵付きのネタバレが読みたい方は、U-NEXTのポイントを使って週刊少年マガジン電子版が無料で読めますよ♪

夏生は陽菜と同居生活をスタート。

なんだか無防備な陽菜にハラハラドキドキの夏生ですが・・・

それでは、2019年5月29日発売の週刊少年マガジン26号に掲載されているドメスティックな彼女231話のネタバレと感想をお届けします!

→前話(230話)の内容を思い出したい方はこちらからどうぞ

ドメスティックな彼女231話のあらすじ

新歓公演も終わり、演劇部は新入生をむかえています。

部長の楢さんが後任の任命を始めて・・・

ドメスティックな彼女231話のネタバレと感想

「これから皆を率いていくフォレスターの次期部長は・・・」

「3年 水沢伊吹!!」

鼻をほじっていて意表をつかれた伊吹は「お俺!?フツーに考えて俺ではないでしょ!」と断ろうとします。

しかし楢さんはお前にはリーダーシップもあると思うしコミュニケーション能力もある、と太鼓判を押します。

そして次は副部長だが・・・と楢さんは「2年 藤井夏生!」と夏生を指名しました。

「は!?」と驚く夏生。

無理ですと言い張る夏生に、楢さんは有無を言わさず副部長に任命しました。

コミ太
コミ太
副部長!?すごい抜擢じゃん!!

次々と任命が行われ、一同は居酒屋へ。

夏生は楢さんの目の前に座りました。

「あの、なんで俺なんスか。全然わからなくて」

夏生は納得いかない様子で楢さんに聞きます。

楢さんは「何も俺一人で決めたわけじゃない。4年の幹部で話し合って決めた。今までの働きを見てきて相応しいと思ったから指名したんだ」と説明しました。

そして「それに役職があった方が藤井にとってもいいと思ったんだ」と続けます。

「今は違和感があっても、立場が人を育てるということもある。その中でまた新しいものが見つけられるかもしれないだろ?」

楢さんの言葉に夏生は何かを感じたようでした。

そこへ髪を黒く染めた黒柱さんが遅れてやってきました。

髪の色を気にしている夏生に黒柱さんは「これから本格的に就活だからよ」と言います。

先輩どういうとこ受けるんですか?と聞くと「第一志望は銀行かな」と答える黒柱さん。

夏生はその答えが意外だったようで、てっきり舞台関係かかけもちしてたラグビー関係に行くのかと思ってたと言います。

俺には無理と黒柱さんは「好きなこと貫けるヤツはスゲーと思うよ。でも俺は安定的な人生のほうがいい。その方が幸せに生きれる。」と答えました。

にゃん太郎
にゃん太郎
それぞれの幸せの形は違うからね~。夏生はどんな幸せを選ぶのかな~

1次会が終わった一行は、夏生の家で2次会をすることになりました。

アパートに押しかけた一行の目の前には陽菜がお出迎え。

「えーーー!!藤井お前同棲してたのかよ!!」と皆びっくりします。

しかし雅がすかさず「こ、この人は彼女じゃなくお姉さんです!!」とフォローします。

ナツオくんこちらの方々は・・・と困っている陽菜に、楢さんは彼のサークルの先輩ですと自己紹介します。

そうでしたか!義弟がいつもお世話に・・・と言いながら陽菜はみんなを部屋にあげてしまいました。

呆れている夏生をよそに飲み始める先輩たち。

箸足りないだの氷あるー?だの勝手なことを言います。

「ゲームとかねーの?プレステは?人生ゲームとかでもいいぜー」という言葉に夏生は押入れをあさってカードゲームを探します。

押入れにはしまいこんでいた小説の道具がありました。

夏生はそれをチラッと見ますが、何事もなくカードゲームを持って皆の元に戻ります。

コミ太
コミ太
小説・・・本当に諦めるのかなぁ

カードゲームをしている中、先輩たちは夏生がどこのセクションに入るつもりなのか聞いています。

夏生は迷っていると言い、先輩たちに相談しようと思ってたと持ちかけます。

すると雅が手を挙げて「藤井くんは役者がいいと思います!!」と宣言しました。

一同は「それはどうだろう・・・」と固まってしまいます。

そんな皆に雅は「私がなんとかしますから!」と説得をはじめます。

「みんな最初は上手くいかないものです!でもしっかり練習してコツさえ掴めればいいお芝居だってできるようになります」

雅の熱弁に、楢さんも「面白いかもしれないぞ?」と夏生に役者をさせることになりました。

そしてある日、大学では夏生が役者の練習をしています。

雅に特訓されますが、なかなか上手くいかない様子です。

休憩中に夏生は1年生を気にして「どう?練習きつくない?」と声をかけます。

すると1年生は「楽しいです。先輩の練習もすごく面白くて」と明るく答えます。

そして「フォレスターって高校の演劇部でも有名でかなり緊張してたんですけど、雰囲気も明るくて安心しました」と1年生は笑顔で言いました。

家に帰った夏生は陽菜に演劇部の話をします。

演じるって難しいもんだよ、と話す夏生。

この間なんて悲しい演技してるつもりなのに「お前のは悲しいフリしてる悪党に見える」って言われてさ、と陽菜に言うと、陽菜は逆に難しそうだけど!と笑うのでした。

にゃん太郎
にゃん太郎
意外と夏生は役者楽しんでる!?

ある日、陽菜は職場で同僚とランチ中に、夏生が役者に転向したと話しています。

楽しそうに話す陽菜に、同僚は「弟さんのこと話す時、本当に楽しそうね」と言います。

すると陽菜は満面の笑みで「はい!」と答えるのでした。

仕事帰り、陽菜は家の近くのごみ置き場にナツオのものが捨てられていることに気がつきます。

何で捨ててあるんだろ、間違えちゃったのかな?と持ち帰ることにしました。

ただいま・・とドアを開けたところに、夏生に電話がかかってきます。

夏生は「お疲れ様です。ご無沙汰して・・」と話しています。

陽菜は「誰だろ・・」と思いながらそっとドアを閉めます。

夏生は「はい。ええ。そのことなんですけど、最近ずっと考えてて」と話しています。

そして「俺もう、小説の道は諦めようと思います」と言ったのでした。

陽菜の腕には夏生の原稿用紙が・・・

夏生は原稿用紙を捨てていたのです。

まとめ

夏生が役者をするのもびっくりですが、なんと小説を諦めるとは!!

前を向いて歩き始めたと思ったら、そっちか!と意外な展開になりましたね。

聞いていた陽菜はどう思うんでしょうか?次号の内容が気になります!

▼ドメスティックな彼女のネタバレを読むなら連載誌で先読みがお得!▼

U-NEXTで週刊少年マガジンを無料で読む

※U-NEXTでは初回登録時に600円分のポイントがもらえます!