漫画ネタバレ

私たちはどうかしている第64話のネタバレと感想!なにが本当でなにが嘘?

▼私たちはどうかしているを読むなら連載誌で先読みがお得!▼

『BE・LOVE』を今すぐ読む!

毎日最大50%還元!

長谷屋のために七桜が作った『あわじ結び』は、由香莉に気に入ってもらえました。

そんな七桜と椿に由香莉が見せたいものとは…?

それでは、2020年10月30日発売のBE・LOVE12月号に掲載されている私たちはどうかしている第64話のネタバレと感想をお届けします!

←前話 全話一覧 次話→

私たちはどうかしている第64話のあらすじ

由香莉から、過去の今日子(椿の母)の話を聞いた七桜と椿は、事件の真相がますますわからなくなります。

これまで、今日子が多喜川の父に樹を殺すよう頼んだと推測していましたが、どうやらそうではなさそうで…

また、七桜の母が、取り調べ中に一度容疑を認めたと聞き、もう一度母の手紙を読み直してみようと思う七桜

手紙を保管している自分の店・花がすみに行くと、そこに多喜川がいました。

一方、多喜川から注文された菓子を届けにきた椿ですが、呼びつけたはずの多喜川は留守で…?

私たちはどうかしている第64話のネタバレと感想

由香莉が七桜たちに見せたいもの。

それは、蝶の柄の入った着物でした。

この着物は、由香莉が12歳のときに、椿の母・今日子からもらったものなのです。

その頃の由香莉は、長谷屋の跡継ぎとして、不安やもどかしさで悶々とした日々を過ごしていました。

ある日、日本舞踊の発表会の日のこと。

自分の着物にシミをつけてしまった由香莉は、着替えることを頑なに拒み続けていました。

そこへ現れたのが、今日子です。

由香莉の気持ちに寄り添い、シミの応急処置をしてくれたのでした。

そんな今日子の姿に憧れ、改めてお礼を述べる由香莉に、今日子は、自分のお古である蝶柄の着物をプレゼントしたのでした。

その後、椿の父・樹の葬式の場で今日子の姿を見た由香莉は、今日子が本当に樹を愛していたと感じたのです。

コミ子
コミ子
つまり由香莉は、今日子は本当に樹のことを愛していたので、殺す指図をするわけないと言いたいのかな?
にゃん太郎
にゃん太郎
これまでの推測では、今日子が多喜川の父に、樹を殺すよう頼んだってことになっていたからね。

さらに由香莉は、もうひとつ、七桜に言いました。

「あなたのお母さんは どうして一度でもやったなんて言ったのかしら」

七桜は驚きます。

由香莉の話では、七桜の母は取り調べのときに一度容疑を認めたのだとか

「だれかをかばっていたのかしら」

由香莉は自分の推理を言ってみたのでした。

あくる日、多喜川家から光月庵にお菓子の注文が入ります。

しかも、椿に届けてほしいと。

父親のことで何か話があるのかも…

そう思った椿は、多喜川家へ出向きました。

ところが、椿が訪ねると多喜川はいません。

中で少し待たせてもらうことにした椿は、庭を掃除しているおばあさんを見かけます。

フラフラして倒れそうになるおばあさんを支える椿。

おばあさんが椿の顔をひと目見ると、驚いたように「秀幸さん」と話しかけました

コミ子
コミ子
このおばあさんは、多喜川家に昔からいる家政婦さんなんだって!
にゃん太郎
にゃん太郎
最近ちょっと認知症気味だとか…椿の顔が秀幸さんに見えたってこと?

秀幸というのは、多喜川の父の名前。

つまり、今日子と親しくしていた多喜川家の先代当主です。

おばあさんは続けます。

「光月庵の当主が亡くなったことは、秀幸さんにはなんの関係もない

あの日、秀幸さんは病院で大切な奥様に付き添っていたんですから」

一方七桜は、母の手紙をもう一度検証すべく、手紙を置いてある花がすみに行きます。

するとそこには多喜川がいました。

七桜がいつでも戻れるよう、ときどき掃除をしているのだそうです。

事件の真相を探り続ける七桜に、多喜川は、これ以上何かする必要があるのか、もう自分の
幸せだけを考えていいんじゃないか…

「今日は光月庵に帰したくない」

そう言って、七桜の頬に手をかけるのでした。

まとめ

樹を刺したのは多喜川の父で、それを依頼したのが今日子。

そう推測して真相を探っていた七桜と椿ですが、由香莉の話から、その筋書きに違和感を持ち始めました。

一方、椿は多喜川家の昔の家政婦の話から、多喜川の父が犯人ではないと確信します。

そこへ蘇る、自分の手についた血の跡…

なにが本当でなにが嘘なのでしょうか。

事件の真相が気になります!

▼私たちはどうかしているを読むなら連載誌で先読みがお得!▼

『BE・LOVE』を今すぐ読む!

毎日最大50%還元!