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パーフェクトワールド57話のネタバレと感想!前を向いて未来を見る

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家族としての絆が深まってきたところで、真実告知を始めたつぐみと樹。

次のステップは…?

それでは、2020年10月24日発売のKiss(EKiss)12月号に掲載されているパーフェクトワールド57話のネタバレと感想をお届けします!

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パーフェクトワールド57話のあらすじ

今回は、以前樹が設計した、圭吾と楓夫妻の家のお話です。

料理人の圭吾と病気で先の長くない楓。

2人の夢を両方叶えられるようにと設計した家だったのですが、楓亡き後もまだそのままのようで…

パーフェクトワールド57話のネタバレと感想

夏の花火大会の季節になりました。

つぐみ、樹、紘樹(こうき)の3人は、長野の地元に帰ってきています。

今日は、以前樹が家を設計した、圭吾の家に招かれました。

コミ子
コミ子
圭吾と楓夫婦の家だね。
にゃん太郎
にゃん太郎
病気で余命が長くない楓からの願いで、リビングをお店にリフォームできるように設計した家だよね。

楓が亡くなって3回目のお盆。

家はいまだにリフォームされることなくそのままです。

圭吾も、外の店で料理人としてそのまま働き続けています。

今夜は圭吾の家で食事をごちそうになり、そのまま泊めてもらうことになったつぐみ達です。

食事の場で改めて圭吾からリフォームについての話がありました。

店へのリフォームはせず、今の暮らしを続けていくとのことです。

それでも…と生前の楓の願いを知っているつぐみは、どこかモヤモヤしてしまいます。

その夜、つぐみは夢を見ました。

楓が家に帰ってきていて、縁側で線香花火をしています。

楓は、圭吾の今の状態を心配していました。

圭吾はあの日から心を閉ざしてしまった

仕事して夜遅く帰宅して、ダイニングで食事をとる

まるで自分の前に楓が座っているかのように…

自分の店を出すという夢を封印し、楓の死を受け入れず、未来を見なくなってしまった

それが心配で、楓は今もこの家にいるのだと

朝早くに目覚めたつぐみがリビングに下りると、そこには圭吾が座っていました。

楓がいつも座っていた場所を眺めています。

圭吾には、今でもそこに楓が座っている姿が見えるのだそうです。

つぐみはそれを、楓が圭吾のことをすごく心配してるからだと言いました。

夢の中で聞いた楓の想いを、つぐみは圭吾に伝えます。

圭吾が元気になり前を向けるよう、つぐみは1枚の絵を描き、それを圭吾に渡しました。

圭吾は、つぐみの夢の話をきっかけに、もう一度店へのリフォームを考えてみると言います。

その瞬間、つぐみの耳には、「ありがとう つぐみさん 元気でね」の声が届きました。

東京に戻る道のりで、自分達も新しい夢に向かって前を向いていこうと思うつぐみと樹なのです。

まとめ

以前登場した圭吾と楓の家、どうなったのか気になっていたのですが、やはり楓さんは亡くなってしまったのですね。

楓の死後、家をリフォームして自分の店を出すことにしていた圭吾でしたが、楓の好きだったリビングをそのままにしたいという想いも強かったのではないでしょうか。

つぐみが見た夢を機に、圭吾には前を向いていって欲しいなぁと思います。

そして、いよいよつぐみ達も自分たちの家を建てたいと思うようになりました。

どんな家が建つのか楽しみに待ちたいと思います!

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