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墜落JKと廃人教師59話のネタバレと感想!ダメ出しと考察

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灰仁の遺書を読み終えた扇言は、翌朝学校で灰仁と顔を合わせます。

話したいことは全部聞くよという灰仁に対し、扇言はとりあえず遺書への文句を述べ始めました。

コミ子
コミ子
ツッコミながら読む遺書だったのでダメ出しされるのは仕方ない。

それでは、2020年11月20日発売の花とゆめ24号に掲載されている墜落JKと廃人教師59話のネタバレと感想をお届けします!

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墜落JKと廃人教師59話のあらすじ

放課後、学校の屋上で話をする扇言と灰仁。

空を見ながら灰仁は、本当は致死率100%で誰にも迷惑かけることのない場所を見つけていたんだよと語りますが…。

墜落JKと廃人教師59話のネタバレと感想

致死率100%で誰にも迷惑かけることも邪魔されることもない場所を見つけていたと語る灰仁。

「宇宙だよ」

どうやって行くかという問題を解決できないまま大人になり、宇宙飛行士になるために勉強してたら教師になっただけだと言い出しました。

コミ子
コミ子
教師になった理由がそこ!?

扇言は遺書を読んだ感想としてダメ出ししまくり、批評は一日中続いていました。

それでも遺書を読んだことにより以前より心の距離が縮まったと感じる扇言。

一方とことん遺書をダメ出しされた灰仁は、もうダメ出しは聞きたくないと頭を抱えるほどトラウマになっていました。

にゃん太郎
にゃん太郎
灰仁もまさか遺書を批評されるとは思ってなかったみたい。

しかしお互い何か言いたい事、聞きたいことが残っているようで、放課後までズルズルと話し込んで帰れずにいるという状態になっていました。

「では…批評ではなく考察を述べましょうか」

「遺書の考察???」

扇言は宇宙に行くより火山のマグマにダイブや深海に沈む方が現実的だと話始めます。

現実的な話から宇宙葬の話にまで話は発展しますが、夕日が沈みかけたころ扇言は本題に入りました。

「それではそろそろ単刀直入にお尋ねしますね。今日1日ずっと先生が本当に聞きたかったことって何ですか?」

扇言は1日中顔を合わせるたびに遺書のことを聞いてくる灰仁の様子から、何か分からないけど聞きたいことがあるようだと感じていたのでs。

深いため息をつきながら遺書の感想だと言う灰仁ですが、座っている身体を丸め顔を腕の中に沈めながら恐る恐る扇言に尋ねました。

「……読んだ…あと……俺のこと…気持ち悪く……なんなかった…?」

『あぁ…そんなことかと思ったけれど…そっか、先生にとっては一番ーー』

「……先生、私気持ち悪いなんて…………」

何かを思い起こすように言葉を詰まらせる扇言……。

ストーキングや盗撮はさすがに気持ち悪いと思っていたようです(笑)。

落ち込む灰仁に必死でフォローする扇言ですが、灰仁の目は死んでいます。

扇言は話を聞こうとしない灰仁の腕を掴み、その腕を抱きしめるように自分の顔を寄せました。

「……言葉ではどうとでも言えてしまうと思ったんです…。気持ち悪いなんて思ってません、思いません」

扇言は抱えた灰仁の腕をぎゅっと抱きしめました。

嬉しそうにはにかむ灰仁ですが、腕かぁと残念そうに言い出します。

「どうせなら腕より顔が良かったかな!!」

「気持ち悪い。むき出しの下心が気持ち悪い…」

にゃん太郎
にゃん太郎
扇言の目が怖い…。甘いシーンが台無しだ!(笑)。

灰仁の言葉にダメ出しを重ねる扇言ですが、そんな扇言に甘えるように寂しげな表情を見せながら、自分の腕を掴んでいる扇言の手に頭をもたれる灰仁。

その頭をそっと扇言は抱きしめました。

『きっと自分をさらけ出すのは誰だって怖いことで。けれどお互いを理解し合うのに必要なことだと言うのなら、甘んじて受け入れることにするでしょう』

そう思いながら…。

コミ子
コミ子
扇言との出会いや灰仁の若い頃の様子が分かった遺書編もこれで終了かな?悲しい過去だったね。
にゃん太郎
にゃん太郎
子どもに見送られながら扇言と2人で宇宙葬というのが、灰仁の最終目標かな??2人の子どもを想像するだけで楽しくなる。

まとめ

扇言による遺書の批評と考察は灰仁から見ても斜め上だったようです(笑)。

扇言との出会いや詞との関係も分かってだいぶ謎が解けましたね。

遺書編は終わりそうですが、真琴先生と灰仁のエピソードが今後も出てくることを期待したいです!

次号の展開も楽しみです!

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