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墜落JKと廃人教師60話のネタバレと感想!お前が減る…

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遺書を読んで気持ち悪くなかったかと尋ねる灰仁に思いませんと答える扇言。

お互いを理解するためには自分をさらけ出すことも必要だと感じる扇言でした。

コミ子
コミ子
昔の灰仁と扇言との関係を知ることが出来た遺書だったね。

それでは、2020年12月19日発売の2021年花とゆめ2号に掲載されている墜落JKと廃人教師60話のネタバレと感想をお届けします!

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墜落JKと廃人教師60話のあらすじ

ハサミを自分自身に向ける扇言を必死で止める灰仁。

やったことの報いは受けなければ、と言う扇言ですが…。

墜落JKと廃人教師60話のネタバレと感想

「何なんだこの状況は!!」

ハサミを自分自身に向け、止めないでくださいという扇言の前の椅子にはうなだれている一馬がいます。

一馬の前髪はパツンと短く切られていました。

事の発端は一馬の前髪に絵の具が付いているのを発見したなずなが、その部分を切って上げると言い出し、ほんの少し切るはずだったのがジャキンと…。

前髪を短く切られてしまった一馬は扇言に助けを求め、あたり障りのない程度に整えてもらうことにしたのです。

「先輩に切られるなら本望だもんね」

ニヤっと笑うなずなの言葉に思わずドキっと反応してしまった瞬間、扇言のハサミの手元が狂い一馬の前髪はさらに短く切られることになったのです。

「お…己も切って詫びるしか…」

自らの前髪にハサミを入れようとする扇言に、呆然としながらも先輩は悪くないという一馬ですが、授業に出たくないのでかくまってくれと言い出しました。

自分の気が収まらない扇言ですが、灰仁から髪は女の命だから大事にしろと言われます。

さらに黒髪ロングはお前のシンボルだと。

その言葉でふと髪を短くしていた時のことを思い出した扇言。

中学上がりたての頃、肩よりも短くしていたことを話ます扇言ですが、食いついてきたのは一馬となずなだけで灰仁の反応は薄いものでした。

『短くしてたのはたしか丁度兄が亡くなった頃。お葬式…来てたのかもなぁ…』

そう思いながらも卒アルで調べたのかもという考えも捨てられません。

コミ子
コミ子
ストーカーだしね。調べ上げていたとしても不思議ではない!

ツインテールのなずなも彼氏にふられた時に衝動的に短く切ったことを思い出していました。

自分が下手過ぎて超後悔したことも。

自分の髪を切る前に思い出して欲しかったと言う一馬。

そんな一馬の様子を部屋の外から覗き見している女生徒たちの声が聞こえます。

鷹峰は自分の姿を見せないようにと灰仁の後ろに隠れますが、みんなから笑われると落ち込んでしまいました。

「ほ…ほんとうにごめんなさい一馬くん…」

扇言が悪いなんて少しも思っていないと言う一馬ですが、扇言の表情は晴れません。

そんな扇言の様子が葬式時の様子と重なって見えた灰仁は、扇言のためになんとかしようと動き出しました。

急に一馬の頭をいじくりまわす灰仁。

灰仁は一馬の髪にワックスを付け、前髪をかきあげた風にアレンジしました。

イケメン度アップ!!

思わず扇言もかっこいいと呟き、部屋の外では女生徒たちが歓声を挙げ喜んでいます。

「高峰、これは見せびらかしに行こ」

一馬への貢物目当てに教室に戻ろうと言うなずな。

部屋の外に居た女生徒たちを引き連れ、2人は教室へと戻っていきました。

「これで文句ないだろ、考え直したかJK」

「お前っていっつも”自分が一番悪い”って思うとこあるからなぁ」

「…すみません。そう思ってしまうのはどうしてか…悪い癖…ですよね…」

扇言は昔短かった時も自分で切っていたのです…。

コミ子
コミ子
あの昔の思い出が要因だよね…。

一馬たちを追いかけます、とその場から去ろうとする扇言の髪に手を伸ばし、俺の前では切らせねーからなと言う灰仁。

「お前短い髪も似合うけどさ、お前が減るからダメ。お前の物質量が減るから」

灰仁は手に絡めた扇言の髪を自分の口元にもっていきながらそう言いました。

『先生がいては贖罪も叶わない。この先生きるも死ぬも髪を切ることすらすべては先生の意のままで…』

顔を赤らめながらも、自分の悪癖など無いに等しくされてしまうのだと思うと少しは悔しくなる扇言でした。

コミ子
コミ子
失恋したら切る宣言はしてたよ。灰仁からフラれるのではなく自分がフルかもしれないとにおわせながら…。
にゃん太郎
にゃん太郎
悔しくなって反撃しちゃったのかな(笑)。

まとめ

お騒がせ3人組再びですね。

なずなと一馬は本当にいいコンビです!

黒髪ロングが似合う扇言ですが、兄を亡くした時に自責の念から自分で髪を切ってしまったのでしょうか。

何か髪にまつわることがあったのかもしれませんね。

あの一件以来、灰仁はずっと扇言を見守ってきたと分かり胸がほっこりしました。

次号の展開も楽しみです!

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